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SHARING WORK COLLEGE Opening Event(シェアリングワークカレッジ オープニングイベント)

Description


SHARING WORK COLLEGEでは、20186月の住宅宿泊事業法施行に伴い、シェアリングエコノミー(※1)を活用した新しい働き方「シェアリングワーク(※2) 」が健全に行えるよう、全国でセミナーや研修を実施します。オープニングイベントにてホームシェアリング(民泊)に関わるゲストをお迎えし、ホームシェアリングとは一体どのようなものなのか、安心・安全なホームシェアリングをするための各関係機関の知られざるサポート体制についてお伝えします。

※1 シェアリングエコノミー(共助社会):
空間・乗り物・モノ・スキル・お金等の遊休資産を共助の精神で貸借や売買、交換することでシェアする経済のこと。

※2 シェアリングワーク:
個人の保有する知識・スキル・資産をシェアリング(共有)することによってサービスを提供する新しい働き方。


日 時
25() 19:0021:00(受付 18:30~)


内 容
SHARING WORK COLLEGEのご案内

●3組のゲストスピーカーによる講演 

 

対象者
☑ 交流民泊推進シェアリングエコノミー活用推進による観光振興にご興味のある
☑ シェアリングエコノミー活用推進による地方創生や新しい働き方の創造にご興味のある


【講演内容】
1. 「シェアリングワーカーのライフスタイル」

■ シニアスーパーホスト(自宅提供者) 中川 暎子 氏

兵庫県淡路島のご自宅で、海外旅行客からも人気の民泊施設を運営する
85歳のスーパーホスト。30年に及ぶ美容サロン経営や、生前の御主人との10年間のB&B宿泊施設(民宿)での経験を基に、老若男女問わず、様々な方をお迎えし、おもてなしすることを生き甲斐としている。

■ 補助ホスト(※3) 中川欣也 氏

お母様である暎子さんの補助ホストとして、離れた地から予約管理等をして、暎子さんを支える存在。

※3 補助ホスト:自宅提供者の宿泊施設の管理や、メールなど、ゲスト対応をお手伝いする方のこと。


2. 「安心・安全を提供する民泊プラットフォーム運営会社の取り組み」

Airbnb Japan株式会社 公共政策本部長 山本 美香 氏

大学卒業後、国連人口基金東京事務所でリプロダクティブ・ヘルスや女性のエンパワーメントなどの分野のアドボカシーを担当。その後大学院を経て、広報代理店にてパブリック・ポリシー、パブリック・アフェアーズ、企業・マーケティングコミュニケーションなどを幅広く担当した後、現職。関心領域は、社会的イノベーション。英国ウォーリック大学政治国際学部、ロンドン経済政治大学院人権修士課程を修了。


3. 「地域社会の安心と安全を守った民泊を推進するための自治体の取り組み」

■ 徳島県 政策創造部 地方創生局 地方創生推進課
 発信戦略担当 係長(リーダー)   加藤 貴弘 氏

1996 徳島県 入庁、2005 総務省 派遣、2011 徳島県 秘書課 知事秘書。2013 徳島県 政策創造部 係長、2015 徳島県 地方創生推進課 係長(リーダー)(現職)。地方創生に関わる事業を担当し、現在、徳島県における健全な民泊のあり方を推進する。


【ナビゲーター】

■株式会社パソナ ソーシャルイノベーション部 副部長
内閣官房 シェアリングエコノミー伝道師   加藤 遼

行政やNPOと連携して、復興、海外展開、地方創生など幅広い業務に従事。2017年、徳島市の阿波おどりにおいて、イベント民泊を運営。期間中、自宅提供者数26名、提供部屋数38室、述べ宿泊人数273名に利用して頂いたほか、駐車場や着替えスペースの確保にもシェアリングエコノミーを活用する等、イベントの成功に貢献。

Mon Feb 5, 2018
7:00 PM - 9:00 PM JST
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Venue
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参加費無料 FULL
Venue Address
東京都千代田区大手町2-6-2 Japan
Organizer
Social Innovation Division
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