《ACL損傷》競技復帰に向けたリハビリテーションプログラムの組み立て方

Description

【セミナー概要】

スポーツ復帰後に再断裂率が高くなるACL損傷。

その原因とはなんなのでしょうか?


ACL損傷に対する研究は国内外でも活発に行われ、病院毎にプロトコールを作成しているところも多くあります。

しかし、臨床現場ではなかなか痛みが引かなかったり、可動域や筋力が戻らなかったりと、プロトコール通りに進まない方が多くいます。
ACLのリハビリテーションでは、神経生理学を用いた「脊柱/骨盤帯」や「患部」へのアプローチ方法や、どのように競技種目やレベルに合わせて段階的にプログラムを組み立てるかがポイントとなります。

今回はそんな難しい「ACL損傷のリハビリテーション」について、医療先進国であるオランダの徒手療法から評価方法からプログラムの立案、そして患部への徒手テクニックをご紹介いたします。

単にACLだけで使える方法論やプロトコールの紹介ではなく、現場で結果の出すための実践的なノウハウを、日本人で初めてオランダ徒手療法士の資格を取得し、オランダでの実務経験をもつ「土屋 潤二」氏にお話いただきます。

貴重な機会となりますので、皆さまのご参加を心よりお待ちしております。

【講師紹介】

土屋 潤二(Junji Tsutiya)

オランダで日本人初となる「*徒手療法士」を取得する。その後、オランダの病院やクリニック、有名サッカークラブで研修を積む。術後のリハビリテーションから、競技復帰までのアスレチックリハビリテーションの両分野で高い知識と経験、多くの実績を持つ。2008年に帰国し、帰国後は名古屋グランパスや横浜Fマリノス、相模原FC、女子フィールドホッケー日本代表などで、選手を多角的にサポート。


*徒手療法士=理学療法士の上級資格。


【持ち物】

  • 筆記用具
  • ノート
  • スマホ/タブレット(その場でネットにて調べたりするため)
  • 動きやすい服装

Sun Mar 18, 2018
1:00 PM - 5:00 PM JST
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Venue
Tickets
一般 ¥7,500
メルマガ会員 ¥5,500

Combini / ATM payment will be closed at the end of Mar 17, 2018.

Venue Address
福岡県福岡市西区姪の浜4-14-17 Japan
Directions
地下鉄「姪浜駅」北口より徒歩5分 「姪浜駅」北口より徒歩5分
Organizer
日本オランダ徒手療法協会
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