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公共コミュニケーション学会 事例交流・研究発表大会

Description

テーマ 社会的包摂に向けたコミュニケーションのありかた

効果的なコミュニケーションのはかるため、公共分野においても「STP」を意識した取り組みが普及してきました。「伝える」から「伝わる」コミュニケーションに向け、さらに発展が期待されます。一方で、「ダイバーシティ」が求められる公共分野では、コミュニケーションのセーフティ・ネット、社会的包摂を意識する必要があります。
今回の発表大会のキーワードの一つとして公共コミュニケーションにおける「社会的包摂」を考えます。

日時 2018年2月17日(土)10時30分受付開始

会場 日比谷図書文化館4階小ホール(スタジオプラス)

参加費 会員1,000円 非会員1,500円(入会申請中の方も会員価格でOKです)
情報交換会会費 4,500円

【スケジュール】
11時 開会挨拶
11時10分~50分 

基調講演
 シティプロモーションの新たな展開-多様なステークホルダーを視野に-

 公共コミュニケーション学会会長理事 河井孝仁

<休憩>

13時-14時25分 事例発表(各発表15分・質問10分)
司会:印出井一美
討論者:金井茂樹
・石川慶子「公式行事における外見リスクマネジメント」
・碓井龍介他「地域参画モデルの提案」
・榊原直樹「性犯罪被害者に対する情報提供に関する考察」

14時40分ー16時35分 研究発表(各発表15分・質問10分)
司会:高橋輝子
討論者:野崎哲平
・金井茂樹「市民の声の戦略的活用に関する一考察」
・本田正美「情報・コミュニケーション条例の制定と公共コミュニケーション」
・榊原康貴「大学キャラクターの分類 〜広報的視座からの検討〜」
・野口将輝「広報における関係性構築の重要性 ー大学入試広報および行政広報からの考察ー」

16時35分 閉会挨拶

17時 情報交換会
会場 イタリアン アンジェロ

https://s.tabelog.com/tokyo/A1301/A130101/13015364/top_amp/

Sat Feb 17, 2018
11:00 AM - 5:00 PM JST
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Venue
Tickets
参加費+情報交換会(会員) SOLD OUT ¥5,500
参加費+情報交換会(非会員) SOLD OUT ¥6,000
参加費のみ(会員) SOLD OUT ¥1,000
参加費のみ(非会員) SOLD OUT ¥1,500
Venue Address
東京都千代田区日比谷公園1番4号 Japan
Directions
東京メトロ 丸の内線・日比谷線「霞ヶ関駅」 B2出口より徒歩約3分 都営地下鉄 三田線「内幸町駅」 A7出口より徒歩約3分 東京メトロ 千代田線「霞ヶ関駅」 C4出口より徒歩約3分 JR 新橋駅 日比谷口より 徒歩約10分
Organizer
公共コミュニケーション学会(PRAS)
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