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萩ゆかりの地を巡るウォークラリー「新虎のなかの萩」@旅する新虎マーケット

Description
虎ノ門ヒルズのお膝元、新虎通りで展開する旅する新虎マーケット。
2018年1月から3月までは、明治改元150年の節目に相応しく、
明治時代に深くゆかりを持つ
山口県萩市愛媛県松山市鹿児島県薩摩川内市が集ってます。
●旅する新虎マーケット公式HP→ https://www.tabisuru-market.jp/

【萩ゆかりの地を巡るウォークラリー「新虎のなかの萩」】

維新胎動の地・萩は、明治維新の立役者を数多く輩出しました。
新橋・虎ノ門エリアにも、幕末から明治にかけての萩ゆかりの地が点在しています。

萩博物館の明治維新史専門の学芸員の案内で、その地を巡る少しディープな歴史イベントを開催します。終わりには、萩の地酒と肴を楽しみながら、参加者で熱く明治維新期を語る座談会も。

■開催日時:2018年2月24日(土)15:00~18:30
■場 所 :新橋・虎ノ門エリア
      ※集合場所 旅する新虎マーケット 旅するラボ(14:30受付開始)
■講 師 :萩博物館主任学芸員 道迫 真吾(どうさこ しんご)
■見学地 :乃木将軍旧宅跡、工部大学校跡、日比谷公園(長州藩上屋敷跡)、旧新橋停車場、青松寺(長州藩主毛利家菩提寺)ほか (約5㎞、2時間程度)
■座談会 :旅するラボ(17:00頃~ 萩の地酒と肴を提供)
■募集人数:30人
■参加費 :3,000円(座談会軽飲食費用およびプレゼント代含む)
■プレゼント:旅する食巡りチケット(2000円分)、萩のオリジナルグッズ(萩焼や晋作一筆箋、萩にゃん。のクリアフォルダなど)

※参加費は当日会場でお支払いください。
※当日参加予定時間に5分以上遅れる場合はキャンセル扱いとなりますのでご注意ください。

【講師プロフィール】
萩博物館主任学芸員 道迫 真吾(どうさこ しんご)
1972年福岡県生まれ。1999年明治大学大学院修了(修士)。専門は明治維新史・洋学史。現在、萩博物館主任学芸員、萩市文化財保護課世界遺産室を兼務。2015年には、萩の5資産を含む「明治日本の産業革命遺産」の世界文化遺産登録やNHK大河ドラマ「花燃ゆ」の資料提供などで活躍。

【ウォークラリー 見学地】

①乃木将軍旧宅跡
長州藩士乃木希典は西南戦争終戦直後、静子夫人(薩摩出身)と新居を構え、長男誕生で転居するまでの1年足らずをこの地で過ごす。

②工部大学校跡
長州ファイブの一人山尾庸三は、国力振興に向けた技術者の養成のため工部省に工学寮を設置、後に工部大学校に名称を変更。現在の東京大学工学部の前身。


③日比谷公園(長州藩上屋敷跡)
藩主毛利秀就が徳川家康より拝領。江戸城桜田門外にあり、表門は西の丸下を囲む内堀沿いの道に面し、17,170坪余りであったと記録。


④新橋停車場(鉄道歴史展示室)
長州ファイブの一人、井上勝が1872年に新橋~横浜間に日本最初の鉄道の開業に尽力。また、現在、旧新橋停車場跡として0マイル標識やプラットホームが再現。


⑤青松寺
維新当初、天皇直属の軍隊として長州藩を中心に御親兵が組織、戊辰戦争では陣営となる。墓地にある慰霊碑には三面に百数十名の名が刻まれる。


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Sat Feb 24, 2018
3:00 PM - 6:30 PM JST
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Venue
Tickets
新虎のなかの萩 参加予約券 FULL
Venue Address
東京都港区西新橋2丁目17−4 Japan
Directions
東京メトロ「虎ノ門駅」1番出口徒歩 約6分 東京メトロ「神谷町駅」3番出口 徒歩 約8分 東京メトロ「霞ヶ関駅」A12出口 徒歩 約10分 都営地下鉄「内幸町駅」A3出口 徒歩 約7分 JR 山手線「新橋駅」烏森口 徒歩 約10分
Organizer
旅するマーケット 虎ノ門・新虎通りから日本の魅力を発信!!
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