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『調べるチカラ-情報洪水を泳ぎ切る技術-』 出版記念セミナー

Description
■受講対象者
・2年以上の企業又は官公庁における在職経験をお持ちの方
・企業の知財担当者、研究者・技術者、コンサルタントなど情報分析スキルを上げたい方
・膨大な情報を的確に判断し、その分析結果をビジネス企画・事業化につなげたい方

■講演概要
今回のKITプロフェッショナルミーティングでは、世界中の特許調査・分析に携わる知財情報コンサルティング・サービスを提供するプロであり、KIT客員准教授でもある野崎篤志氏と、AI(人工知能)を駆使した知的財産権の価値評価事業が注目を集める株式会社ゴールドアイピー代表取締役社長の白坂一氏のお二方をお招きし、AIやビッグデータなど第4次産業革命を勝ち残るためにビジネスパーソンが身につけるべきスキルについてご講演いただきます。

尚、本イベントは2018年1月12日(金)に日本経済新聞出版社から発売された野崎氏の新著「調べるチカラ-情報洪水を泳ぎ切る技術-」の出版を記念して開催します。皆さまのご参加をお待ちしております。

■講演詳細
第1部 『AIに負けない“情報感度”を身につける』 野崎 篤志
個人や企業、国家レベルであっても、何らかの意思決定を下すために情報は必要不可欠です。しかし、インターネットの普及に伴い、多種多様な情報が氾濫し、なにが正しく、どれがフェイクなのか、見分けがつかないのが実情です。AIよりも的確に正しい情報にアクセスし、それを確実に判断するために必要な能力は情報感度です。それは誰でも努力すれば身につけられるものです。本講座では、参加者の皆さまに様々なケースを提示しながら、情報感度の磨き方を解説し、そして調べるチカラの高め方について実践的に説いていきます。

第2部 『AIの最新事情と、AIによる特許調査事例』 白坂 一

近年、ビックデータを用いた機械学習を用いた技術(いわゆる人工知能)が盛んであります。例えば、リーガル分野では、米国訴訟での訴訟開示制度(e-Discovery)の証拠資料の判別や、膨大な特許データから知的財産の価値評価するに際に利用されてきました。現在、画像分析の分野において、人口知能は人間を超える結果を出し、行動データや言語データの分析で、さらに高い精度を求められてます。そして、人工知能が進化することで、著作権や発明・創作の実現可能性が現実味を帯びる中、そのような世界に突入した際の法的および技術的な課題も注目を集めています。本講座では、人工知能の創作における法的な観点および、技術的な進化の観点に関して述べるとともに、AIによる特許調査の事例をご紹介します。

第3部 『~質疑応答&パネルディスカッション~』

野崎氏と白坂氏のお二方にご登壇いただき、普段どのように効率的・効果的に確かな情報を見つけているのか、さらに今すぐに出来る実践的な調査方法をデモンストレーションいただきながら、参加者の皆さまからの質問にも答えて参ります。

講師:野崎 篤志 Atsushi NOZAKI

【現職】
株式会社イーパテント 代表取締役社長
一般社団法人 特許情報サービス業連合会 理事


講師:白坂 一 Hajime SHIRASAKA

【現職】
株式会社ゴールドアイピー 代表取締役社長
特許業務法人白坂 代表弁理士


■ スケジュール
2018年2月13日(火)19:30 - 21:30 ※
19:30 - 20:15 『AIに負けない“情報感度”を身につける』 野崎 篤志 氏
20:15 - 21:00 『AIの最新事情と、AIによる特許調査事例』 白坂 一 氏
21:00 - 21:30 『~質疑応答&パネルディスカッション~』

Tue Feb 13, 2018
7:30 PM - 9:30 PM JST
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Venue
金沢工業大学 虎ノ門キャンパス
Tickets
参加無料 FULL
Venue Address
東京都港区愛宕1-3-4 愛宕東洋ビル Japan
Organizer
K.I.T.虎ノ門大学院(金沢工業大学大学院)
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