ハテナソン・ファシリテータ養成セミナー:応用編 問いの焦点+大事な問い | Peatix tag:peatix.com,2011:1 2023-04-16T19:37:45+09:00 Peatix Quenichi ハテナソン・ファシリテータ養成セミナー:応用編 問いの焦点+大事な問い tag:peatix.com,2023:event-3526273 2023-04-09T10:00:00JST 2023-04-09T10:00:00JST ハテナソン(問いをつくるマラソン)の基本メソッドであるQFT(Question Formulation Technique)は、書籍「たった一つを変えるだけ」が2015年に出版されて以降、学校教育の場を中心に広がりを見せ、いまでは高校国語の新検定教科書などのさまざまなメディアで紹介されるようになっています。本イベントは、このQFTを企画実践するにあたっての、もっとも悩ましいプロセスである"問いの焦点(Question Focus)"すなわち学習者が問いを立てるための引き金(情報)のつくりかたを学ぶための学び場であるとともに、QFTを使った問いづくりの最終ステップである「優先順位をつける/大事な問いを選ぶ、その理由を説明する」について、学び場をつくるファシリテーターの立場からみたときの「大事な問いを選ぶ基準のデザインのよりよいあり方とは」、そして学習者の立場からみたときの「わたしにとっての大事な問いとは何か」について楽しく探究し、学び合う、オンラインワークショップです。ハテナソン・ファシリテータ養成講座やその他のハテナソン共創ラボ主催イベントに参加されたことのある方向けのアドバンスト講座です!(そうでない方ももちろん歓迎いたします!)・QFTを企画運営した経験はあるものの、問いの焦点をどうするかがいつも悩ましい。・自分の立てた問いの焦点ですべってしまった(問いづくりがうまくいかなかった)ことがある。・問いの焦点をデザインするための有効な手立てあるいはワークフローが欲しい。・QFTを企画運営した経験はあるものの、優先順位づけのデザインやファシリテーションをどうするかが悩ましい。・自分の立てた優先順位づけのところですべってしまった(結果、問いづくりがうまくいかなかった)ことがある。・大事な問いを学習者が選び出すためのワークショップデザインの有効な手立てあるいはワークフローが欲しい。・問いの焦点と「大事な問い(優先順位の高い問い)」の間にはどのような関係があるのか知りたい。・自らの価値観や内発的動機と向き合うリフレクションの実践やワークショップデザインに関心がある。・学習者一人一人がもつ価値観が「大事な問い」を選ぶにあたっての内発的動機になっている、という仮説検証に興味がある。・どんな文脈・場面や学習テーマのもとで問いづくりにおいて、どのような優先順位づけの基準が有効であったのか、事例を知りたい。・上記のような関心事、リサーチクエスチョンをもついろいろな人と繋がり、学び合いたい。主な実施内容・QFTの全体像・問いの焦点とは何か。・問いの焦点が有効であるため4つの基準。・問いの焦点をつくるための5つのステップ。・QFTにおける優先順位づけの意義、具体的なステップ、よくある問題と対処法。・熊平美香氏・著「リフレクション」を活用した自己省察による自らの価値観を言語化するワーク。参考テキスト(持参、ご準備いただくなくてもオッケーです)・たった一つを変えるだけ クラスも教師も自立する「質問づくり」ダン・ロスステイン、ルース・サンタナ(共著)、吉田新一郎(訳)・Q思考 シンプルな問いで本質をつかむ思考法 ウォーレン・バーガー(著)、鈴木立哉(訳)・リフレクション 自分とチームの成長を加速させる内省の技術 熊平美香(著)ハテナソンとは、質問や疑問を意味する“はてな(?)”とマラソンを組み合わせた新しい言葉です。その意味は「学習者一人ひとりの発想が尊重され、かつ民主的なルールのもとで問いをつくる取り組み、あるいは学び場」です。ハテナソンと似た既存の言葉に、課題解決のアクションを意味するハッカソン、課題解決のアイデアづくりを意味するアイデアソンがあります。ハテナソンは、アイデアソンやハッカソンとならぶ3つ目のマラソン、何が課題・問題であるのかを言語化または可視化するマラソンということができます。日 時: 2023年4月9日(日)10:00〜16:30(Zoom開場9:30、途中休憩あり、実質所要時間:おおよそ5.5時間)終了後に希望者があれば情報交換会を予定しています。場 所:オンライン(Zoom:参加者には前日までにURLをお知らせいたします)定 員:30名(最少催行人数:4名 )参加費:① 学校教育(初等・中等)の教職員個人 8111円、② 学校教育(初等・中等)の教職員ではない一般の方 15000円、③ 大学生・大学院生 3555円、③ オンデマンド:動画+セミナー資料(当日参加ができない方を対象とします) 7777円お申込み:イベント告知サイトPeatixでのご登録ならびに事前お支払いの手続きをお願いいたします。この方法でのご登録が難しい方は、メール(hatenathon.office@gmail.com)でご連絡ください。なお、Facebookでの参加登録では正式な登録となりません。ご注意ください。キャンセルポリシー:Peatixご登録・お支払後のキャンセルには手数料が発生する場合があります。また当日のキャンセルにつきましては、原則として返金いたしません。案内役・ファシリテーター ケニチ こと佐藤 賢一(さとう けんいち)NPO法人ハテナソン共創ラボ 代表理事、一般社団法人Question Lab 理事、京都産業大学生命科学部 教授ハテナソントレーナー/認定ワークショップデザイナー/カードゲーム公認ファシリテーター(2030SDGs・SDGs de 地方創生・SDGsアウトサイドイン・笑下村塾ババ抜き)/LEGO® SERIOUS PLAY®メソッドと教材活用トレーニング修了認定ファシリテータ/アクティブブックダイアローグ認定ファシリテータMEMO:病気・入院療養による休業期間を経て、2022年7月に半年以上ぶりの復活イベントをおこない、ハテナソンもようやく新たな軌道に乗って動き出せるようになりました。生まれ変わったようなきもちで、みなさんとご一緒する機会を楽しみにしています!わたしたちが運営するハテナソン共創ラボ(京都市北区)は、QFTの普及と発展を主目的として2017年6月にを設立したNPO法人です。様々なテーマのもとでのハテナソン(問いづくりワークショップ)を、高校や大学での授業や教員研修、一般向けあるいは各種団体・研究機関向けの研修・セミナー、未来の先生展やサイエンスアゴラなどの展示会、各種学会や研究会などでの実践など、年間80回以上おこなっています。昨年の春先からのコロナ状況のもとでは、オンラインによるハテナソンワークショップやセミナーを試行錯誤しながら実践するようになりました。2020年5月に90分の特別企画ワークショップを皮切りに、オンラインGWハテナソンでは朝昼晩1回ずつ、7日連続で計21回のハテナソン、高校教員向けの研修会、つい最近には120分の特別企画ワークショップを皮切りに、7日連続のオンライン夏の朝イチハテナソン、6日間に渡るよなよな読書会ハテナソンなどを実施しました。これらオンライン型ハテナソンには、すでにのべ700名以上の方が参加されています。主催:NPO法人ハテナソン共創ラボ(京都府京都市)お問い合わせ先:NPO法人ハテナソン共創ラボ(hatenathon.office<atto>gmail.com)注:<atto>はアットマークに置き換えてください。 Updates tag:peatix.com,2023-03-12 07:39:00 2023-03-12 07:39:00 イベント詳細情報を更新しました。 Diff#1339474