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【無料】地域プロジェクト×働く -Part2- 地域に欠ける「生産性 /人材」の視点(アソビュー山野智久、日本人材機構小城武彦、リバースプロジェクト龜石太夏匡/河合崇)

Description

東京ミッドタウン・デザインハブ 第71回企画展

地域×デザイン2018 -まちとまちをつなぐプロジェクト-


テーマ:地域プロジェクト×働く -Part2-

プログラム1
16:00-16:50 「遊び」を通じて地域経済の発展に貢献する仕事
株式会社アソビュー 代表取締役社長 山野智久
地域の人口減少という課題が顕著になっていく中、「どうすれば持続可能な地域の経済活動は成り立っていくのか」という問がある。その答えの一つに、地域外からの誘客である交流人口を生み出し、地域に消費の市場を生み出す観光産業に注目が集まっている。その観光産業の活性化の一つの目玉として注目されているのが、体験型観光商品と呼ばれる「遊び」の分野だ。テクノロジーを活用し、地域に新しい遊びを生み出し、経済活動を生み出すアソビュー社の取り組みを中心にご紹介したい。
プロフィール:山野智久
2011年、現・アソビュー株式会社を創業。日本全国の体験、アクティビティ、レジャーチケットなどが予約購入できる日本最大の遊びのマーケットプレイス「asoview!」を運営。また、自治体の観光コンサルティング、メーカー等の商品プロモーションも手がける。大学時代には累計30万部のフリーマガジンを主催し、地域の活性化に貢献。

プログラム2
17:00-17:50 NewsPicksイノベーターズトーク延長戦 人材が地方を目指す時代 日本人材機構社長・小城武彦×NewsPicks副編集長・佐藤留美
株式会社日本人材機構 代表取締役社長 小城武彦 
NewsPicks副編集長 佐藤留美
1月にNewsPicksのイノベーターズトークに登場した日本人材機構・小城武彦社長に、2カ月間にわたる取材を行った佐藤留美・NewsPicks副編集長が再び迫ります。経済産業省のキャリア官僚からTSUTAYAに転身し、産業再生機構時代にはカネボウ社長として再生にも携わった小城社長の人材観、そして日本人材機構が目指す未来とは何か。経験豊富な佐藤副編集長がさらに深い世界を引き出します。
プロフィール:小城武彦
1961年、東京都生まれ。1984年、東京大学法学部卒業。通商産業省(現経済産業省)を経て、カルチュア・コンビニエンス・クラブ常務、産業再生機構マネージング・ディレクター、カネボウ(現クラシエ)代表執行役社長、丸善CHIホールディングス社長、西武ホールディングス社外取締役、ミスミグループ本社社外取締役、金融庁参与などを歴任。一貫して日本企業の再生・変革に携わる。著書に『衰退の法則:日本企業を蝕むサイレントキラーの正体』(東洋経済新報社)。
プログラム3
18:00-18:50 地域を次代に繋ぐ ―リバースプロジェクトの志と今後の構想―
株式会社リバースプロジェクト代表取締役 映画脚本家 龜石太夏匡
株式会社リバースプロジェクトトレーディング 河合
リバースプロジェクトがこれまで地域の伝統工芸品や農産品をリデザインし、プロデュースしてきた活動を事例を交えてご紹介します。その中で、2016年から活動を始めた「愛媛シルクプロジェクト」にクローズアップ。日本は以前、シルク生産が盛んで、外貨獲得の輸出アイテムとして、繭、シルク製品は重要な役目を担っていました。近年は海外からの安価なシルク製品の輸入に押され、国内のシルク産業は激減しています。養蚕農家が減る中、日本を支えてきた伝統あるシルク産業をなくさぬように、地域を盛り上げたいと思う志のある人と地域内外で共同して取り組み、シルク復活から、地域を盛り上げる地域共創(Co-Creation)プロジェクトを実践します。シルクをきっかけに、地域産品の掘り起こしを行います。
プロフィール:龜石太夏匡
1971年東京生まれ、1994年、渋谷にPIED PIPER設立。
29歳の時、ファッションから映画の世界に移り、[カクト]の原案・脚本を手がける。
08年[ぼくのおばあちゃん]の脚本・プロデュース担当。
09年 伊勢谷友介とともに株式会社リバースプロジェクトを立ち上げる。
13年 同社 代表取締役に就任(現任)
プロフィール:河合崇
1973年大阪生まれ。京都大学経済学部を卒業後、住友商事(株)などを経て、2016年4月リバースプロジェクトの商社的な役割を担うリバースプロジェクトトレーディングを設立。四国を中心に地域に眠っている資源を掘り起こし、製品開発、ブランディング、国内外での出口戦略を立案。2016年伊予銀行ビジネスプランコンテストでは「愛媛シルクプロジェクト」にて最優秀賞を受賞。

会場
東京ミッドタウン・デザインハブ 
インターナショナル・デザイン・リエゾンセンター
東京都港区赤坂9-7-1 ミッドタウン・タワー5F
主催
東京ミッドタウン・デザインハブ
企画運営
公益財団法人日本デザイン振興会、学校法人先端教育機構 事業構想大学院大学
サポーター企業
株式会社日本人材機構
参加費
無料
定員
100名(申込多数の場合は抽選とさせて頂く場合がございます)
オフィシャルサイト
https://www.mpd.ac.jp/lds/2018/
企画展会期
2018年2月23日(金)〜 3月11日(日)11:00〜19:00 会期中無休
本イベントは「SELF TURN week」の一貫で開催します。SELF TURN(セルフターン)とは、「『働き方=生き方』と捉え、自分自身(oneself)の可能性を最大限に生かせる仕事を探すこと」です。「SELF TURN week」では、地域×デザイン展のコンセプトである「移動する」「働く」「繋ぐ」に基づいたトークイベントとして、自身のビジョンを基に場所や手法に捉われずに活躍している方を各地域からスピーカーとしてお招きします。場所やブランドに捉われず本来の自分らしい働き方を模索したい方、地域において自身の構想を実現したい方、是非ご参加ください。

※本申し込みにより得た情報は、学校法人先端教育機構ならびに公益財団法人日本デザイン振興会が定めるプライバシーポリシーに則り、情報の配信に利用させていただきます。なお、管理者は学校法人先端教育機構となります。

※なお、申込多数の場合は抽選とさせて頂く場合がございます。予めご了承頂けますと幸いです。

株式会社アソビュー 代表取締役社長 山野智久

アクティビティ

株式会社日本人材機構 代表取締役社長 小城武彦

株式会社リバースプロジェクト代表取締役 映画脚本家 龜石太夏匡

株式会社リバースプロジェクトトレーディング 河合崇

愛媛シルクプロジェクト

Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#318789 2018-02-23 08:22:49
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Sat Feb 24, 2018
4:00 PM - 6:50 PM JST
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Venue
東京ミッドタウン・デザインハブ
Tickets
【無料】地域プロジェクト×働く -Part2- asoview他『地域を繋ぐ』働き方 FULL
Venue Address
東京都港区赤坂9-7-1 ミッドタウン・タワー5F Japan
Organizer
地域×デザイン2018 -まちとまちをつなぐプロジェクト-
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