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ぼくらはこれからもメディアに夢を見ることができるのか?

Description

ヒト・コト・ミライが交差するリアルプレイス「H(エイチ)」

ビジュアルコミュニケーションで社会に貢献する株式会社アマナが発行・制作する、4つのこだわりメディア『IMA』『MilK』『料理通信』『Nature & Science』。それぞれに、独自の切り口で洗練されたコンテンツをお届けしてきたこれらのメディアが集まり、ウェブとリアルが連動する新しいメディア「H(エイチ)」が誕生しました。

「H」では、4つのメディアと深いかかわりを持つ方々をお招きしたトークイベントやワークショップなどのイベントを開催し、ビジネスシーンにおける課題解決のヒントや、アイデアの種を探る場として、さまざまなコンテンツを発信していきます。

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〔今回のイベント〕

「ぼくらはこれからもメディアに夢を見ることができるのか?」

 若林 恵


2017年末に突然舞い込んできた、『WIRED』日本版・編集長若林恵さんの退任と休刊(プリント版)のニュース。誌面で展開される独自の視点と鋭い洞察力にファンも多く、存続を望む声も多数聞かれました。

そうして数々のメディアが生まれては消えていくなかで、テレビ、新聞、雑誌、ウェブマガジン、オウンドメディアと、これまでメディアは時代の要請に応じて、姿形を変えて私たちのもとに届いてきました。いまではSNSを含めたウェブメディアが強い影響力をもっています。しかし、「社会性をもたないメディアに未来はない」と若林さんは語ります。メディアにおける社会性とは一体何なのでしょうか。トークイベントでは以下の事前インタビューを踏まえて、若林さんとその答えを探っていきます。

当日はトーク中にリアルタイムでtwitterから質問を受け付けます。普段なかなか聞けない質問を若林さんに答えていただくチャンスですので、ぜひご参加ください。


※定員に達しましたのでお申込みを締切させていただきました。
 




〔イベント概要〕

ぼくらはこれからもメディアに夢を見ることができるのか?
日  時 2018年2月23日(金)18:00〜19:30
会  場 amana square
料  金 2500円
定  員 72名(先着順)
申込締切 2018年2月23日(金)12:00
※当日は17:30より開場致します
※トークイベントの録音はご遠慮願います
※定員に達し次第、募集を締め切らせていただきます
※キャンセル待ちは空きがでましたら、随時Peatixで募集いたします

〔イベントに関するお問い合わせ〕
本ページ内「主催者」からお問い合わせください

▼イベントの詳細はこちらから▼

〔登壇者紹介〕

若林 恵
フリーエディター/ライター

1971年生まれ。ロンドン、ニューヨークで幼少期を過ごす。早稲田大学第一文学部フランス文学科卒業。大学卒業後、平凡社に入社。『月刊 太陽』の編集部スタッフとして、日本の伝統文化から料理、建築、デザイン、文学などカルチャー全般に関わる記事の編集に携わる。2000年にフリー編集者として独立し、以後、『Esquire日本版』『TITLE』『LIVING DESIGN』『BRUTUS』『GQ JAPAN』などの雑誌、企業や大使館などのためのフリーペーパー、企業広報誌の編集制作などを行ってきたほか、展覧会の図録や書籍の編集も数多く手がける。また、音楽ジャーナリストとして『intoxicate』『MUSIC MAGAZINE』『CD Journal』等の雑誌で、広範なジャンルの音楽記事を手がけている。近年では音楽レーベルのコンサルティングなども行う。2012年から2017年12月まで『WIRED』日本版 編集長を務めた。



〔企画〕IMA
Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#316760 2018-02-16 08:13:36
Fri Feb 23, 2018
6:00 PM - 7:30 PM JST
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Venue
amana square
Tickets
一般 SOLD OUT ¥2,500
Venue Address
〒140-0002 東京都品川区東品川2-2-43 Japan
Organizer
H(エイチ)
632 Followers