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クリエイティブ・シティ・コンソーシアム主催 2017年度クリエイティブミーティング

Description

クリエイティブ・シティ・コンソーシアムでは「クリエイティブ・ミーティング」と称し、最先端の知見や専門的知識を深めるためるためのセミナー・講演会を2015年度より開催しています。

本年度は、31日にSDGsをテーマにしたイベントを、イッツコムホール二子玉川で開催することとなりました。

SDGsとは「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の略称です。

2001年に策定されたミレニアム開発目標(MDGs)の後継として,20159月の国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」(注1)にて記載された2016年から2030年までの国際目標です。

持続可能な世界を実現するための17のゴール・169のターゲットから構成され,地球上の誰一人として取り残さない(leave no one behind)ことを誓っています。SDGsは発展途上国のみならず,先進国自身が取り組むユニバーサル(普遍的)なものであり,日本国内でもSDGs達成に向けた企業・行政・自治体・団体・個人の役割に対する関心が高まり始めています。

1 SDGs持続可能な開発のための2030アジェンダ

http://www.unic.or.jp/activities/economic_social_development/sustainable_development/2030agenda/

本会では、SDGsの基本知識、国際的な潮流、日本国内の現況を理解するとともに、具体的な取り組みのあり方や課題などについて議論を深め、クリエイティブ・シティ・コンソーシアムおよび会員の皆様の今後の活動に役立てる機会としたいと考えており、前半パネルではSDGsの上位概念を、後半のパネルでは地域・まちづくりにおけるSDGsの連携可能性について考えてまいります。

<クリエイティブ・シティ・コンソーシアムとSDGs

SDGs17のゴールの中で、8.「経済成長と雇用」、9.「強靱(レジリエント)なインフラ構築」、11.「持続可能な都市」)は、クリエイティブ・シティ・コンソーシアムの活動趣旨に強く関連していると考えられます。

また、日本政府が掲げるSDGs実施指針の8つの優先課題と具体的施策のうち、

3.「成長市場の創出、地域活性化、科学技術イノベーション(有望市場の創出、農山漁村の振興、生産性向上、科学技術イノベーション、持続可能な都市)」は、

プラチナトライアングルおよび多摩川流域と親和性があり、これらの連携および実現可能性を探ることで、今後の活動の発展が期待されます。


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<開始概要>

 主催  クリエイティブ・シティ・コンソーシアム (以下「CCC」)

 日時  20183月1日() 1300分〜1800

 会場  iTSCOM STUDIO & HALL 二子玉川 ライズ

     https://www.itscom.net/sh/

     二子玉川駅よりリボンストリート直進徒歩3分

 対象  CCC会員、その他関係者

 共催  一般社団法人Japan Innovation Network

 定員  230名(増席しました)

 問合せ クリエイティブ・シティ・コンソーシアム事務局

     creative-city@tkk.tokyu.co.jp

     03-3477-9608


<プログラム>

12:3013:00 受付開始

13:0013:10 開会挨拶および趣旨説明

13:1013:40 講演 一般社団法人Japan Innovation Network専務理事 西口尚宏氏

13:4014:40 パネルディスカッションⅠ 「SDGsについて考える」

         西口 尚宏 氏  一般社団法人Japan Innovation Network専務理事

                 パーソルホールディングス株式会社 社外取締役

                 一般社団法人日本防災プラットフォーム 代表理事

         保田 由布子 氏 国連開発計画(UNDP) 駐日代表事務所 渉外・広報官

         田中 里沙 氏  事業構想大学院大学 学長・教授/宣伝会議取締役

         藤崎 壮吾 氏  富士通株式会社 環境・CSR本部 CSR・SD戦略統括部長

14:4015:00 休憩

15:0016:00 パネルディスカッションⅡ 

        「多摩川流域およびプラチナトライアングルにおけるSDGs

         中村 秀治 氏  株式会社三菱総合研究所 営業本部長 

         保坂 展人 氏  世田谷区 区長

         三浦 淳 氏   川崎市 副市長

         平松 宏城 氏  株式会社 ヴォンエルフ 代表取締役、CCC会員

         水谷 衣里 氏  株式会社 風とつばさ 代表取締役

16:1517:15 懇親会


※当日の進行により、時間が前後する可能性があります。

※登壇者は予告なく変更となる場合がありますことをご了承ください。

※当日、主催者・共催者の記録のため取材スタッフ・カメラマンが入ります。

 撮影した画像および音声を、主催者・共催者の発行誌、HPSNS等に掲載させていただくことをご了承ください。


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<ご登壇者プロフィール>

■パネルディスカッションⅠ

 西口 尚宏  (にしぐち なおひろ) ※ファシリテーター

 

 一般社団法人Japan Innovation Network専務理事

 パーソルホールディングス株式会社 社外取締役

 一般社団法人日本防災プラットフォーム 代表理事

 クリエイティブ・シティ・コンソーシアム アドバイザリーボード

 上智大学経済学部卒、ノースウェスタン大学ケロッグ経営大学院卒(MBA)

 日本長期信用銀行、世界銀行グループ人事局、マーサー社 ワールドワイドパートナー、

 産業革新機構 執行役員等を経て現職。

 「大企業からイノベーションは興らないという定説を覆す活動」に注力。

 イノベーション経営を推進する経営者のコミュニティ「イノベーション100委員会」を

 経産省や株式会社WiLと共同運営するなど経営者の役割の重要性と具体的な

 企業内アクセラレーションプログラムの運営に焦点を当てる。

 オープン・イノベーション活動としてSDGsをイノベーションの機会として捉える

 SHIPSDGs Holistic Innovation Platform)を

 UNDP(国連開発計画)と共同運営。UNDPのイノベーション担当上級顧問も務める。



 保田 由布子 (やすだ ゆうこ)

 

 国連開発計画(UNDP) 駐日代表事務所 渉外・広報官

 NHK名古屋放送局・岐阜放送局にて地域のニュースや社会課題に取り組むNPOなどを取材。

 その後、NHK東京放送センターにて池上彰氏がキャスターを務める

 子ども向けニュース番組を制作。

 2006年よりWFP 国連世界食糧計画日本事務所広報官。

 アジア、中東、アフリカ12か国の支援現場を訪れ、飢餓の現状や支援活動について発信。

 201711月、UNDPに移籍。

 SDGsを一つの軸とし、広報や民間企業、市民社会、大学などとの連携に注力。

 認定ファンドレイザーとして、寄付を通じた社会課題解決への参加を広める活動も

 行っている。


 田中 里沙 (たなか りさ)

 

 

 事業構想大学院大学学長/宣伝会議取締役

 広告会社を経て93年、広告・マーケティング専門誌「宣伝会議」編集部に移籍。 

 95年より月刊「宣伝会議」編集長。

 大手企業に限られていた広告、広報、マーケティングの概念と手法を中小企業や地域、

 行政機関に普及する活動に従事する。

 2011年より宣伝会議取締役副社長兼編集室長。

 2012年、事業構想大学院大学教授、16年学長就任。

 新聞・雑誌のコラム執筆やテレビ番組のコメンテーター、クールビズネーミング委員、

 2020東京エンブレム委員会委員など幅広く活動している。


 藤崎 壮吾 (ふじさき そうご)

  

 富士通株式会社 環境・CSR本部CSR・SD戦略統括部長

 1992年富士通入社。通信海外事業本部にて、アジアを中心とした通信インフラ商談支援

 および、大手グローバル企業とのアライアンス等を担当。

 2000年より渉外部門にてグローバルなインターネット政策や、貿易自由化についての

 政策提言に関わる。

 2010年より富士通初のCSR専任組織の中核メンバーとして、持続的な企業経営に資する

 各種戦略策定・実施を主導。

 国連機関、国際フォーラム、NGOを含むステークホルダーとの連携にも注力。

 2017年より、SDGsに関わる全社戦略を担当。

 早稲田大学法学部卒業、米・カーネギーメロン大学経営学修士。


 ■パネルディスカッションⅡ

 中村 秀治 (なかむら しゅうじ) ※ファシリテーター

 

 株式会社三菱総合研究所 営業本部長

 電波政策ビジョン懇談会 委員、情報通信審議会 情報通信技術分科会 

 技術戦略委員会 重点分野WG委員

、東京都市大学都市生活学部 非常勤講師  

 専門分野:情報・放送・通信、都市開発、環境計画

 大規模都市開発、自治体の総合計画、地域活性化計画、地上放送デジタル化政策支援、

 IPv6次世代インターネット事業化支援、

 ワイヤレスブロードバンド政策、地域情報化事業支援等で多くの実績。

 

 保坂 展人 (ほさか のぶと)

 

 世田谷区長

 宮城県仙台市生まれ。

 教育問題などを中心にジャーナリストとして活躍し、1996年から2009年まで

 (2003年から2005年を除く)衆議院議員を311年務める。

 200910月から20103月まで総務省顧問。

 20114月より世田谷区長(現在2期目)。

 著書:「脱原発区長はなぜ得票率67%で再選されたのか?」(ロッキング・オン)、

    「相模原事件とヘイトクライム」(岩波ブックレット)、

    「88万人のコミュニティデザイン 希望の地図の描き方」(ほんの木)他

 

 三浦 淳 (みうら あつし)

 

 川崎市副市長

 19753 横浜国立大学経済学部卒業。同年6月川崎市役所に入所

       (中原区役所税務部市民税課)

 1998年4月 総務局行政システム推進室主幹

 1999年4月 総合企画局企画部企画調整課主幹

 2000年4月 財政局財政部財政課主幹

 2002年4月 財政局財政部財政課長

 2003年4月 総合企画局企画部長

 2005年4月 総合企画局都市経営部長

 2006年1月 総合企画局長

 2010年4月 川崎市副市長

 2014年4月 川崎市副市長(2期)

 現在に至る。


 平松 宏城  (ひらまつ ひろき) 

 

 1961年 静岡県浜松市生まれ。 1984年 大阪外国語大学卒業。

 日米の証券会社に約20年間勤務した後、2002年にメリルリンチ証券マネージング

 ディレクターから、ランドスケープデザイン/グリーンビルディングの世界に転進。

 環境NPOJXDA)での経験を経て、社会起業家として2006年に(株)ヴォンエルフを

 立ち上げる。

 創業時から公的機関、民間企業、金融システムの横断的な連携を図り、建築や街スケールで

 の「環境」や「健康」に関する国際的な持続可能性評価LEED、WELL、SITES、

 GRESB駆使することで、サステイナブル・ランドスケープとグリーンビルディング

 の普及促進に努め、持続可能な都市環境再構築のための枠組み作りを目指す。


 水谷 衣里 (みずたに えり)

 

 株式会社 風とつばさ 代表取締役

 三菱UFJリサーチ&コンサルティングにて、ソーシャルセクター・市民公益活動・

 企業の社会貢献活動に関する政策立案、コンサルティングに従事。

 ソーシャルファイナンス・社会的インパクト投資・コミュニティ投資といった

 ソーシャルセクターの資金還流や、社会起業家・ソーシャルビジネスの経営支援などの

 課題解決の実践者・支援者の創出・育成に携わる。

 2017年春に独立、引き続きソーシャルセクターの基盤強化、社会的投資の推進、

 コミュニティ・人材育成等を行う。

 現在は世田谷にてコミュニティ財団設立に向け準備中。

 日本ファンドレイジング協会社会的インパクトセンター副センター長も兼務。

 講演・執筆等を通じて発信を続ける。


以上

















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  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#319332 2018-02-26 07:05:51
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Thu Mar 1, 2018
1:00 PM - 6:00 PM JST
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Venue
iTSCOM STUDIO & HALL 二子玉川 ライズ
Tickets
クリエイティブ・シティ・コンソーシアム主催 2017年度クリエイティブミーティング FULL
Venue Address
東京都世田谷区玉川1丁目14 玉川一丁目14番1号 二子玉川ライズ Japan
Directions
二子玉川駅からリボンストリートを直進徒歩3分
Organizer
クリエイティブ・シティ・コンソーシアム
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