文化の再発見と伝承 〜まちの人たちと共創する暮らし方デザイン〜 | Peatix tag:peatix.com,2011:1 2019-11-01T15:45:42+09:00 Peatix YADOKARI / はじまり商店街 文化の再発見と伝承 〜まちの人たちと共創する暮らし方デザイン〜 tag:peatix.com,2018:event-356658 2018-03-09T19:00:00JST 2018-03-09T19:00:00JST まちの住民と一緒に作るハードとソフト主体性を生む仕掛けとは?東日本大震災により世界中から注目される東北における復興まちづくり。今回はその様な数々の活動があるなかで、「まちを耕し、ひとを育む」といった理念でまちづくりを行っている一般社団法人石巻・川の上プロジェクトの皆さんに、被災地でのコミュニティーづくりについてお話しいただく事になりました。石巻市川の上地区(旧河北町)では、漁業などが盛んな海岸部の3地区(大川・雄勝・北上)の住民が、約20km離れた内陸部の川の上地区に集団移転して新たにできるコミュニティーの融合が行われています。北上川流域で繋がっている住民のアイデンティティーがバックグラウンドにあるものの、それぞれ多様な地域性のある4地域の住民が住まう新たなコミュニティーづくりとはどういったものでしょうか?「教育・暮らし方・居場所のデザイン」と「まちの人たちと共につくる」、そして「地域にある文化の再発見と伝承」にどうやら活動のヒントが隠されている様です。◎これからのまちづくりとは?2011年3月11日が、緩やかに衰退しつつあった日本の地域に対して、明確に日本中が危機感を持つことがきっかけとになりました。「コミュニティー」や「まちづくり」という言葉が、この時から都心部で生活する私たちにとっても身近な言葉になったと思います。日本だけでなく、世界中から東北に想いが寄せられ、ライフラインの整備が進み、復興の兆しが見え始めた時。それまで日本中で緩やかに進行していた「人口減少」や「地域コミュニティーの衰退」、「地域産業の縮小」などといった課題がより明確に現れ、東北は日本の課題先進地となってしまいました。東北では「まちづくり」や「コミュニティー再生」などといった活動が活発になり、「住民参加型のまちづくり」や「ソーシャルデザイン」、「産業のリブランディング」、「フュチャーセッション」、「デザイン思考」、「コミュニティーデザイン」、「サブスクリプションコマース」と、それまでにも日本の各地域で実施された様々な手法や思考法を導入した課題解決型プロジェクトが立ち上がります。産官学民といった多種多様な事例がある中で、トレンドを把握するのは難しいのですが、一つの基準として復興庁の資料によれば、2010年から2015年における被災三県でのNPO法人増加率は51.3%と1.5倍になりました。また、全国でのNPO法人増加率も27.8%と、被災三県の数字も内包されていますが、その様な活動が、被災地だけでなく日本中に広がり続けています。もうすぐ被災から7年が経つ3/9(金)は、BETTARA STANDにお越しいただき、長面浦(石巻市)の美味しい牡蠣鍋を囲み、その場に集ったみなさんと一緒に被災地という括りだけでなく「日本の未来を紡ぐ」コミュニティーの創り方を少し現地に寄り添って考えてみませんか?きっと「3.11」を少し違った想いで過ごせるのではないでしょうか?「被災地でのコミュニティー」や「まちづくりとひとづくり」、「地域資源から日本の未来を紡ぐ」などに興味のある方をお待ちしています!◎開催概要開催日:2018年3月9日(金)時 間:受付開始:18:30~ 開始:19:00~22:00参加費:2,000円(牡蠣鍋+べったら漬け+ワンドリンク付き)定 員:40名申し込み:https://peatix.com/event/356658主 催:BETTARA STAND 日本橋場 所:BETTARA STAND 日本橋    〒103-0023 東京都中央区日本橋本町3-10-1アクセス:小伝馬町駅」徒歩2分、「新日本橋駅」徒歩3分、「三越前駅」徒歩5分◎スケジュール18:45 会場19:00 BETTARA STAND 日本橋説明19:10 1部  事例紹介19:50 2部 曼荼羅トーク(参加者全員でのセッション)20:00 3部 課題共有ワークショップ21:00 各チーム発表21:20 かきあげ(懇親会)ゲストスピーカー三浦秀之 氏プロフィール1982年生まれ国際関係を専門とする学者でありながら、被災後の郷里のためのまちづくりに奔走、一般社団法人石巻・川の上プロジェクト運営委員長。鳥羽真 氏プロフィール1979年生まれ石巻・川の上プロジェクトでは木造建築家の知見から地域の良さやひとの繋がりを編集。小野圭介 氏プロフィール1982年生まれデザイナーの立場で石巻・川の上プロジェクトの理念を可視化する。ONO BRAND DESIGNhttp://ono-brand-design.com/石井秀幸氏プロフィール1979年生まれ住民間の交流が生まれる場をランドスケープアーキテクトとして産み出す。スタジオテラHPhttp://www.studio-terra.jp/平本知樹 氏プロフィール1987年生まれデジタルファブリケーションを中心とした空間・プロダクト・思考法のデザインを行う。WIPhttp://w-i-p.jp/・一般社団法人石巻・川の上プロジェクトのHPhttp://kawanokami.com/・現在挑戦中のプロジェクト「400世帯が移り住む石巻・川の上に自習室を核とした「地域の学び舎」をつくりたい!」https://camp-fire.jp/projects/view/59357・活動実績「GOOD DESIGN AWARD 2015 復興デザイン賞・BEST100受賞」http://www.g-mark.org/award/describe/43266・「子供からお年寄りまで皆でワイワイお茶と会話を楽しめる『にぎやかな図書館』を石巻に作りたい!」https://japangiving.jp/supports/1447 Updates tag:peatix.com,2018-02-28 01:18:25 2018-02-28 01:18:25 イベント詳細情報を更新しました。 Diff#319744