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『活版印刷三日月堂 庭のアルバム』刊行記念 ほしおさなえ先生トークショー&サイン会

Description

「學のまち kawagoe 」では、川越が舞台の小説『活版印刷 三⽇月堂』3 巻(ポプラ社)発売を記念し、2018 年 2 月 16 ⽇(金) に、ほしおさなえ先生のトークショー&サイン会を開催いたします。

1〜~3 巻累計 15 万部を誇るこのシリーズは、川越を舞台にそこに住む街のひとびとの心温まるストーリーです。観光で著しく発展し、全国に名が知られてきた川越の街。そこでいつも生活を営む人々のことを美しい言葉とともに届けるほしお先⽣。大正13年創業の印刷会社・櫻井印刷所の社長でもあり、kawagoe premium編集長でもある櫻井理恵さんが、活版印刷と先生との川越に取材秘話などをお聞きします。開催は、第 3 巻の⼀節でモデルとなった 「川越スカラ座」。ぜひ、この機会に川越の街にお越しください。



日時:2018 年 2 ⽉月 16 ⽇(金)18:30〜~19:30

場所:川越スカラ座(定員 100 人)

チケット:1,000 円(活版印刷の限定ノベルティ付き)

主催:學のまち kawagoe 実⾏委員会

内容:刊行記念トーク「活版印刷三日月堂と川越のまち」 

     お話 ほしおさなえ(作家/「活版印刷三日月堂」著者)

     聞き手 櫻井理恵(kawagoe premium編集長/株式会社櫻井印刷所)

     司会 舟橋一浩(川越スカラ座支配人)

   サイン会※会場で書籍販売もいたします



 

川越に佇む⼩さな活版印刷所「三⽇月堂」が⾏うのは、昔ながらの活版印刷。活字を拾い、 一枚⼀枚⼿作業で⾔葉を印刷する「三⽇月堂」には、今⽇も何かを抱えたお客がやってくる。 物静かな店主の⼸子が活字を拾い、丁寧に刷り上げるのは、誰かの忘れていた記憶や、⾔えなかった想い......。累計 15 万部突破。⾔葉の温かみに、優しい涙が流れる、⼤好評シリーズ。


《ほしおさなえ先生プロフィール》

1964 年東京都⽣生まれ。1995 年「影をめくるとき」が群像新⼈文学賞小説部門優秀作に。2002 年『ヘビイチゴ・サナトリウム』が第 12 回鮎川哲也賞最終候補作に。⼩説「活版印刷 三⽇月堂」シリーズ(ポプラ文庫)、『空き家課まぼろし譚』(講談社⽂庫)、児童書「ものだま探偵団」シリーズ(徳間書店)など。フェリス女学院⼤学⽂学部⽇日本⽂学科⾮常勤講師。




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  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#315500 2018-02-11 10:26:02
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Fri Feb 16, 2018
6:30 PM - 7:30 PM JST
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Venue
川越スカラ座
Tickets
一般 SOLD OUT ¥1,000
Venue Address
埼玉県川越市元町1-1-1 Japan
Organizer
學のまちkawagoe
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