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【日本初の金賞に輝いたチョコレートを食べ比べ】
「ヒットから読み解く、新しいチョコレートの形と消費の変化」
~Bean to Bar Chocolate「Minimal」×ファクトリエ〜

Description
【バレンタイン特別代表対談】

経営コンサルタントからチョコレート業界へと転身し、 “新しいチョコレート文化”の創造に挑む「Minimal-Bean to Bar Chocolate-」代表:山下貴嗣氏。
今回はそんな山下氏をお招きして、国際大会で日本初金賞に輝いたチョコレートづくりのこだわり、生産者、製造者、消費者を笑顔にする三方良しのものづくり、『引き算」から捉えることで生まれる新しいライフスタイルについて伺います。

Minimal-Bean to Bar Chocolate-は、カカオ豆の選定から自社工房でのチョコレート製造まで全工程を一貫して手がける“Bean to Bar”の専門店。
「Minimal」という社名の通り、
カカオと砂糖のみでつくられているというチョコレートは、大量生産で香料やデコレーション等の“足し算”が加えられたチョコレートと打って変わり、産地ごとに異なるカカオ豆の本来の味わいと香りを楽しむことができる。
素材に合わせ製造工程を見直して出来た「シンプルかつ本物のチョコレート」。

Minimalの経営者、山下氏は年間4か月強は、赤道直下のカカオ産地に実際に足を運び、カカオ農家と交渉し、良質なカカオ豆の買付と農家と協力して毎年の品質改善に取り組む、辛抱強いこだわりがそこにはある。
生産者と消費者を巻き込んだエコシステムづくりにも挑戦している。

そして、国内比率が3%台と“日本製”がまさに絶滅の危機にあるアパレル業界で、世界に羽ばたくメイドインジャパンのファッションブランドを目指すファクトリエ代表:山田敏夫。国内600以上の工場へ直接足を運び、世界の一流ブランドから生産を依頼されるような高い技術、独自のこだわりを持っていると判断した工場のみと直接提携。工場のこだわりを詰め込んだ高品質な商品を"適正価格”でお客様に提供するため、中間業者を介さず工場と消費者を直接結ぶ仕組みを導入する。この仕組みにより、工場は適正な利益を確保でき、職人の技術やこだわりがつまった語れる本物を生産する“正のサイクル”を生み出している。

共通するのは「実現したい未来のかたち」。
作り手の想いを纏った“語れる本物”で日々を彩り、豊かにする。そして生産者、製造者、消費者、そして社会を結ぶ輪をつくりだし、関わる全ての人が笑顔になるものづくりをすること。



当日は今話題のMinimalのチョコレートの食べ比べ試食も行います。
産地、削り方等によって異なるカカオの風味をお楽しみください!


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日時
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2018年2月4日 (日) 10:00-12:00
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タイムテーブル
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09:45 受付開始
10:00 開会ご挨拶
10:05 トークショー
11:15 質疑応答
11:30 交流会
12:00 イベント終了


※会場にご来場頂いた順にお席のご案内となります。

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参加チケット
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一般:3000円
ファクトリエ会員:2500円
定員:50名
※ファクトリエに会員登録済みのかたは「ファクトリエ会員」チケットをご購入いただけます。会員登録がお済みでない方は会員登録ページよりご登録いただけます。



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登壇者プロフィール
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Minimal -Bean to Bar Chocolate- 代表 山下貴嗣氏
カカオテーラー、チョコレートを製造・販売する株式会社βace(ベース)の社長。

1984年岐阜県生まれ。
慶應義塾大学商学部卒業後、経営コンサルティング会社に就職。退職後、チョコレートを豆から製造するBean to Barとの出合いをきっかけに、世の中に新しい価値を提供できる可能性(新しいチョコレート体験の提案や農家を巻き込んだエコシステム創り)を見出し、2014年に渋谷区・富ヶ谷にクラフトチョコレートブランドの「Minimal -Bean to Bar Chocolate-」を立ち上げる。
カカオ豆を活かす独自製法をブランドとして考案し、設立から3年で、インターナショナルチョコレートアワード世界大会Plain/origin bars部門で日本初の金賞を受賞。2017年にはグッドデザイン賞ベスト100及び特別賞「ものづくり」やWIRED Audi INNOVATION AWARD 2017 30名のイノヴェイターにも選出される。
モノを丁寧につくるクラフトマンシップを心から愛する。夢は「世界中の美味しいカカオを食べること」。



ファクトリエ代表 山田敏夫

1982年熊本県生まれ。大学在学中、フランスへ留学しグッチ・パリ店で勤務。卒業後、ソフトバンク・ヒューマンキャピタル株式会社へ入社。2010年に東京ガールズコレクションの公式通販サイトを運営する株式会社ファッションウォーカー(現:株式会社ファッション・コ・ラボ)へ転職し、社長直轄の事業開発部にて、最先端のファッションビジネスを経験。2012年1月、ライフスタイルアクセント株式会社を設立。同年10月にメイドインジャパンのファッションブランド「ファクトリエ」をスタート。年間訪れるモノづくりの現場は100を超える。


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ものづくりカレッジとは
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「世界に誇る日本のものづくり文化」に触れ、「良いものを大切に長く使う」というライフスタイルの啓発としてファクトリエが開催しているイベント。工場の職人やファッション業界のみならず、各業界でこだわりをもって活躍されている方々をお招きし、ものづくりの真髄やその人ならではのこだわりをお伝えしています。この場が、“日本のものづくり”を考え、”未来”につなげるきっかけになれば幸いです。


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ファクトリエとは
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ファクトリエは、メイドインジャパンの工場直結ファッションブランドです。 職人の情熱とこだわりの技術がつまった、人に語りたくなるものを長く大切に使ってもらいたい、そんな想いと共にお客様に語れる本物をお届けしています。 また、世界から認められる高い技術を持っているにもかかわらず、ファッション業界を取り巻く様々な環境変化により、風前の灯火である日本のものづくりを元気にしたいと、これまでにはない革新的な取り組みで、日本の誇れる技術の復活を目指しています。


    
   Minimal -Bean to Bar Chocolate- 代表:山下貴嗣 ×ファクトリエ代表:山田敏夫

Updates
  • タイトル は 【日本初の金賞に輝いたチョコレートを食べ比べ】 「ヒットから読み解く、新しいチョコレートの形と消費の変化」 ~Bean to Bar Chocolate「Minimal」×ファクトリエ〜 に変更されました。 Orig#312323 2018-01-30 10:16:19
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Sun Feb 4, 2018
10:00 AM - 12:00 PM JST
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Venue
ファクトリエ銀座フィッティングスペース
Tickets
ファクトリエ会員 SOLD OUT ¥2,500
一般会員 SOLD OUT ¥3,000
Venue Address
東京都中央区銀座8-12-11 第二サンビル3階 Japan
Organizer
ファクトリエ主催、日本の技術・文化を守ろう
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