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【残1席】脱力系サイエンス(笑) 『人間をお休みしてヤギになってみた結果』読書会

Description

脱力系サイエンス(笑)
『人間をお休みしてヤギになってみた結果』読書会
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『サピエンス全史』よりも面白い!?(個人の見解)
イグノーベル賞を受賞した抱腹絶倒の
サイエンスドキュメントでご一緒に笑いませんか?
クスクスが止まりません。
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トーマス・トウェイツ33歳。
彼は、悩んでいた。

仕事もパッとせず
毎日がめっちゃホリデー。

安定的な収入もなく
銀行の口座開設も断られ
彼女にはそっぽを向かれる。

そんな"悩み"から解放されるため
「あるプロジェクト」を
真剣に、立ち上げることに。。。


①人間特有の悩みっていうのを
 数週間だけ消しちゃうって
 楽しそうじゃない?

 ↓↓↓

②人間をお休みしちゃう
 ってどうだろう?

 ↓↓↓

③少しの間、動物になれたら
 すごくない?

 ↓↓↓

④よしっ「ヤギ」になってみよう!

 ※③→④の間には
  「ゾウ」⇒「ヤギ」
  というプロセスもあります。笑
  シャーマンのアドバイスにより
  彼は「ゾウ」から「ヤギ」に
  シフトするのです、真剣に!

この抱腹絶倒の現実逃避プロジェクトが
まとまられたのが本書です。


『人間をお休みしてヤギになってみた結果』
 トーマス・トウェイツ(著)
 村井理子(翻訳) 新潮文庫

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仕事はパッとしないし、彼女に怒られるしで、ダメダメな日々を送る僕。いっそヤギにでもなって人間に特有の「悩む」ことから解放されることはできないだろうか……というわけで本気(まじ)でやってみました。四足歩行の研究のためにヤギを解剖し、草から栄養をとる装置を開発。医者に止められても脳の刺激実験を繰り返し――。イグノーベル賞を受賞した抱腹絶倒のサイエンス・ドキュメント。
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著者のトーマス・トウェイツは、デザイナー。

科学者や技術者ではなく、
そうデザイナーなんです。

そんな彼が
2016年にこのプロジェクトで
「イグ・ノーベル生物学賞」
を授与されました。

「ヤギのように四足歩行できる
 人工装具を使ってヤギになりきる」

 ↓↓↓

「悩むことから解放される」

です!


 ※イグ・ノーベル賞とは
 「人々を笑わせ、
  そして考えさせてくれる研究」
  に対して与えられるノーベル賞の
  パロディーです。
  といっても本格的な賞。
  ちなみに2017年の受賞は
 「猫は固体かつ液体なのか?」
 「コーヒーの入ったカップを
  手にした人が後ろ歩きする
  ときの液体の揺動現象」
  など(クスッ)
  そして日本人の受賞は11年連続です!


ということで
今回の読書会では
本書で皆さんとご一緒に

「悩みからの解放」

を笑いながら、考えます。

「脱力することの尊さ」

を笑いながら、共有します。


・新年になり目標や計画をつくったけど
 もう疲れ気味。。。

・息苦しい毎日に、ユーモアを
 真面目の中にも「遊び心」を取り入れたい

・知的な笑いをみんなと楽しみたい

・あわよくば「サイエンス思考」も体感したい


テーマは「遊び心」
笑い、脱力し、サイエンスを味わいませんか?


未来はココから!
新しい発想や行動は
日常より遠い場所にあります。

サイエンスを身近なものに変え、
思考や感性の幅を広げ
あなたの未来への一歩をつくりましょう。


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開催概要:
 
○日時:
 2018年2月9日 (金) 19:10~21:30
 (19:00受付)
 進行に応じて、30分の延長がございます。

■会場:
 心斎橋JOIN
 〒542-0086 大阪市中央区西心斎橋1丁目9-31
 辻本ビル4階
 (心斎橋駅から徒歩1分)
 http://shinsaibashi-join.jp/access/

■持ち物:

 課題本:

※本は必ず準備いただき、お持ちください。
  紙の本を推奨します。

 『人間をお休みしてヤギになってみた結果』
  トーマス・トウェイツ(著) 村井理子(翻訳)
  新潮社 新潮文庫
  http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4102200037

 ※事前に読む必要はありません。
  イベントを通して読みます。

■参加費: 3,000円
 (会場諸経費等・当日現金払い)

■定員: 6名

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読書会スタイル:
 
①事前に本をお読みいただく必要はありません。
イベントでの読書体験をお楽しみください
 
②本のすべてを読むことはせず
 楽しいワークショップで主体的な読書をします。
(イベント後に通読を試されると、
 より効果を実感いただけると思います。)
 
③参加者との交流を通して、
一人では得がたい気づきと学びを得られます。
 
④不思議な読書法をすることもあります。
自分の思考の枠から飛び出し「やってみたい!」
と一緒に楽しめそうでしょうか♪(?)
 
⑤親しみやすさと心地よさを目指しています。
 どなたでも安心してご参加いただけます。
初めてご参加の方、女性の方も多く
 サイエンスやテクノロジーを学ぶきっかけに
 されています。
 
キャンセルについて:
 
原則は開催日の2日前までとさせてください。
当日のキャンセルや無断での欠席は
やむをえない状況を除き、お控えください。
 
①キャンセル待ちの方を含め
 多くの方にご参加いただきたいです。
 
②お座席確保や諸経費など主催者側での
負担となります。
収益性のないイベントのため
 ご理解をお願いいたします。
 
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村上 英範 (むらかみ ひでのり)
 
Read For Action認定リーディングファシリテーター
レゾナンスリーディング社認定レゾナンスファシリテーター
サイエンスファシリテーター™
 
広島大学工学部卒。メーカー勤務のエンジニア。新事業の開発プロジェクトリーダー。相互研鑽を目的に社内勉強会を3年間推進、読書クラブを運営し1年で100冊の書評を記した。2016年から社外での技術セミナー講師も務める。
 
第3子誕生時の育休体験を機に心から家族に寄り添えようになる。父親としての成長を志し、年間250冊のレゾナンスリーディングで自身を鍛える。リビングで学ぶ姿を見た子ども達も自然と本が好きになり、共に学習する環境が生まれる。科学に夢中になった長男と切磋琢磨するなかで、高校時代は大の苦手であった科学の楽しさに気付き、サイエンスファシリテーターとして活動をスタートする。科学やテクノロジーの本で読書会を主催。初年度の20回で延べ100名を動員。地域の科学館でサポーター向け読書会も実現した。10月に神戸の科学館で親子読書会を開催予定。小3の長男も自身の読書会に参加するようになり、親子で未来を創り始める。
 
仕事と家庭とパラレルキャリアを並立。
親と子と科学をむすび、未来を創る活動を行っている。
 
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STE(A)Mをテーマにした読書会
<未来はココから!サイエンスの学び処>
 
第1回 2016/10/5 『<インターネット>の次にくるもの』:終了
第2回 2016/11/4 『シンギュラリティは近い』:終了
第3回 2016/12/2 『ヒトはどこまで進化するのか』:終了
第4回 2017/1/28 『AI時代の人生戦略』:終了
第5回 2017/2/15 『サピエンス全史(上) 』:終了
第6回 2017/3/11 新機軸!ナンジャモンジャDEサイエンス!:終了
第7回 2017/3/24 『サピエンス全史(下)』:終了
特別回 2017/4/23 伊丹こども文化科学会館_体験読書会:終了
第8回 2017/5/27 ナンジャモンジャDEサイエンス!<宇宙編>:終了
第9回 2017/6/29 STE(A)Mを体験する読書会『現代の魔法使い 落合陽一』から学ぶ未来の創り方:終了
第10回 2017/7/4 ビジネス書大賞2017大賞作品 『 サピエンス全史(下) 』 読書会:終了
第11回 2017/7/28 ビジネス書大賞2017大賞作品 『 サピエンス全史(下) 』 読書会:終了
第12回 2017/8/16 AI不安をふっ飛ばす!「AIの基礎を学び、話せるようになる」読書会:終了
第13回 2017/10/8 科学館で読書会『宇宙を探検しに行こう』inバンドー神戸青少年科学館:終了
第14回2017/10/10東京開催STE(A)Mを体験する読書会『現代の魔法使い 落合陽一』から学ぶ未来の創り方:終了

サイエンスやテクノロジーの分野を、食わず嫌いのまま目を背けずに
仲間と一緒に学んでいこうというのがこの読書会シリーズです。
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Updates
  • タイトル は 【残1席】脱力系サイエンス(笑) 『人間をお休みしてヤギになってみた結果』読書会 に変更されました。 Orig#314028 2018-02-06 02:01:49
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Fri Feb 9, 2018
7:10 PM - 9:10 PM JST
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Venue
Tickets
参加費3000円 (当日現金払い・会場諸経費等) FULL
Venue Address
大阪市中央区西心斎橋1丁目9-31 辻本ビル4階 Japan
Directions
心斎橋駅から徒歩1分
Organizer
サイエンスブッククラブ(旧:未来はココから!サイエンスの学び処)
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