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3/13 開催 SDGsビジネスプログラム【テーマ別】

Description

SDGsビジネスプログラム【テーマ別】とは】
 SDGsでとり上げられている特定の課題を解決するためのビジネスソリューションをデザインする1DAYプログラムです。ビジネスの種になりそうな課題について、国連のデータや海外のイノベーション動向を参考にしながら、他企業・他業種の参加者と一緒にワークショップ形式でビジネスモデルを作り上げていただきます。このプログラムを通じて、SDGsの達成を実現する新しいビジネス機会や、他社と連携したオープンイノベーションのきっかけを発見していただくことを目的としています。


【3月13日開催プログラムのテーマ】
持続可能なまちづくりをビジネスで実現する:
まちの構造をシェアリング・エコノミーで再構築する 
- オランダの最新イノベーション動向からヒントを得る -

 人口密集、過酷な通勤、増加する空室率、コミュニティの希薄化など、成熟都市には多くの課題があり、その解決には様々な工夫が必要となります。本プログラムでは、 「東京都心モデル」と「東京郊外モデル」を設定して、「住宅」「モビリティ」「パブリックスペース」「危機管理」の観点からまちの課題を特定し、「シェアリング・エコノミー」の切り口から解決策を構築していきます。

 そして、「子育て中の共働き世代」「高齢者」「外国人」の観点から課題を整理し、まちの課題をどう他のステークホルダーに繋げると両サイドに価値を生み出す事ができるのか、皆様で議論しながら1日で解決策まで構築して頂きます。

 また、「モノのシェア」「空間のシェア」「スキルのシェア」など、シェアリングには様々な形があります。そして、オランダのアムステルダムでは約50年前からシェアバイクの仕組みが導入されているなど、いかにお互いの資産を共有し、持続可能な社会を作っていくのか昔から考えられています。今回はシェアリング・エコノミー先進国であるオランダの事例から解決策のヒントを得て、日本の課題解決を目指していきます。


 

【スピーカー】
一般社団法人Japan Innovation Network 代表理事 紺野登
国連開発計画(UNDP)                 他


【アジェンダ】

第1部 10:00 〜 12:30
多様な課題を全体的に俯瞰して、ビジネスで解ける課題を絞り込む
テーマに関連する様々な課題が、どのような因果関係があるかを俯瞰します。さらに、課題の深堀りを行い、「ビジネスで解くべき課題」を絞り込みます。

第2部 13:30 〜 15:30
海外動向からヒントを得て、ビジネスソリューションをデザインする
各分野の専門家からのインプットや海外のイノベーション動向の分析結果をもとに、第1部で設定した「ビジネスで解くべき課題」を解決するためのソリューションをデザインします。

第3部 15:30 〜 18:00
ビジネスモデル化に向けて ソリューションを磨き上げる
このセッションでは、第2部でデザインしたソリューションについて、提供価値や顧客セグメント、パートナー等の必要な要素を検討し、中身をブラッシュアップして、ビジネスモデル化を行います。

※進行具合により、各部の開始時間は多少前後する可能性がございます


【SHIP (SDGs Holistic Innovation Platform)とは】
 SDGsの達成をイノベーションの機会として捉え、世界中の課題の解決を企業の技術・ノウハウで目指すオープンイノベーション・プラットフォームです。 Japan Innovation Network (JIN) と国連開発計画(UNDP)が共同で運営しています。
ホームページ:https://www.sdgs-ship.com/

※本プログラムのご参加にあたり、請求書払いをご希望の方は、SHIP事務局までご連絡ください。
SHIP事務局(ship@ji-network.org

Tue Mar 13, 2018
10:00 AM - 6:00 PM JST
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Venue
Tickets
一般 SOLD OUT ¥48,600
Venue Address
中央区⽇本橋本町3-3-3 Clipニホンバシビル1階 Japan
Directions
銀座線 三越前駅 / 徒歩3分、JR 総武本線 新日本橋駅 / 徒歩1分
Organizer
SHIP(SDGs Holistic Innovation Platform)
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