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波乱万丈FX物語(東京)

Description
アリとキリギリス。
誰しも一度は聞いたことある物語だと思います。
夏、ずっと陽気にバイオリンを弾き、歌って過ごしていたキリギリスと
夏から冬に向けてコツコツ働いていたアリのストーリーです。
この話には多くの教訓が込められています。

実は、FXの世界でも、このキリギリスの冬を経験された方がいらっしゃるのです。

その方は現在、埼玉県でスクラップ工場を営む磯貝清明氏。
www.sunward-t.co.jp/seminar/2018/03/17_3/
2000年代半ば、
当時20代の磯貝氏はFXをはじめて、
わずか3年でヒルズ族の仲間入りを果たし
”日本一ポンドを持っている男”と呼ばれるようになりました。
資産は10億円を超え、ランボルギーニを2台所有し
毎日陽気にバイオリンを弾き、歌っていました。

ところが2008年10月、突然東京国税局の査察、
いわゆるマルサがやってきました。
FXで出た利益を申告していなかった磯貝氏は1億6000万の税を免れたとして告発されてしまったのです。
しかも告発されたのはリーマンショックの直後。
暴落に巻き込まれ一晩で4億円の損切りなど、10億あった資産は数千万まで激減。
罰金や利息なども重なり、
たった2ヶ月で資産10億円から、3億円の負債を抱えることになってしまいました。

その後は自身が経営するスクラップ工場にあるわずか2畳ほどのスペースに引っ越し、
風呂がないので流しの水で体を洗う日々。
工場の設備も一部を売却し、従業員も解雇、突然の冬に突入します。

この状況でもあきらめなかった磯貝氏は、
その冬を乗り越え、父から受け継いだスクラップ工場で完済の目処を立てたのです!

一方、日頃からリスク管理の重要性を強く啓蒙している鳥居万友美氏は、
いつ冬が訪れても困らないように、毎日コツコツ勉強をしていました。
利益の追求よりもリスクの管理に重点を置き、いつしかカリスマ主婦トレーダー
と呼ばれるようになったのです。
そんな鳥居氏も、実は厳しい冬を経験した事があるというから驚きです。

厳しい冬を経験したお二人だからこそ伝えられるリスク管理の重要性 をテーマに
本音でトークセッションをしていただきます!!


様々な経験をされたお二人の話はこれからの投資を考えるにあたって
ものすごく貴重な時間になることは間違いなし!!

まだFXをやったことがない方も、現在トレード中の方も、
全く投資をされてこなかった初心者の方にも
このセミナーで、きっと良いヒントが見つかるはずです。
是非、ご参加ください!!
Sat Mar 17, 2018
2:00 PM - 4:30 PM JST
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Venue
アットビジネスセンター 池袋駅前別館 705号室
Tickets
無料 FULL
Venue Address
東京都豊島区東池袋1-6-4 伊藤ビル7階 Japan
Organizer
サンワード貿易株式会社
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