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越境トークセッション「企業改革☓学校改革 風土が変われば成果は出る!」

Description

時代のパラダイムが大きく変わり、個人の生き方、働き方にも変化がみられはじめました。人々の価値観も変容し、幸せの定義も変わりはじめています。そんな時代の組織はどのようにあればよいのでしょうか?これまでのやり方では人は動かず、成果も出にくくなりました。トップの意思を迅速に、効率的にこなす機械型のチームではなく、一人ひとりの個性と能力を最大限に発揮して、互いに学び合い、高め合い、創発する生命型チームこそが、高い成果と永続的な発展を遂げられるのです。そのために、組織は何を大事にしたら良いのか、そして、その基盤となる組織の風土をどのように変えていったら良いのか、企業と学校の実際の事例を元に会場全体で考えていきます。


〇登壇者

田代浩和(常翔学園高等学校 教頭)

武田雅子(クレディセゾン営業推進事業部長(兼)戦略人事部 キャリア開発室長)

荒木貴之(武蔵野大学附属千代田高等学院 校長)

宮地勘司/コーディネイター(教育と探求社代表取締役 社長) 


高校生がインターンとして企業活動に取り組む「企業探究プログラム」の導入を機に、教員たちのやる気に火を付け、職員室の雰囲気を変え、まずはやってみようという学校風土をつくった常翔学園。この5年間で国立大学合格者を4倍に増やすなど、大きな成果を出しています。

また、非正規社員2000人を一気に正社員化したり、企業内アイドルグループ「東池袋52」をプロモートしたりと、このところ話題に事欠かないクレディセゾン。企業人を学校に派遣する研修プログラムやGoogleが取り入れたことで有名なマインドフルネスの導入など、普通のカイシャとは一少し異なるアプローチで、社員一人ひとりの潜在力を引き出して、高い成果につなげています。

いずれのケースも、目標達成のために闇雲に歯を食いしばってがんばる組織文化から、個を起点とする創造性と共感をベースとした組織風土へのシフトが奏功しているケースです。第一部では、両者の事例を通して、なぜ、改革に成功したのか、どんな点に苦労したのか、常翔学園田代教頭、クレディセゾン武田取締役に話しを聞きます。

第2部のパネルセッションでは、まさに今春より本格的な学校改革に挑戦する武蔵野大学附属千代田高等学院の荒木校長に参加してもらい、これから学校改革に取り組むにあたって、その前提としての組織風土改革についての考え方を聞き、武田取締役、田代教頭も交えて、21世紀の組織づくりにおいて大切なものとは何か、どのようにしたら他の組織でも実戦可能なのか、ディスカッションします。最後に、会場全員が当事者として、人が生きる変革型組織、学び会える組織づくりについて探求します。


〇対象

 先生20名  企業人20名  合計40名 参加無料

〇日時

 3月14日(水) 18時開場、1830分~21時 (2時間30分)

〇会場

  武蔵野大学附属千代田高等学院 アカデミックリソースセンター

  (東京都千代田区四番町11番地) 

 *終了後、有志にて懇親会を開催します。会費5千円程度


〇内容

  ・常翔学園プレゼンテーション

  ・クレディセゾンプレゼンテーション

  ・パネルセッション

  ・全体ディスカッション    

  

  9時前に終了予定、その後、懇親会

〇主催:教育と探求社/共催:武蔵野大学大学院教育学科研究科荒木研究室

Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#314586 2018-02-07 23:08:54
Wed Mar 14, 2018
6:30 PM - 9:00 PM JST
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Venue
武蔵野大学附属千代田高等学院
Tickets
企業・団体・行政 FULL
教師・教育関係者 FULL
Venue Address
東京都千代田区四番町11番地 Japan
Organizer
教育と探求社
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