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機能解剖学に基ずく胸郭へのピラティスアプローチ

Description
「機能解剖学に基づく胸郭へのピラティスアプローチ」
講師:吉永健太郎
受講料:14,000円(税込)
開催日時:2018年4月16日(月)10:00〜16:00
会場:BMS R-Lab ピラティススタイル五反田併設スタジオ

【概要】
DKピラティスマスタートレーナー、理学療法士の吉永健太郎さんを講師に迎え胸郭周辺の機能解剖学、胸郭のアライメントの診方、呼吸に関して、アライメントと呼吸の関係性、脊椎と胸郭の連動性を学んでいきます。2017年12月に開催しました「機能解剖学から考える股関節へのピラティスアプローチ」に続く吉永さんのワークショップ第2弾です。

【講師から】

今回のワークショップでは、胸郭の機能解剖学・運動学を理解して頂き、ピラティスアプローチにどのように活かしていくのかをエクササイズを交えて講義致します。

胸郭は上方では頸部・上肢につながり、下方では腰部・骨盤帯へとつながる重要な部位です。

機能的には呼吸やコア機能、肩甲帯の安定化機能、自律神経系にも関与する部位となり、正しいアライメントと機能的な状態が求められます。

疾患としましては、肩こりや腰痛をはじめとした各種疾患との関連性を私の臨床経験も含めてお話させて頂きます。

マットでのピラティスアプローチがメインとなりますが、ハンズオン でのアライメント調整やイクイップメントワークまで行えればと思っております。

ピラティス以外にも役立つ内容も含まれているかと思いますので、ピラティスインストラクター以外の方にもご受講頂ければと思います。


【プログラム】

1)前半:座学(10:0012:00

  ①胸郭の機能解剖学・運動学

  ②各種運動器疾患との関連性

2)休憩(12:0013:00

3)後半:実技(13:0016:00

①胸郭に対するマットワーク

  時間に応じて、ハンズオンでのアライメント調整・イクイップ

   メントワーク

多少、時間・内容が変更となる場合がございます。

Mon Apr 16, 2018
10:00 AM - 4:00 PM JST
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Venue
BMS R Lab ピラティスタイル五反田併設スタジオ
Tickets
受講料 SOLD OUT ¥14,000
Venue Address
東京都品川区西五反田1−25−1 KANOビル5階 Japan
Organizer
BMS R-Lab
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