『祈る子どもたち』原画展記念トークイベント | Peatix tag:peatix.com,2011:1 2019-11-01T17:16:33+09:00 Peatix ブックスキューブリック箱崎店 『祈る子どもたち』原画展記念トークイベント tag:peatix.com,2018:event-342761 2018-02-03T19:00:00JST 2018-02-03T19:00:00JST 福岡の出版社・アリエスブックスより刊行された目黒実さんと福田利之さんによる絵本『祈る子どもたち』の原画展を、ブックスキューブリック箱崎店で開催いたします。目黒実さんが北欧の神話をもとに紡いだ、壮大な人類史の物語。その言葉の力に応えるように福田利之さんが描いた絵は、繊細さと激しさが拮抗する、これまでの作品とは一線を画す仕上がり。繰り返し読みたい、美しい絵本が誕生しました。2月3日には、目黒実さん、福田利之さん、装丁を手がけたアリエスブックスの山下麻里さんの3名によるトークイベントを開催します。『祈る子どもたち』のイラストレーション、装丁デザイン、物語についてお話しいただきます。心深くに静かにかたりかける物語と福田利之さんの新境地を、ぜひ原画をご覧になってお楽しみください。皆様のご来場を心よりお待ちしています。■絵本『祈る子どもたち』福田利之原画展会期:2018年1月23日(火)~2月11日(日)  10:30~18:00(月曜定休)場所:カフェ&ギャラリー・キューブリック(ブックスキューブリック箱崎店2F・福岡市東区箱崎1-5-14JR箱崎駅西口から博多駅方面に徒歩1分)■原画展記念トークイベント 日時:2018年2月3日 (土) 19:00スタート(18:00開場)会場:カフェ&ギャラリー・キューブリック(ブックスキューブリック箱崎店2F・福岡市東区箱崎1-5-14JR箱崎駅西口から博多駅方面に徒歩1分)出 演:福田利之、目黒実、山下麻里(アリエスブックス)参加費:2000円(1ドリンク付・要予約)*終演後にサイン会有り*懇親会有り(参加費1500円・カレーと2ドリンク付・要予約)*18時~19時 開演前にカフェの食事メニューをご利用いただけます。『祈る子どもたち』文・目黒実 絵・福田利之 アリエスブックス 1600円+税遥か昔の地球。氷の奥深くでうごめいていた原初の生命たちが大爆発を起こしたとき、宇宙の子アーダとハンヌは出逢い、世界を創造する。しかし人間の誕生、進化と堕落、善と悪、愛と憎の発現により、地上は焔に包まれてゆく。再び地球へ向かったアーダとハンヌが、武器や思想、言葉でもなく、静かに捧げ続けた、たったひとつの揺るがぬものとは?人間と人間、世界と生命をつなぐものとは何か……?「スピッツ」のCDジャケットなど、数多くのビジュアルを手掛ける今注目の人気イラストレーター福田利之が、繊細なタッチと鮮やかな色彩で描く眩い絵と、目黒実の綴る、心深くに静かにかたりかける神話的物語、二人のコラボレーションは必見!子どもだけでなく、大人にもぜひよんでいただきたい美しい絵本。目黒実(めぐろ・みのる)東京生まれ。九州大学特任教授、京都造形芸術大学教授を歴任。日本初のチルドレンズ・ミュージアムを1994年福島県伊達市でプロデュース。その後、兵庫県篠山市で廃校になった中学校を、沖縄市では『こどもの国・動物園』をチルドレンズ・ミュージアム、チルドレンズ・センターとして再生。九州大学ユーザーサイエンス機構、同大学院ユーザー感性学専攻では、子ども論、物語論の授業を担当するとともに子どもプロジェクトを主宰。「インゴ・ギュンター地球108の顔展」、「絵本カーニバル」、「子どもとともにデザイン展」を各地でプロデュースし、グッドデザイン賞、知的資源イニシアティブの優秀賞を受賞。著書に『学校がチルドレンズ・ミュージアムに生まれ変わる』(ブロンズ新社)、荒井良二との絵本『鳥たちは空を飛ぶ』(アリエスブックス)、訳書に『魔女になりたかった妖精』(ブロンズ新社)など。福田利之(ふくだ・としゆき)1967年大阪生まれ、大阪芸術大学卒業。イラストレーター。CD、装画、絵本、雑貨制等、様々なビジュアル表現を手がける。テキスタイルブランド「十布」のデザインを担当している。 http://tenp10.com主な著書に『赤い金魚と赤いとうがらし』(ミルブックス)、『いまからノート』(青幻舎)、『福田利之作品集』(玄光社)、『福田利之といくフィンランド』(玄光社)、『ふたり』(ミルブックス)、『ぼくはうさぎ』(あかね書房)、『BABY BOOK』(コクヨS&T)、『ミニカーミュートだいかつやく!』(アリス館)、『福田のフォト絵』(ヴィレッジブックス)など。