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千葉雅也×東浩紀【ゲンロンカフェ at VOLVO STUDIO AOYAMA #5】「モノに魂は宿るかーー実在論の最前線」@hazuma @masayachiba

Description

【イベント概要】


「ゲンロンカフェ @ VOLVO STUDIO AOYAMA」第5回は、ゲストに千葉雅也氏をお招きいたします!

千葉氏と東浩紀がじっくりと対談をおこなうのは、2016年1月にゲンロンカフェでおこなった「思弁的実在論の展開について──メイヤスー『有限性の後で』刊行直前対談」以来、2年ぶり!!
その後、千葉氏は
勉強の哲学——来たるべきバカのために』『メイキング・オブ・勉強の哲学』(文藝春秋)を、東は『ゲンロン0 観光客の哲学』(ゲンロン)をそれぞれ刊行し、近年稀にみる人文書イヤーとも言われました。今、思想・哲学の最前線を担う二人の貴重な議論の機会を、お見逃しなく。

会場は「ボルボ スタジオ 青山」。美味しいシャンパンや珈琲のご用意もございますので、その空間とともに、ぜひお楽しみください。


【登壇者プロフィール】


千葉雅也(ちば・まさや)

1978年生まれ。哲学者、批評家。立命館大学大学院先端総合学術研究科准教授。東京大学大学院総合文化研究科超域文化科学専攻表象文化論コース修了。形而上学の研究と並行して、様々なジャンルの批評や文芸を行っている。著書に『動きすぎてはいけない——ジル・ドゥルーズと生成変化の哲学』(河出書房新社)、『別のしかたで——ツイッター哲学』(河出書房新社)、『勉強の哲学——来たるべきバカのために』(文藝春秋)、『メイキング・オブ・勉強の哲学』(文藝春秋)。共著に『ラッセンとは何だったのか?——消費とアートを越えた「先」』(フィルムアート社)など。
Twitter | @masayachiba


東浩紀(あずま・ひろき)

1971年生まれ。東京都出身。哲学者・作家。専門は現代思想、表象文化論、情報社会論。東京大学大学院総合文化研究科博士課程修了。株式会社ゲンロン代表、同社で批評誌『ゲンロン』を刊行。著書に『存在論的、郵便的』(新潮社、第21回サントリー学芸賞)、『動物化するポストモダン』(講談社現代新書)、『クォンタム・ファミリーズ』(新潮社、第23回三島由紀夫賞)、『一般意志2.0』(講談社)、『弱いつながり』(幻冬舎)など多数。2017年刊行の『ゲンロン0 観光客の哲学』(ゲンロン)で第71回毎日出版文化賞(人文・社会部門)を受賞。
Twitter | @hazuma




【チケットについて】

  • 友の会会員割引・学生割引はございません。
  • チケット代には、1ドリンクが含まれます。会場ではお飲み物の販売もございますが、お支払いはクレジットカード、電子マネーのみのお取り扱いとなっております。
  • お支払い後のキャンセルは受け付けることができません。あらかじめご了承ください。

【入場・座席について】

  • 開場は開演30分前の18時30分となります。
  • 座席はチケットの申し込み順ではなく、当日ご来場いただいた順でのご案内となります。
  • 座席は人数分ご用意しておりますが、ご来場の時間によっては見づらい席になる可能性がございます。お早めのお越しをおすすめいたします。

【そのほか】

  • 会場はボルボ スタジオ青山 (東京都港区北青山3-3-11)です。
  • 未成年の方、車でご来場の方にはアルコールを提供できません。
  • 18歳未満の方は23時以降の参加はできません。
  • 保護者が同伴しない18歳未満の方は22時以降の参加はできません。
  • 本イベントはインターネットでの動画配信を予定しております。ご来場のお客様は映像に映り込む可能性がございます。
  • イベント中の無断録画・録音はご遠慮ください


Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#319336 2018-02-26 07:24:49
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Sun Mar 25, 2018
7:00 PM - 9:30 PM JST
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Venue
Tickets
前売券 1ドリンク付 SOLD OUT ¥3,000
Venue Address
東京都港区北青山3-3-11 Japan
Organizer
ゲンロンカフェ
9,533 Followers