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ラボvol.12当事者と演劇②「身体も人間も嫌い、だから演劇だった――そのわけを当事者研究する」ゲスト:水谷みつるさん

Description
21世紀型の応用演劇は周縁の人々、被抑圧者やコミュニティのための演劇とも言われます。こちらは、当事者の視点から自由にゲストに講演していただき、対話する研究会の第二弾です。

今回のゲスト、水谷みつるさんは、2011年から当事者研究に取り組み、東大UTCP研究協力者としてシンポジウム「障害とアート」を企画するなど、当事者として多彩な活動を行っている方ですが、実は、「幼少期から演劇に興味があり、学生演劇に取り組んだり、演劇教育を志したり、治療としてサイコドラマに通ったり、哲学ドラマワークショップを企画したりしてきた」というように、ここまで演劇となぜか縁がある人生なのだそうです。今回は、水谷さんのこれまで語られてきていなかった「演劇」という観点から斬り込んだ、今だから見えてくる人生を、当事者研究として振り返ってお話しいただきます。

研究会とはいえ、小さいカフェを借り切って、お茶とお菓子と共に、リラックスしてご参加いただける会ですので、当事者の方だけではなく、応用演劇、当事者研究に関心のある方は、ぜひ、お気軽にご参加ください。

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【当事者と演劇 vol.2】

●講演タイトル:
「身体も人間も嫌い、だから演劇だった―――そのわけを当事者研究する」

●ゲスト:
水谷みつるさん

<プロフィール>
かつては美術館学芸員だったが、精神疾患のため離職し、2011年頃から当事者研究に取り組む。

幼少期から演劇に興味があり、学生演劇に取り組んだり、演劇教育を志したり、治療としてサイコドラマに通ったり、哲学ドラマワークショップを企画したりしてきた。東京大学UTCPの研究協力者として、シンポジウム「障害とアート」(2016年)ほかを企画。

当事者研究の論文に「受け取る名づけから生み出す名づけへ――「額縁問題」の研究を例に」『共生のための障害の哲学』(東京大学UTCP上廣共生哲学寄附研究部門、2013年)。自死遺族の一人として、自死遺族支援にもかかわる。
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【イベント詳細】

定員:15名
料金:一般 1500円/メンバー 750(お茶お菓子付)
会場:駒沢大学駅近カフェ(詳細は申込者にお知らせします)


アプライドシアター研究所
https://appliedtheatre.wixsite.com/labo
Wed Apr 18, 2018
7:00 PM - 9:30 PM JST
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Venue
駒沢大学駅近カフェ(申込者に詳細連絡)
Tickets
一般 SOLD OUT ¥1,500
メンバー SOLD OUT ¥750
提携団体特割チケット SOLD OUT ¥1,000
メンバー登録費 SOLD OUT ¥13,500
学生メンバー登録費 SOLD OUT ¥10,500
Venue Address
駒沢大学駅近カフェ(申込者に詳細連絡) Japan
Directions
渋谷駅近
Organizer
アプライドシアター(コミュニティ&ドラマエデュケーション)研究所
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