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〜 ハーバードビジネススクール 竹内教授のモデレートで学ぶ、 社会起業家の意思決定 〜 「ハーバード流 ケーススタディプログラム /仙台秋保醸造所」

Description

ハーバード、スタンフォードなど世界の主要ビジネススクールでは、「ケーススタディ」と呼ばれる手法を用いて、起業家、及び経営者の育成が行われています。実在する起業家や経営者の実際の経験やシーンがまとめられた「ケーススタディ」教材を読み込み、自らに置き換えて「自分ならどうするか?」を考え、議論をしながら、起業家や経営者の思考パターンや決断スピード、ロジックなどを体感で学ぶものです。

今回のワークショップでは、その「ケーススタディ」を、実際の東北の起業家を教材に、本場ハーバードビジネススクールの竹内弘高先生のファシリテーションのもと行います。そして教材の主人公である、株式会社秋保醸造所 代表取締役の毛利親房氏を招き、経験や思考法、そして今後のアクションに迫っていきます。

あなたも起業家の意思決定を、体験してみてください。

 

※ ご注意 本プログラムは事前にケース教材の読み込みが必須となります。ケース予習の時間が取れない方の参加はお断りいたしますので、事前にスケジュールをご確認ください。 

※ ご注意 全体の学習濃度が下がりますので、遅刻無しでお願いいたします。遅刻する可能性がある方は参加をご遠慮ください。 

※ 過去に無断キャンセル等をされた方の申し込みはお断りいたします。


【日時】

2月10日 10:00-12:00

【会場】

INTILAQ東北イノベーションセンター
(仙台市若林区卸町2-9-1)
会場までの道のりはこちら
http://intilaq.jp/access/

※当センターには来場者用の駐車場はございません。
 お車でお越しの際は近隣の有料駐車場をご利用ください。

【ゲストスピーカー】

毛利 親房 様
株式会社秋保醸造所 代表取締役

【モデレーター】

竹内 弘高 教授

ハーバード大学経営大学院(ハーバードビジネススクール)教授
一橋大学名誉教授

専門分野は競争戦略、知識経営、マーケティング(新製品開発)、インターナショナル・ビジネスなど。

東京とサンフランシスコのマッキャン・エリクソンでのアカウント・サービス及びマーケティング・リサーチ、またマッキンゼ-・アンド・カンパニーにおけるマネジメント・コンサルティングなどの実務経験も有する。

1993年10月のBusiness Week誌では、「社内教育プログラムの講師として世界でトップ10に入る経営大学院教授の一人」と紹介され、1996年4月のFortune誌では「これからの日本でパワーを持つことになるグローバルな視野を持った若い世代の知的リーダー」と紹介される。また、ダボス会議のような国際会議にスピーカーとして数多く出席。

主な著書に「ベスト・プラクティス革命」、共著に「企業の自己革新:カオスと想像のマネジメント」「異質のマネジメント」「The Knowledge-Creating Company」「知識創造企業」「Can Japan Compete?」「日本の競争戦略」「マーケティング革新の時代(全四巻)」「Hitotsubashi on Knowledge Management」「Extreme Toyota」「トヨタの知識創造経営」などがある。野中郁次郎氏と書いた「The Knowledge-Creating Company」は1995年度の全米出版協会のベスト・ブック・オブ・ザ・イヤー賞(経営分野)を受賞。

野中氏と書いた「The Wise Leader」が、米誌ハーバード・ビジネス・レビュー 2011年5月号にカバー論文として掲載。


【主催】仙台市

【企画・運営】INTILAQ東北イノベーションセンター(http://intilaq.jp/

【参加費】無料

【お問合せ】

INTILAQ東北イノベーションセンター

mail: reception@intilaq.jp

電話:022-357-0543

Sat Feb 10, 2018
10:00 AM - 12:00 PM JST
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Venue
INTILAQ東北イノベーションセンター
Tickets
会費無料 FULL
Venue Address
宮城県仙台市若林区卸町2-9-1 Japan
Directions
地下鉄東西線卸町駅徒歩5分
Organizer
IMPACT Foundation Japan
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