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3月7日(水)波伝谷に生きる人びと 我妻和樹監督作品上映会&トークショー

Description

我妻和樹監督・新作/『願いと揺らぎ』公開記念

2014年に公開された『波伝谷に生きる人びと』は、東日本大震災の津波により被災した南三陸の小さな漁村「波伝谷」の震災までの3年間の日常を追った我妻和樹監督作品。
三陸の漁村の美しい風景やそこに溢れていた光や、ながれていた時間ととともに、土地に根差した生きる人びとの日々の営みが描かれているドキュメンタリー。
(PFFアワード2014 日本映画ペンクラブ賞受賞作品)

もうひとつのdaidokoroでは、新作『願いと揺らぎ』公開を記念し、我妻監督をお迎えし、本編の上映会とトークショーを企画しました。
当日は、三陸から取り寄せた海産物を活かした、daidokoroご飯のワンプレーとを用意いたします。
<お1人2200円>映画鑑賞+我妻監督トークショー&daidokoroのワンプレー付き
*ドリンクはキャッシュオンで販売します。

■日程:3月7日
■価格:2200円
■詳細:映画鑑賞・トークショー・daidokoroのワンプレート
■時間:18:30〜21:30(受付18:00〜)
■プログラム
・・18:30
〜daidokoroのワンプレート提供・献立(俵おにぎり・野菜のお惣菜・三陸産わかめの味噌汁)*お知らせなく変更の場合がございます。
我妻監督より、映画完成までのインサイドストーリーを解説
・・18:55
〜本編上映(約2時間15分)
・・21:05
〜監督に質疑応答・参加者の皆様との交流の時間
・・21:30
〜お開き
■ドリンク:キャッシュオンで販売します。1杯500〜。

是非、ご参加下さい。

-『願いと揺らぎ』2月24日公開-ポレポレ東中野
震災から1年後「お獅子さま」を復活させようと立ち上がるも、集落の高田いいてんや漁業の共同化など様々な課題に直面して全く足並みが揃わない波田谷の人びと。
取り戻したいものは皆同じはずなのに、動けば動くほどすれ違っていくそれぞれの想い。震災7年を迎え、仮設から高台へと移った今、被災地の願いと揺らぎを振り返る渾身の一作。
(山形国際ドキュメンタリー映画際2017 インターナショナル・コンペティション入選)

-我妻和樹 監督-
1985年宮城県白石市出身。2004年東北学院大学文学部史学科に入学。翌2005年3月より東北歴史博物館と東北学院大学民俗学研究室の共同による宮城県南三陸町波伝谷での民族調査に参加。2008年3月の報告書の完成とともに大学を卒業し、その後個人で波伝谷でのドキュメンタリー映画製作を開始する。
2011年3月11日の東日本大震災には自身も現地で被災。その後震災までの3年間に撮影した240時間の映像を「波伝谷の人びと」としてまとめ、全国の映画館にて公開。
2015年度以降は宮城周辺で活動する映像作家と市民の交流ネットワークであるみやぎシネマクラドルを立ち上げ、地元の映像文化発のための取り組みを行っている。長編ドキュメンタリー映画の製作中。保存保存
Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#320566 2018-03-02 07:16:34
Wed Mar 7, 2018
6:30 PM - 9:30 PM JST
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Venue
Tickets
映画鑑賞券+トークショー&daidokoroのワンプレート SOLD OUT ¥2,200
Venue Address
豊島区 東池袋1-8-1 Wacca池袋 5F Japan
Organizer
「もうひとつのdaidokoro」で、知る、学ぶ、出会う。
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