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【文京探索委員会 スペシャル版】古地図を見ながら古道を歩く・春編〜神田上水・肥後細川庭園・関口芭蕉庵・胸突坂・目白不動跡をめぐる〜

Description
今回のテーマ

「坂のまち」といわれる文京区。川が削った谷地には、味わい深い斜面や坂道がいっぱいあります。その中で神田川が削った斜面に注目してみました。江戸時代、神田川の水は文京区の関口で取水され、神田上水として江戸に供給されました。今回はその取水口跡を皮切りに斜面に作られた大名庭園跡を楽しみましょう。江戸時代の熊本藩細川家や久留里藩黒田家の下屋敷跡は、肥後細川庭園、椿山荘として今も公開されており、緑に覆われていてとても落ち着きます。細川家屋敷横の急坂を上ると目白台。そこから目白坂の旧道を下ります。地名の語源は目白不動。今「目白」というとJR目白駅が思い浮かびますが、目白不動はかつてここにあったのです。元祖目白ですね。坂を下りると江戸川橋。神田川なのに江戸川橋とはこれいかに。そんな歴史をひもときつつ、「神田上水の源」「今でも残る日本庭園」「目白の語源はここ?」の3つを楽しみましょう。


■イベント概要

 日  時:2018年4月14日(土)

      13時〜15時30分(予定)

 集合時間:12時45分

      ※集合時間に遅れないようにお集まりください。

 集合場所:東京メトロ 有楽町線 江戸川橋駅1a出入口(地上)

      ※警視庁 大塚警察署 江戸川橋交番のすぐ前です

 解散場所:東京メトロ 有楽町線 江戸川橋駅1a出入口(地上)

 会  費:3,240円(税込)(教材費・保険代を含む)

 講  師:古道研究家 荻窪圭 氏

 主  催:株式会社コラボステージ

 共  催:文京探索委員会

■講師プロフィール

フリーランスライター。専門はデジタルカメラ・スマートフォン・東京の古道・猫写真。新潮講座「東京古道散歩」講師。ascii.jpに「這いつくばって猫に近づけ」、ITmediaに「iPhoneカメラ講座」など連載中。主な著書「東京古道散歩」(中経の文庫)「デジタル一眼レフカメラが上手くなる本」(翔泳社)ほか多数。近著は「東京古道探訪」(青幻舎)と「古地図と地形図で楽しむ東京の神社」(光文社知恵の森文庫)。古道研究家として「タモリ倶楽部」(テレビ朝日)、デジカメの達人として「マサカメTV」(NHK)、猫写真家として「犬日和猫日和」(BSジャパン)に出演歴有り。


 ◎荻窪圭氏 近著

  『東京古道探訪』(青幻舎)

    http://amzn.to/2tjYyPe

  『古地図と地形図で楽しむ東京の神社』(光文社知恵の森文庫)

    http://amzn.to/2tnOHZN

  荻窪圭氏著書一覧

    http://amzn.to/2sllOZd


Sat Apr 14, 2018
1:00 PM - 3:30 PM JST
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Venue
東京メトロ有楽町線 江戸川橋駅1a出入口(地上)
Tickets
参加チケット(一般分) SOLD OUT ¥3,240
Venue Address
東京都文京区関口1丁目23番1号 Japan
Organizer
文京探索委員会 スペシャル版
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