Fw:東北Weekly 福島の伝統ある温泉から復興のまちおこしを! 福島県小野町で90年の歴史をもつ温泉旅館を交流人口拡大の拠点にしたいアイデアソン

Description
Fw:東北Weekly 福島の伝統ある温泉から復興のまちおこしを! 福島県小野町で90年の歴史をもつ温泉旅館を交流人口拡大の拠点にしたいアイデアソン


▼概要
東日本大震災の被災地である福島県田村郡小野町は、小野小町生誕の伝説がある地です。そこに90年にわたり昔ながらの温泉旅館を営んできた「小町温泉 廣太屋」があります。残念ながら震災や風評被害により、この7年ほど通常営業ができない日々が続いてきました。

小野町は東京からも2時間半ほど。あぶくま高原道路を使えば双葉郡まで30キロあまり。福島県の沿岸部をまわる拠点としても適した土地です。

また、震災前は小町温泉として多くの温泉旅館がありましたが、発災後は廃業も多く、写真のように源泉がそのまま地面から湧き出して川に流れていく風景も見られます。

主人の二瓶晃一さんは、自分の旅館をどうしたいという以上に、福島の未来に向かっての取り組みを学び、知りたい人に旅館を活用してほしいと考えてらっしゃいます。最近、在留外国人の方を福島第一原子力発電所に案内する機会があり、事後に、今までの福島県のイメージがかわる価値転換になったという感想をもらえたそうです。

発災からこれまで、原発事故も含め、地域の住民がどのように感じ、動いてきたのかを伝えたい。マス向けに広くというよりは、ニッチな形での結び付き、福島の現状をみるということに価値をもってくれる人たちをしっかり増やしていきたい。

そんな二瓶さんの想いを、90年の温泉旅館を使ってどう可能にするかを、アイデアソンで皆さんと一緒に考えていく場となります。

 
※スタディツアー、体験ツアーの企画や、福島県内でのまちおこしに興味がある方、古い建築を活用しての企画に興味がある方など、多くの方のご参加をお待ちしています。
 
 
▼日時:2018年2月14日(水) 19:00-21:00(開場は18:30より)
 
▼会場:Yahoo! LODGE
 (東京都 千代田区紀尾井町1-3 東京ガーデンテラス紀尾井町 ヤフー株式会社内)
 
※アクセス https://lodge.yahoo.co.jp/access_pc.html
※18階の専用受付でイベント担当者がお待ちしていますので氏名を伝えて入館ください。
  
  
▼定員:40名(お子さん同伴大歓迎、要事前申込制)
 
▼参加費:無料
 
▼プログラム(予定)
 
19:00-19:30 小野町や磐山荘瀇太屋の歴史などインプットトーク 
19:30-20:30 アイデアソン
20:30-21:00 発表・交流タイム
 ※ファシリテーター: シェアリングビジネスプロデューサー 田中直史氏
 
▼主催:復興庁
 
▼企画運営:NECソリューションイノベータ株式会社(受託事業者)
 
※「共創力で進む東北プロジェクト」について
復興庁では、今年度「共創イベントを通じた情報発信ソリューション構築事業」として、東北から10件の地域課題のニーズを募り、それぞれに対し、アイデアソン・ハッカソンなどの共創イベントを全国で展開し、多様な地域・分野の人々との共創による課題解決のモデルづくりを進めます。「共創力で進む東北プロジェクト」は、それらの活動の通称となります。
   
※「FW:東北Weekly」について
「共創力で進む東北プロジェクト」では、東北で様々なテーマを掲げて行われている活動や、それらに取り組む人々にフォーカスを当て、認知向上や共創の輪を広げる活動として、「FW:東北Weekly」と称した各種イベントを、東京で多数展開(年間30本程度を予定)します。
Feb 14 - Feb 21, 2018
[ Wed ] - [ Wed ]
7:00 PM - 9:00 PM JST
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Venue
Tickets
参加券 FULL
Venue Address
千代田区紀尾井町1−3 Japan
Organizer
共創力で進む東北プロジェクト
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