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「うちの社員が副業を?!」人事部から考える会社と個人が対立しない副業・兼業

Description
「副業を始めたいのですが…」社員にそう言われたら何と答えますか?

「働き方改革」の一環として内閣府・厚労省・経産省からの推進も含め、「副業解禁」に向き合う企業が増えてきました。そんな「副業時代」に人事部や経営者は何をどう準備し運用していけばいいのでしょうか?

先進的な企業の実践例は毎日のようにネットで紹介されるものの、やはり我が社には現実感の薄い遠い話。「当社は副業を解禁する、対応せよ」と経営層からのトップダウン、「副業してもいいですよね」と社員からのボトムアップ…、副業解禁するにしても、しないにしても、そこには人事部としての一貫性ある方針と対応が必要になってきています。

ヒキダシでは、個人向けの副業副業・兼業イベントに続き、副業・兼業にまつわる企業人事部の戸惑いや悩み、個々の対応策を本音ベースで率直に語り、共有できる場をご用意しました。


【このようなことでお悩みの方】
●社員から副業制度導入の要請がきている、あるいは、社員の副業を推進したい
●社内で副業解禁の要請があるが、どう進めればよいのかわからない
●副業のメリットは理解できても、実際の運用のイメージがわかない
●副業にまつわる労務管理などで悩んでいる

【当日の流れ(予定)】
 1.今、なぜ「副業・複業」なのか?
 2.副業している人は実際にどんなことをやっているんだろう?
 3.企業から見た副業解禁のメリット・デメリット
 4.実際に起こりうる課題と、その解決について
 5.交流タイム

【ゲスト】
森・濱田松本法律事務所 弁護士
荒井 太一氏

厚生労働省労働基準局で勤務した初めての弁護士で あり、
労働基準法および労働契約法をはじめとする労働関係法規の
理論と実務に豊富な知見をお持ちの方です。

典型的な労働法に関する紛争案件のほか、M&Aにおける従業員の
取り扱いをめぐる法律問題が得意。副業と労働法の関わりに
ついても詳しく、厚生労働省 柔軟な働き方に関する検討会委員も
務められています。


【荒井氏インタビュー】
https://mirai.doda.jp/series/interview/taichi-arai/

「副業」、解禁するにしてもしないにしても、他社はどうしてるんだろう?
小さな知恵を集めながら、社員のキャリア形成の支援の一環としての「副業」を
考えていきませんか?
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日時:3月2日(金) 15:00〜17:30  開場14:30

場所:DNPプラザ 2階
  東京都新宿区市谷田町1-14-1 DNP市谷田町ビル
  メトロ市ヶ谷駅 6番出口から徒歩1分  JR市ヶ谷駅 徒歩5分

費用:3,000円
定員:20名

参加対象:人事部門、総務部門、経営者の方など

お問い合わせ:株式会社ヒキダシ
https://www.hikidashi.co.jp/
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Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#315925 2018-02-13 11:34:57
Fri Mar 2, 2018
3:00 PM - 5:30 PM JST
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Venue
DNPプラザ2階
Tickets
参加費(交流会ワンドリンク含む) SOLD OUT ¥3,000
Venue Address
東京都新宿区市谷田町1-14-1 DNP市谷田町ビル Japan
Directions
メトロ市ヶ谷駅 6番出口から徒歩1分。JR市ヶ谷駅 徒歩5分
Organizer
人生100年時代に考える40代からの仕事とのつきあいかた
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