なぜ、社長の想いは伝わらないのか、伝えるために必要なこと

Description
経営理念への想いは、残念ながら社員には伝わりません。

これらを伝えることで、組織が一丸となったり、自律的な行動指針となったり、事業推進のエネルギーとなったりとメリットがたくさんあります。しかし、これらはあくまでも経営者側のメリットであり、社員からみれば関係のない話。日々の仕事を回すことだけでも忙しいのに、理念だフィロソフィーだ、方針転換だと新しい仕事を増やされては良い思いをするはずがありません。つまり、経営理念は、社員と利益相反の関係にあるのです。

必要な施策のポイントは、利益相反の関係をどう乗り越えるか?にあります。そのためには、経営理念に共感できるストーリー化と社員を巻き込み定着する「仕組み」が欠かせません。

ストーリー化されたコンテンツは、工夫しだいでかなり魅力的になります。しかし、たとえどれだけ魅力的なコンテンツを用意できたとしても、それだけでは経営理念が浸透することはありません。なぜなら、現代は情報を消費する社会であり、魅力的なコンテンツを消費し続けることが常態化しているため、どれほど綿密に制作されたコンテンツも、残念ながら、そのうちの1つにしか過ぎないからです。だからこそ、「仕組み」が重要なのです。

今回の主題は、定着させる「仕組み」です。本セミナーでは、経営理念を理解し、浸透し、定着するために必要なものとは何かをご説明します。「経営理念の浸透」に課題をお持ちで、その解決策にご興味があれば、ぜひお気軽にご参加ください。

○開催概要

とき: 2018年2月21日(水) 19時30分〜21時(開場:19時)

場所: 東京都新宿区四谷2-11 アシストビル5階

オーセンティックワークス セミナールームABC

・東京メトロ 四谷三丁目駅より徒歩5分

・JR、東京メトロ 四谷駅より徒歩7分

http://bit.ly/1ZwfXey

費用: 無料

定員: 30名


○登壇者

株式会社アイ・スリー 代表取締役 志賀澄人

1975年生まれ。異業種の営業からIT業界に転身。プログラマー、SEを経て、教育の道へ。株式会社豆蔵にてコンサルティングに従事したあと、2010年に株式会社アイ・スリーを設立。技術研修では、「わかる=楽しい=もっと知りたい」を実感できる講座を、京都人ならではの「はんなり関西弁」で実施している。受講する人に合わせてダイナミックに変化しつづけるアドリブ熱血講義と豊富な経験をもとにした個人ごとの手厚いフォローで、厳しい目標設定を心が折れることなく達成させる研修に定評がある。研修講師として活躍する中で、人事や人材育成、組織開発などのコンサルティングに関わる。
長年の講師で培ったノウハウを、学習継続支援というこれまでになかった手法に落とし込み、システム化して学習継続支援サービス「マメトレ」を2017年にリリース。
Wed Feb 21, 2018
7:30 PM - 9:00 PM JST
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Venue
オーセンティックワークス セミナールームABC
Tickets
参加チケット FULL
Venue Address
東京都新宿区四谷2-11 アシストビル5階 Japan
Organizer
Shift the way you think : 考え方をシフトする
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