Event is FINISHED

パラアスリートから学ぶアスリートセンタードコーチング

Description
コーチたちが気楽に学べる、学びたくて集まるような場を創造することを目的に、様々なワークショップを提供します。


今回のテーマは、
『パラアスリートから学ぶアスリートセンタードコーチング』です。

パラアスリートとして活躍している富田宇宙さん(水泳)、宿野部拓海さん(卓球)をゲストに迎え、アスリートがスポーツを通してより良い経験をするために、コーチは何ができるのか?富田さんとの座談会を通して、様々な視点からアスリート・センタード・コーチングについて学ぶためのセッションです。


ーーーーーーー アスリートセンタードコーチング ーーーーーーー
 効果的なコーチングを実現するためには、コーチが常にユニークな状況を的確に読み取り、それまでに培った豊富な知識を活用して、アスリートの有能さ、自信、関係性、人格を向上させていくことが必要であるといわれています。アスリートセンタードコーチングの概念は、効果的なコーチングを実現させるための枠組みとして、世界中の様々な国や機関によって支持されているものです。アスリートの学びを最適化することで、より効率的なパフォーマンスの向上を狙い、同時にアスリートのやりがいを大切にすることで、スポーツ参加による幸福度を高めていきます。
勝利に向けて努力をすることを大切にし、スポーツを通して人生の質を高めていくコーチングを目指し、みんなで語り合いましょう。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー----------------------------------


〇 登壇者
富田宇宙 (EYアドバイザリー・アンド・コンサルティング株式会社)
障がい者水泳選手
2017年ジャパンパラ競技大会 男子400M自由形(視覚障害S11)優勝(アジア新記録)

宿野部拓海(社会福祉法人 太陽の家)
2017年韓国PTTオープン 男子団体準優勝

2名ともトップアスリートとしてキャリアを積み重ねる一方で、日本体育大学大学院にてコーチングを学んでおり、デュアルキャリアを実践している。2020年東京パラリンピックでの活躍が期待される選手である。

岩原文彦 (日本体育大学 研究員)
アテネ五輪で、JISSの研究員で『チーム北島』として北島康介の金メダル獲得に貢献した。現在は、伊藤氏と共に2020年東京オリンピック・パラリンピックに向けた国際貢献策 "スポーツ・フォー・トゥモロー"プログラムの一環であるスポーツ庁「スポーツ・アカデミー形成支援事業」を担当しており、国際的に活躍できるコーチ育成者の養成、そして、コーチ育成者の国際的なネットワークの構築を通して、スポーツに参加するすべての人にポジティブな経験を提供するコーチング文化の創造を目指した活動を行っている。

〇コーディネーター
伊藤雅充 (日本体育大学 体育学部 コーチ学研究室 教授)
アジアコーチング科学協会副会長
国際コーチングエクセレンス評議会科学委員会委員
伊藤氏は『アスリート・センタード・コーチング』を掲げており、アスリートを常に中心においたコーチングを理想としている。
Mon Feb 12, 2018
2:00 PM - 5:00 PM JST
Add to Calendar
Venue
日本体育大学 世田谷キャンパス
Tickets
一般(無料) FULL
Venue Address
東京都世田谷区深沢7-1-1 日本体育大学 Japan
Organizer
NSSU Center for Coaching Excellence
1 Follower