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【XPRIZE meetup】新興国×教育×Tech:UN/UNICEF Innovation Lead、Harvard Innovation客員教授 、 XPRIZEチャレンジャーと共に人類のGlobal Grand Challenges (GGC)解決を共創

Description

XPRIZE (後述)Meetupでは、75億人が暮らす地球のGlobal Grand Challange(GGC)について考え、解決策を模索するー ”Moonshot”(未来から逆算して立てられた、斬新な、困難だが実現すれば大きなインパクトをもたらす壮大な課題、挑戦のこと)なアイディアを、世界の課題に挑戦する実践者と共に考えます。


今回のメインゲストは、インドから16の新興国のグローバル開発を担当するUN/UNICEF Innovation Lead、今秋からHarvard大学でInnovationについて教鞭を取る Lee Kironget (リー・キロンゲット)氏。新興国におけるリアルな課題と、イノベーティブな社会課題解決の取り組みと共に、BOP(Bottom of Pyramid)ビジネスへのヒントなど、継続可能な社会課題解決方法の創出の鍵をご紹介します。更に、2016年10月にインドでローンチした新興国課題解決に焦点を当てたXPRIZEの2つのレースのインパクトについても触れていただきます。。


また、イーロンマスクがスポンサーする賞金US$15Million(約18億円)Global Learning XPRIZEに日本から参戦したTeam POPUPのリーダーで、ICTを活用し教育問題の解決に挑む連続社会起業家 渡邊元晴氏も駆けつけ、XPRIZE的なダイナミックな社会課題解決方法と共に、ビジネスとして新興国の教育課題の解決に取り組む実践経験を共有します。


後半のWS(ワークショップ)では、世界の課題に対する、国連のイノベーションの取り組みや、XPRIZEへの挑戦を通じたTechの可能性とその課題を踏まえ、ゲスト・参加者と共にディスカッションを通じて課題提起やプロジェクト化への道を模索します。


参加型、自由なディスカッションを通じて、いま取り組んでいる課題、何かに役立てたいと思っている技術などの共有を進め、同じような志を持った仲間を見つけ、課題解決を模索する場として、ぜひ活用していただきたいと思います!


【前回1月8日参加のみなさまへ】今回はWSで実際の課題に対する対話の時間を増やし、「教育」という切り口で様々な課題へのアプローチを模索していきます。。


75億人にインパクトを与えるダイナミックなMoonshotプロジェクトのアイデア創りと共に、日本でグローバルな課題に、ぜひ挑戦してみませんか?


【News】 前回、1月8日の参加者から、世界最高峰の社会起業家育成プログラム、Singularity University (https://su.org/)が主催するMoonshotチャレンジ、2018 Global Impact Challenge(去る1月27日東京ミッドタウン開催)にて受賞者を含むFinalistが2名選出されました。登壇者のみならず、参加者との交流、ディスカッション、ネットワーキングからも大きな飛躍が期待できそうです。


【XPRIZEについて】

市場規模2,000億円にまで成長した宇宙観光ビジネスを10年前わずか10億円で創成することができたのははなぜか―インセンティブを使い世界中の知を活用し、困難な社会問題の解決に挑み続けるXPRIZE財団 (http://www.xprize.org/)。きっかけは、創設者ピーター・ディアマンディス(Forbes:世界の偉大なリーダー50人に選出)が抱いていた宇宙飛行士になる夢を、 世界中の優れたエンジニアたちに託すことから1995年にスタートしました。

現在では、イーロン・マスク、ジェームス・キャメロン、ラリー・ペイジ、アリアナ・ハフィントンといった世界中のリーダーが評議会に名を連ね、グーグル、IBM、クアルコム、シェルなどがスポンサーとなっています。2016年には日本企業初となるANA(全日空)がXPRIZE財団スポンサーとして参画。同年10月には、次期国際賞金レースを設計するコンペにてグランプリを「ANA AVATAR XPRIZE」で受賞、翌年10月にはXPRIZE財団への$22 millionのスポンサーシップを発表し、2017年度末にレース開始予定。


現在進行中、Googleがスポンサーする賞金総額36億円 Google Lunar XPRIZE (民間初の月面着陸を目指すコンペ)は、日本チーム (HAKUTO)がファイナリストに残り、話題沸騰中。


XPRIZEについての紹介ビデオはこちら


【イベント概要】

開催日時:2018年2月11日(日)18:00~20:00 (17:45~開場)

会場:Mistletoe株式会社8階 (http://mistletoe.co/#access)

〒107-0061

東京都 港区 北青山 2-9-5, スタジアムプレイス青山 8F


参加費:2,500円(前売り)、2,000円(学生前売り)


スポンサーチケット:

【プラチナ】10万円(チケット10人分、5分ピッチ、バナー)

【プレミアフード】5万円(チケット4人分、バナー)☆☆交流会の食べ物スポンサーです。

*フード・ドリンクの提供、イベント費用のサポートなど、本イベントを様々な形で支えてくださる個人/企業の皆さまを大募集中です!その他、クリエイティブなスポンサー提案は、learn.do.share.japan@gmail.com までお問い合わせください。


【イベントスケジュール予定】

17:45  開場

18:00 オープニング

18:25 Panel Talks

① Lee Kironget:UN/UNICEF Innovation Lead:インド、アフリカなどの新興国でのイノベーションと社会課題解決の取り組みについて

②渡邊元晴: Global Learning XPRIZE 日本参加チーム Team POPUP リーダー: 新興国での教育テックビジネスとMoonshot


19:00 WS:Panel Talksを踏まえて、グローバルな社会課題を洗い出し、解決への糸口を模索します

19:45 ネットワーキング

20:15 閉会



【チケット】完全予約制となりますので、事前にPeatixよりチケットをご購入ください。


【入場について】

・入場に際しては、「QRコード付きのPeatixチケット(画面またはプリント)」、又は「申込完了メール(画面またはプリント)」を受付にご掲示下さい。


【注意事項】

・申込完了メールは、Peatixアカウント登録のメールアドレスに送付されます。

・開始・終了時刻は当日のセッションの進行具合により変更になることがございます。

・プログラムは、予告なく変更される場合があります。

・当日は簡単な意訳が付く予定ですが、英語のみでの登壇者もいます。あらかじめご了承ください。

・お酒を飲む方は、入場の際、20歳以上であることを確認できるものをお持ちください(運転免許証、住基カード、健康保険証等)。ドリンクチケットをお渡しするときに確認させていただく場合がございます。


【ゲストプロフィール】

(※随時更新予定)

★ プログラムは日本語で行われる予定ですが、一部英語でのセクションがあります。簡単な通訳は入りますが、予めご了承ください。


⭐️Lee Kironget (リー・キロンゲット): UNICEF Innovation Lead⭐️

国連プロジェクトサービス機関、 国連開発計画、世界銀行などグローバル開発分野で15年以上の経験を持ち、アジア、アフリカ、中東、ヨーロッパで豊富な経験を持つ社会変革プログラムマネジメントやフィンテック分野でのエキスパート。

UNICEF Innovation Leadとして現在も16カ国の開発を担当。

2016年10月にXPRIZE in IndiaがローンチしたXPRIZEにも関与したキロンゲット氏が日本でレアな登壇。


⭐️Motoharu Watanabe (渡邊元晴):TeamLeader, Team POPUP (Global Learning XPRIZE team), CEO and Founder of Learn & Earn Co., Ltd⭐️

賞金$15 million (約18億円) Global Learning XPRIZE (https://learning.xprize.org/)に数少ない日本チーム、Team POPUPとして10名以上のメンバーを率い参戦。「ICTを活用した教育で世界から貧困をなくす」をミッションに活躍し続けるシリアル社会起業家。現職、Learn & Earn Co., Ltd. では、子供たちが教育を受けることで対価を得ることにより貧困層の子供たちの教育機会を創出すると共に貧困から脱却すると言うダイナミックなシステムを構築。

詳細プロファイルはこちらのLinkedInをご覧ください。

https://www.linkedin.com/in/motoharuwatanabe/





【オーガナイザーについて】

主催:Learn Do Share Japan



後援:Mistletoe株式会社



Learn Do Share Japan http://www.learndoshare.net/

米BusinessWeek誌によりハリウッドを変えた18人の一人に選出されたランス・ウエイラー氏が2008年にスタートしたボトムアップイノベーションのプラットフォーム、Learn Do Shareの日本プロダクション・スタジオ。Learn(TEDtalk型プレゼン、ケーススタディからの学び)、Do(ワークショップ、DIYハック、プロトタイピングによるアイディアの創生&具現化)、そしてShare(Storytellingを通じた共感・共鳴、共創)の3つの要素から構成されたイベントプログラムを通じて、自発的市民が自らの手で未来を創っていくためのSocial Sandbox(実験室)となっています。

“Make the world work for 100% of humanity, in the shortest possible time, through spontaneous cooperation, without ecological offense or the disadvantage of anyone.”– Buckminster Fuller


Mistletoe株式会社 http://mistletoe.co/

Mistletoeは 、テクノロジーで人間中心の持続可能な未来を創造するスタートアップやイノベーターによって構成される「コレクティブ・インパクト・コミュニティ」です。近未来の人類が直面する大きな問題に取り組みたいという志を持つ起業家や投資家、研究者、デザイナー、ビジョナリーなど、スタートアップ・コミュニティの一線で活躍する人たちが集結しています。

Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#314888 2018-02-08 17:13:29
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Sun Feb 11, 2018
6:00 PM - 8:00 PM JST
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Venue
Mistletoe株式会社 (STRATUS TOKYO)
Tickets
参加費 SOLD OUT ¥2,500
学生参加費 SOLD OUT ¥2,000
プラチナスポンサー SOLD OUT ¥100,000
プレミアフードスポンサー SOLD OUT ¥50,000
Venue Address
東京都 港区 北青山 2-9-5, スタジアムプレイス青山 8F, STRATUS TOKYO Japan
Organizer
Learn Do Share Japan
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