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じつは身近な「iPS細胞」のおはなし

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丸善雄松堂 知と学びのコミュニティ

じつは身近な「iPS細胞」のおはなし


丸善雄松堂は、様々な世代へ様々な「知」と「学び」をご提供することで、多様な価値観が出会い、新しい価値を生み出す場づくりを目指しております。


今回は、iPS細胞でノーベル賞を受賞した山中教授が所長を務める京都大学 iPS細胞研究所で一般の方や寄付者向けの広報をされている渡邉文隆氏をお迎えし、iPS細胞と医療への応用に向けた取り組みについて、お話をして頂きます。


iPS細胞というと遠い世界の話に聞こえるかもしれませんが、実は意外と身近な面もあります。たとえば、日本人の死因の1位はガン、2位は心疾患ですが、iPS細胞技術によって、こうした分野でも新しいアプローチの研究が進展しています。研究所の職員という立場から、身近なテーマとしてiPS細胞について解説いただきます。


【日 時】   2018年3 月8 日(木) 19:00 – 20:30(開場 18:30)
【場 所】   DNP プラザ (http://plaza.dnp/access.html
        東京都新宿区市谷田町1-14-1 DNP 市谷田町ビル 2F
        最寄駅:市ヶ谷(JR 総武線・都営新宿線・東京メトロ有楽町線/南北線)
【定 員】   60 名
【参加費】   無料
【テーマ】   じつは身近な「iPS細胞」のおはなし       
【講 師】   渡邉 文隆 (京都大学iPS細胞研究所・所長室・基金グループ長)
       

【タイムテーブル】

       自己紹介(10分)
       iPS細胞について(20分)
       日本人にとって身近な疾患とiPS細胞研究について(40分)
       質疑応答(10分)
       今後について+寄付活動について(10分)


【講師プロフィール】


渡邉 文隆

京都大学iPS細胞研究所・所長室・基金グループ長。ファンドレイザー(寄付募集専門職員)。京都大学総合人間学部卒。デジタルハリウッド大学大学院修了。デジタルコンテンツマネジメント修士。専門は、非営利/公共分野におけるマーケティング。民間企業でのマーケティング担当としての勤務の後、2013年にiPS細胞研究所へ着任。年間10億円を目標に、iPS細胞技術を患者さんのもとに届けるための寄附を集めている。

*当ページで使用している写真の著作権はすべて京都大学iPS細胞研究所に帰属します。


Thu Mar 8, 2018
7:00 PM - 8:30 PM JST
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Venue
DNPプラザ
Tickets
参加費無料 FULL
Venue Address
東京都新宿区市谷田町1丁目14-1 Japan
Organizer
丸善雄松堂 知と学びのコミュニティ
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