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【無料】葉っぱビジネス・高齢者活躍の町に、都市部の若者が続々と移住している秘訣とは?四国最小人口の町、徳島県上勝町での「ゆるやかで余白のあるライフデザイン」

Description

東京ミッドタウン・デザインハブ 第71回企画展

地域×デザイン2018 -まちとまちをつなぐプロジェクト-


※「地域×デザイン2018」にて、現在開催中のイベントについては、こちらからご確認ください。

2018年3月8日(木)20:00-20:50

テーマ:
20:00-20:50 上勝町の「ゆるやかで、余白のあるデザイン」
株式会社上勝開拓団 代表取締役 仁木啓介
株式会社いろどり(上勝町ローカルベンチャー事務局) 谷健太
徳島県上勝町。急峻な山々に囲まれたこの町は、四国の町の中では1番少なく、たった1600人しか住んでいません。そんな上勝町では、近年、東京や大阪といった都市からの移住者が集まってきています。仁木啓介さんもその1人。もともとは東京のテレビ制作会社のディレクターでした。現在は、株式会社上勝開拓団という映像制作会社を立ち上げ、代表をしています。この上勝開拓団のスタッフは全員、都市からの移住者。なぜ、彼らは上勝に集まったのか?上勝町で何を考え、どんな日々を過ごしているのか?彼らを惹き寄せる上勝町の「ゆるやかで、余白のあるデザイン」とは何か?仁木さんにお話を伺いながら、上勝町の「今」をお伝えします。
プロフィール:仁木啓介 (登壇者)

元は東京のテレビ制作会社のディレクター。取材で訪れた上勝町の人々に惚れ込み、2012年に移住、2015年に映像制作会社「株式会社上勝開拓団」を起業。町で暮らす2人のおばあちゃんと若い移住者との交流を描いた「笑うキミにはフクきたる」はNHKで放送された。

プロフィール:谷健太(インタビュアー)
1986年徳島市生まれ。大学卒業後、4年間銀行に勤務。2012年に祖父母の住む町であった上勝町へ移住(孫ターン)。地域おこし協力隊を経て、現在は、株式会社いろどりにて上勝町での新事業企画・支援を担当。
会場
東京ミッドタウン・デザインハブ 
インターナショナル・デザイン・リエゾンセンター
東京都港区赤坂9-7-1 ミッドタウン・タワー5F
主催
東京ミッドタウン・デザインハブ
企画運営
公益財団法人日本デザイン振興会、学校法人先端教育機構 事業構想大学院大学
サポーター企業
株式会社日本人材機構
協力
NPO法人ETIC.

参加費
無料
定員
100名(定員になり次第締め切ります)
オフィシャルサイト
https://www.mpd.ac.jp/lds/2018/
企画展会期
2018年2月23日(金)〜 3月11日(日)11:00〜19:00 会期中無休
※本イベントは「SELF TURN week」の一貫で開催します。SELF TURN(セルフターン)とは、「『働き方=生き方』と捉え、自分自身(oneself)の可能性を最大限に生かせる仕事を探すこと」です。「SELF TURN week」では、地域×デザイン展のコンセプトである「移動する」「働く」「繋ぐ」に基づいたトークイベントとして、自身のビジョンを基に場所や手法に捉われずに活躍している方を各地域からスピーカーとしてお招きします。場所やブランドに捉われず本来の自分らしい働き方を模索したい方、地域において自身の構想を実現したい方、是非ご参加ください。

※本申し込みにより得た情報は、学校法人先端教育機構ならびに公益財団法人日本デザイン振興会が定めるプライバシーポリシーに則り、情報の配信に利用させていただきます。なお、管理者は学校法人先端教育機構となります。

株式会社上勝開拓団 代表取締役 仁木啓介

Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#320458 2018-03-02 02:36:35
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Thu Mar 8, 2018
8:00 PM - 8:50 PM JST
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Venue
東京ミッドタウン・デザインハブ
Tickets
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東京都港区赤坂9-7-1 ミッドタウン・タワー5F Japan
Organizer
地域×デザイン2018 -まちとまちをつなぐプロジェクト-
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