在宅医療カレッジ25〔超高齢社会と社会栄養学のススメ〕

Description
在宅医療カレッジ25〔超高齢社会と社会栄養学のススメ〕

日本におけるNST(栄養サポートチーム)の生みの親、東口髙志先生がいよいよ在宅医療カレッジに登壇されます!
東口先生は緩和ケアの領域から栄養に関わりつつ、栄養ケアが入院期間の短縮や治療成績の向上に有益であることを証明し、全国の病院に「在宅栄養サポートチーム」を普及させた、まさに立役者です。現在は、世界最大の栄養学会JAPSENを率い、国際学会でも栄養ケアのリーダーとして活躍する傍ら、時に白衣を脱いで街に飛び出し、道行く高齢者一人ひとりに栄養の大切さを伝えていくという、熱い魂を持った社会活動家でもあります。
特に超高齢社会を支えるための「社会栄養学」への取り組みは、世界からも先進的取り組みとして注目を浴びるとともに、医療施設の中で「患者」しか診ようとしない、これまでの医療専門職のあり方に一石を投じています。
人生の最終段階の高齢者や積極的治療を終了し在宅療養をしているがん患者に対する栄養ケアについて、どのように考えていけばよいのか、また東口先生が「WAVES」などを通じて実践されておられる「社会栄養学」の取り組みについて、地域住民に対する専門職としてのあり方を考えるきっかけにもなるはずです。超高齢社会日本の将来を考える上で「栄養」は社会の必要不可欠な要素。
一人でも多くの方に聞いていただきたい必聴の講座です。

■教授:東口髙志先生
藤田保健衛生大学 外科・緩和医療学講座教授
1981年三重大学医学部卒業。三重大学医学部第一外科入局。1987年三重大学大学院医学研究科修了。1990年米国オハイオ州シンシナティ大学外科学講座リサーチフェロー。三重大学医学部第一外科講師、鈴鹿中央総合病院外科医長。尾鷲総合病院外科・手術室部長、同院副院長などを経て、2003年より藤田保健衛生大学医学部外科・緩和医療学講座教授。

1998年日本初の全科型栄養サポートチーム(NST)を設立。現在、全国約2000の医療施設でNSTが稼働。編著に「実践!臨床栄養」(医学書院)、「NSTが病院を変えた!」(医学芸術社)、『「がん」では死なない「がん患者」~栄養障害が寿命を縮める』(光文社信書)など多数。


■座長:佐々木 淳
医療法人社団悠翔会 理事長・診療部長

■在宅医療カレッジ25〔超高齢社会と社会栄養学のススメ〕

■日時:2018年2月28日(水曜日)
 18:30-開場
 19:10~20:40 ご講演
 20:40~20:55 質疑応答
 20:55~21:00 学長総括

■場所:大妻女子大学 千代田キャンパスF棟332号室
■住所:〒102-8357 東京都千代田区三番町12番地
    JR 市ケ谷駅より徒歩10分、地下鉄 半蔵門駅より徒歩5分ほどです。
    https://www.otsuma.ac.jp/access/chiyoda

■参加費 3000円

■公募枠定員 150名

■懇親会
同会場内または隣接会場にて講演会終了後開催します。
こちらは別途お知らせを申し上げます。


【重要なお知らせ】
①会場変更のお知らせ
 大妻女子大学 千代田キャンパスF棟332号室に変更になりましたのでご注意ください。

②学びの輪について
一緒に参加してもらいたいご友人、1名を無料ご招待いたします!
学びと気づきの輪を広げるために、正式に参加登録された方は、ご友人を1名、無料でご同伴いただけます。
※ご同伴者の方につきましては、メールにてお知らせください。※
人数調整のため、何卒、ご協力のほどよろしくお願いいたします。
なお、無料でご招待できるのは、在宅医療カレッジのセミナーにこれまで参加されたことのない方、事前登録された方に限ります。

Updates
  • 会場 は 大妻女子大学 に変更されました。 Orig#316616 2018-02-16 03:09:31
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Feb 27 - Feb 28, 2018
[ Tue ] - [ Wed ]
7:00 PM - 9:00 PM JST
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Venue
大妻女子大学
Tickets
一般参加 ¥3,000

Combini / ATM payment will be closed at the end of Feb 26, 2018.

Venue Address
〒102-8357 東京都千代田区三番町12番地 Japan
Organizer
在宅医療カレッジ
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