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お話会 「これからの時代に流されない覚悟の作り方」

Description
日時 2018年2月11日(日)14:00〜15:40
場所 金丸文化農園 〒400-0211 山梨県南アルプス市上今諏訪1610
講師 加藤昌樹さん
   プロフィール http://kato-masaki.com/profile
参加費 2000円


加藤さんとの出会い

我が家の子供たちは4人とも学校に行かない選択をしています。いわゆる「不登校」と呼ばれる状態です。
今から3年前に中学一年生の次女(当時小学5年生)が、続いて中学三年生(中学2年の時)の長女、小学生三年生の長男、小学一年生の次男と続けて行かなくなりました。
次々と行かなくなる子供たち。僕は団塊ジュニアの今年46歳、妻は42歳になります。自分たちが子供の頃は「学校に行かない」という選択肢はほぼありませんでした。
同居している両親の目や地域の目、いろいろな「常識」と言われるものに押しつぶされそうになりながらも、なんとか子供たちの選択を

そんな中迷いもがいていた時に、妻がFacebookで呟いた一言に様々な人からの助言、情報をいただきました。

知恵と知識を貸してください‼︎

中2長女
小6次女が不登校中です。
日本の教育に違和感を感じはじめた今日この頃、小2長男も休みはじめました。

次男は来年1年生。

上の子3人がこういう状況になりながら今までと同じ学校に入学させるのは、もう何か違うことに今更ながら気づきました。

特に次男は私の人生の師匠であり、自由に生きることを全身で教えてくれる存在です。

そんな彼を今までと同じ学校に送り込んでいいものか⁉︎

近所に私立のとっても良い小学校があります。個性を尊重して、自分の入りたいクラスを選べるらしいです。話し合いの場が多く自分たちで決める活動が多いようです。
本やドリルの勉強より、作ったり調べたりといった時間を大切にしてるようです。
藁にもすがる思いで問い合わせましたが待機しても叶わぬまま義務教育期間を終えて行く人が殆どという競争率です。

何か他にないものでしょうか!?
こういうときに知識がないってほんとにもどかしい!
どなたか些細なことでも構いません。
家に来てくれる学びの達人とかでも良いです。ご存知の方お願いします(><)

その中のお一人からこんな情報をいただきました。

「不登校ということは、突き抜けた天才の可能性がとても高いですね。良いことだと思います。

不登校児童を集めて授業(歴史そのほか)をしてくれる人気講師の仲間がいます。いつでもつなげますので、いちど呼んでみてはいかがでしょう。」

そこから紹介いただいたのが講師のマッキーさんこと加藤昌樹さんその人だったのです。
早速繋がっていただき、普段の投稿から人柄やセミナーの内容を知り、
一度お話を聞いてみたい!お話会を開いてみたい!と強く感じるようになりました。そして思い切ってメッセージし今回のお話会開催にこぎつけたのです。

お話会では激流のように変化する現代において、自分たちだけでなく子供たちにどんな力があればいいのか?人生の軸はなんなのか?をお話しいただきます。このお話会はのべ1000人以上の方が聞き絶賛されているものです。まるでドラマのようなお話会にあなたもいらっしゃいませんか?

聞いて欲しい方

  • 今のままの子育てでいいのか疑問を持っているお父さんお母さん
  • 教育に携わっている方
  • ご自分のビジネスを持っている方
  • 自分の軸を作りたいと考えている方


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お話会タイトル:これからの時代に流されない覚悟の作り方 ダイジェスト版

2017年5月に将棋名人と人工知能が戦う電王戦が行われた結果、人工知能が勝利しました。


産業の分野においては3Dプリンターの技術が日々進化し、車や橋などの構造物を作る他に最近ではピザを作るものまで現れました。


またスマートフォンの普及でインターネットの世界が身近になり、誰でもソーシャルメディアを通じて情報を発信できる時代となりました。


こうした人工知能や技術、インターネットの世界が進化するにつれ、わたくし達の生活が便利になっていく反面、仕事の場がなくなるなどこれからの未来に対して心配をされる方も多いと思います。


これからの未来はどのように変わっていくのでしょうか。


2015年に英オックスフォード大学のオズボーン准教授と野村総合研究所が共同で今後消えてなくなる日本の仕事を発表しました。それによると銀行の金融担当者から始まり、ネイリスト、壁紙職人などの職業が今後消えてなくなるそうです。


事実、銀行ではATMの普及により主力だった銀行業務を機械化し、人員削減や支店の統廃合、銀行の統廃合が進んでいます。今後みずほ銀行を筆頭に三大メガバンクだけでも三万二千人のリストラが決定しています。


こんな状況にあるにも関わらず中学生、高校生への職業アンケートの結果によると、なりたい職業の二位が「金融業界で働く」ことなのですから、彼らの仕事が今後ほんとうに残されているのか心配になるのは当然だと思います。


また若い子達に人気のあるネイリストですが、高性能のプリンターが発売されすでに機械に変わっているようです。


実はここまでの変化はわずか10年から20年内で起こった出来事。今後これらの流れが加速するとしたら、あなたのお子様は10年後、20年後に社会に必要とされる人間になっているのでしょうか?


そろそろ、今起きている変化を知り、これからの未来を真剣に考えないいけない時期に来ているのではないでしょうか。そうしなければ、これからの流れに取り残されてしまうのですから。


では、この流れの中で今後、社会に求められ活躍できる人になるためには、どんな能力を身につける必要があるのでしょうか。


人に求められる能力を別な言葉で言い換えれば、人に出来て機械に出来ない能力と言えると思います。それがなければ機械や人工知能でいいと言うことになりかねません。


では人に出来て、機械に出来ない能力とはなんでしょうか?そして、その能力を伸ばすために親として子どもに何ができるのでしょうか?


実はこれから起こる未来の対策のため2002年に文科省内で専門委員会が設けられ、今後到来する人工知能、機械化時代に備えるための教育改革についてこれまで協議が行われてきました。


つまり文科省はこれからの時代に必要とされる人間を育むための教育改革に本気で取り組んできていたのです。


その結果、人工知能、機械化の時代に社会に求められる人間を育成するため学習指導要綱の改定を通じて、2020年度の教育改革に向け、2017年に閣議決定がなされたことで、今後、大きな変化が親にも子どもにも求められることが予測されます。


では、その人材育成のために学校のカリキュラムは今後どのように変わっていくのでしょうか?今後、求められる人物像とはどんなものなのでしょうか?


これは別に学校でなければ取り組めないと言うことではありません。学校に行かずとも家庭内でできることはたくさんあります。


しかし、この答えを見つけるためには、わたくし達の身近で起こっている変化をとらえ、今後、起こる未来を自ら考え、予測し行動をすることが重要になっていきます。


では今どんな変化が起こっていて、これからどんな未来になって、そのためにはどうしなければいけないのでしょうか。


上記の質問に答えるため、今回のお話は、今起こっている時代の変化やその変化を生み出している人々の意識の変化、そこから見えてくる未来の形とその時代に求められる人間像とその人を育てるための親のあり方などをお伝えしたいと思います。


特に、これからの時代に求められる人を育成するためのヒントを、日本と言う国ができてから何億年ものあいだ絶えることなく受け継いできた想いを交えてお話したいと思います。


このお話会は毎年100回以上、累計で二千人以上もの人にお聞き頂いている人気のお話です。本来は三部作で構成されているのですが、今回はまずどんなお話なのか初めての人でも気軽に聞いて頂きたいと思い、三部作のいいとこ取りだけをしたダイジェスト版としてまとめました。


頭を使うことなく、90分間ドラマを見ているような感じで気軽に聞けるので安心してご参加頂ければ嬉しく思います。


Sun Feb 11, 2018
2:00 PM - 3:40 PM JST
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Venue
金丸文化農園
Tickets
「これからの時代に流されない覚悟の作り方」 SOLD OUT ¥2,000
お子様 無料 FULL
Venue Address
山梨県南アルプス市上今諏訪1610 Japan
Organizer
金丸文化学園イベントページ
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