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3331 ART FAIR 2018【スペシャルトーク】小池一子×保坂健二朗

Description

3331 ART FAIR スペシャルトーク
小池一子 × 保坂健二朗クロストーク
「パブリックとプライベート、コレクションの可能性」


3331 ART FAIR 2018初日、小池一子氏(十和田市現代美術館館長、クリエイティブ・ディレクター)と保坂健二朗(東京国立近代美術館主任研究員)によるクロストークを開催します。


小池氏は1983年から2000年まで、アーティストの実験の場としてのオルタナティブ・スペース「佐賀町エキジビット・スペース」を主宰し、森村泰昌、内藤礼、大竹伸朗、杉本博司、立花文穂など多くのアーティスを同スペースから輩出しました。2011年からは「佐賀町アーカイブ」をスタートし、佐賀町エキジビット・スペースの活動と資料、作品コレクションを検証する傍ら、美術作品の修復やパフォーミング・アーツなどのアーカイブにも取り組んでいます。


2016年に十和田市現代美術館館長に就任し、「横尾忠則 十和田ロマン展 POP IT ALL」などを企画。現在、3331 Arts Chiyodaの地下スペースを拠点に佐賀町アーカイブの活動を行なっています。

>> 佐賀町アーカイブ:https://www.sagacho.jp/ja/
>> 十和田市現代美術館:http://towadaartcenter.com

         佐賀町エキジビット・スペース(撮影:三好耕三)


保坂氏は、2000年より東京国立近代美術館主任研究員に就任し、これまで担当した主な展覧会に「建築はどこにあるの?」(2010)、「フランシス・ベーコン展」(2013)、「現代美術のハードコアはじつは世界の『宝』である」 (2014)、「日本の家 1945年以降の建築と暮らし」(2017)などがあります。


同美術館以外でも現代アートや建築、アール・ブリュットなどの様々な企画に携わるほか、自身でも作品をコレクションするなど、パブリックとプライベートを横断するアート作品との関わりを展開しています。

>> 東京国立近代美術館:http://www.momat.go.jp


トークでは、第一線で活躍されてきたお2人が考える「コレクション」の役割や可能性や、これからの「コレクション」像について、様々な事例を取り上げながらお話しいただきます。


      左:小池一子(Photo by Taishi Hirokawa)

      右:保坂健二朗(Photo by Keizo Kioku)


<出演者プロフィール>


小池一子(十和田市現代美術館館長、クリエイティブ・ディレクター):

東京都生まれ。早稲田大学文学部卒業。1983年~2000年日本初のオルタナティブ・スペース「佐賀町エキジビット・スペース」創設・主宰。現代美術の新しい才能を国内外に送り出した。2012年、21_21 DESIGN SIGHT(ミッドタウン)「田中一光とデザインの前後左右」、 2017年、十和田市現代美術館「横尾忠則 十和田ロマン展 POP IT ALL」その他、公私立の美術館への企画参加多数。2011年より「佐賀町アーカイブ」として、佐賀町エキジビット・ スペースの活動と資料、作品コレクションを検証し、公開を期している。近著・訳書に『イッセイさんはどこから来たの? 三宅一生の人と仕事』(HeHe、2017年)。『アイリーン・グレイ』(みすず書房、2017年)。2016年4月より十和田市現代美術館館長。エイボン女性年度賞2017大賞受賞。「無印良品」創業以来アドヴァイザリー・ボード。「くらしの良品研究所」所長。武蔵野美術大学名誉教授。


保坂健二朗(東京国立近代美術館主任研究員):

1976年生れ。慶應義塾大学大学院修士課程修了。2000年より美術館に勤務、現在はコレクション部門の絵画彫刻室長を務める。企画した主な展覧会に「建築がうまれるとき ペーター・メルクリと青木淳」(2008)、「エモーショナル・ドローイング」(2008)、「建築はどこにあるの?」(2010)、「フランシス・ベーコン展」(2013)、「現代美術のハードコアはじつは世界の宝である展 ヤゲオ財団コレクションより」(2014)、「声ノマ 全身詩人、吉増剛造展」(2016)、「日本の家 1945年以降の建築と暮らし」(2017)など。「Logical Emotion: Contemporary Art from Japan」(2014、ハウス・コンストルクティヴ美術館他)など国外での企画も行う。主な著作に『アール・ブリュット アート 日本』(監修、平凡社、2013)など、『すばる』、『疾駆』、『SPUR』で連載を持つ。滋賀県新生美術館整備推進専門家会議や東京都アール・ブリュット振興事業アドバイザリー・ボード等、諸機関の委員も多数務める。


3331 ART FAIRとは

キャリアを踏み出したばかりのアーティストから多方面で活躍するアーティストまで、バリエーションに富んだ顔ぶれが競演する「3331 ART FAIR 2018」は、アートシーンのこれからを予見するオルタナティブなアートフェアです。


旧中学校を再利用したアートセンターであるアーツ千代田 3331の特性を生かし、従来よりも規模を拡大し、施設全体を使ってダイナミックに展開。新進気鋭の若手作家や通常のアートフェアでは見ることができない先鋭的な表現に出会えるメインギャラリーや、コマーシャルギャラリーやオルタナティブスペース・大学ギャラリーが一堂に会する体育館エリア、3331に入居するギャラリー・団体も教室エリアとして参加するなど、3331全体がアートフェア一色になる1年に1度のアートの祭典です。


関連イベントとして、アーティストやギャラリストによるトークのほか、ライブパフォーマンスやマーケットなども多数開催します。ぜひこの機会に3331 Arts Chiyodaへ足をお運び下さい。http://artfair.3331.jp



<開催概要>

3331 ART FAIR スペシャルトーク『小池一子 × 保坂健二朗クロストーク』
「パブリックとプライベート、コレクションの可能性」

・日時:2018年3月7日(水)18:00-19:00

・会場:3331 Arts Chiyoda 2F体育館イベントスペース

 [MAP] http://www.3331.jp/access/

・定員:20名 / 要予約

・主催:3331 Arts Chiyoda

・参加方法:参加方法:E-mailまたはPeatixからお申し込み下さい。

お申し込みは先着順となります。また、着席は会場到着の先着順となります。

《Peatixチケットについて》

 3331 ART FAIR入場チケットをすでにお持ちの方は席予約のみでトークをご覧いただけます。

 ■席予約 チケット付き(前売り特別割引) ¥1,300

 ※こちらのチケットで、3331 ART FAIRもご覧いただけます(期間中再入場可)

 ■席予約のみ(別途3331 ART FAIR入場チケット1,500円が必要です)


《E-mail申込について》

メール申込は席予約のみです。入場時に3331 ART FAIR入場チケット(1,500円)をお求め頂きます。こちらからのご返信をもって受付完了とさせいただきます。

①〜⑦をご記入の上、下記アドレスまでご連絡ください。

①実施日時 ②参加希望イベント名 ③ご所属 ④お名前(フリガナ)⑤人数 ⑥メールアドレス ⑦当日のご連絡先(電話番号)

お申し込みメールアドレス:ws2(at)3331.jp ※送信時にはatを@にかえてお送りください

Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#315252 2018-02-10 01:16:26
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Wed Mar 7, 2018
6:00 PM - 7:00 PM JST
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Venue
3331 Arts Chiyoda 2階体育館エリア
Tickets
席予約チケット付き(前売り特別割引) SOLD OUT ¥1,300
席予約のみ(別途3331 ART FAIR入場チケット1,500円が必要です) FULL
Venue Address
東京都千代田区外神田6-11-14 アーツ千代田 3331 Japan
Directions
東京メトロ銀座線末広町駅4番出口より徒歩1分/東京メトロ千代田線湯島駅6番出口より徒歩3分/都営大江戸線上野御徒町駅A1番出口より徒歩6分/JR御徒町駅南口より徒歩7分/JR秋葉原駅電気街口より徒歩8分/JR御茶ノ水駅聖橋口より徒歩15分
Organizer
3331 Arts Chiyoda
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