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《足捻挫》~再発させないで復帰させる!~ DMTによるリハビリテーション戦略

Description


【セミナー概要】

足関節捻挫の発生率は、ACL損傷の5倍。

再発率は、56〜74%と報告されています。


あなたは一体どんなリハビリを行えば再発率を下げ、最短で競技復帰させることができると思いますか?


  • 急性期にテーピングやアイッシングなどのRICE処置を徹底する
  • FHLや足趾屈筋群の癒着を改善し、距腿関節の適合性/安定性を高める
  • Knee-inなどのマルアライメントを改善する
  • 中臀筋の筋力トレーニング


…残念ながらこれらの対処法を行っても再発率を下げ、最短で競技復帰をさせることはできません。


それどころか、上記の方法ではCRPSを誘発しかねません。


DMT(Dutch Manual Therapy:オランダ徒手療法)が提唱する足関節捻挫を再発なく競技復帰させるためのリハビリのポイントは、「急性期の対応」と「組織の抵抗力」とシンプルです。


これは、神経生理学などの基本的な徒手理論やスポーツトレーニング学を用いたシンプルなもので、1度は学校教育で習ったことがあるような理論も含まれています。


しかし、この理論が臨床と繋がっていないとテーピングやアイシングを多用したり、組織の状態が不十分なままスポーツ復帰させることで再発リスクを高まります。


今回のセミナーは、一般的な機能解剖や、治療手技、エビデンスの紹介、テーピング方法ではなく、足関節捻挫をどのように評価し、再発させないようにトレーニングをさせれば良いのかというリハビリテーションの全体像をお伝えするセミナーです!


講師は、医療先進国オランダで日本人で唯一、徒手療法士の資格を取得した「土屋 潤二」氏に師事し、JADMT認定インストラクターの資格をもつ「長島 将太」先生です。


方法論を伝えるセミナーは数多くありますが、メディカル〜アスレチックリハビリテーションの全体像や流れを体系的に学ぶことができる貴重な機会です。1年目から10年目の先生まで、必ず新たな視点を得ることができる内容となっているので、ぜひご参加ください。


皆様のご参加を心よりお待ちしております。


【講師紹介】

土屋 潤二(Junji Tsutiya)オランダで日本人初となる「*徒手療法士」を取得する。その後、オランダの病院やクリニック、有名サッカークラブで研修を積む。術後のリハビリテーションから、競技復帰までのアスレチックリハビリテーションの両分野で高い知識と経験、多くの実績を持つ。2008年に帰国し、帰国後は名古屋グランパスや横浜Fマリノス、相模原FC、女子フィールドホッケー日本代表などで、選手を多角的にサポート。

*徒手療法士=理学療法士の上級資格。

【内容】

  • オランダ徒手療法とは?
  • リハビリテーションの全体像の理解
  • 地図(仮説)を描く重要性
  • 神経生理学などの基本的な徒手療法理論
  • 足関節捻挫の評価方法/治療手技の選択方法
  • ケーススタディ
  • トレーニング理論
  • goalから逆算したリハビリテーションプログラムの組み立て方
  • 実技(関節モビライゼーション、筋膜リリース、血液循環療法、関節マニピュレーション)


【持ち物】

  • 筆記用具
  • ノート
  • スマホ/タブレット(その場でネットにて調べたりするため)
  • 動きやすい服装
Sun Mar 11, 2018
1:00 PM - 5:00 PM JST
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Venue
Tickets
一般 SOLD OUT ¥7,500
メルマガ会員 SOLD OUT ¥5,500
Venue Address
静岡県藤枝市小石川町3-1-9 Japan
Directions
JR藤枝駅北口より徒歩約20分
Organizer
日本オランダ徒手療法協会
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