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第2回 女性のライフデザイン ~夫の仕事の都合で渡米しながら、日本人女性初の米国PGAライセンスを取得した野村祥子氏のぶっちゃけトーク~

Description

【開催の趣旨】就職先の選択は人生の大きな分岐点の1つだと思いますが、その後に訪れる多くの分岐点のはじまりに過ぎません。特に女性には「結婚とキャリアのどちらを優先させるのか」、「出産したら育児に専念するのか、仕事と両立させるのか」など、男性とは異なる分岐点が訪れます。その後、子供の手が離れ、復職したり、フリーランスとして活動を始めたり、起業したり、学校に入りなおしたり、中断していたキャリアを様々な形で再開する女性も増えてきています。人生の分岐点に差し掛かった時、何をどう選択するのかは、価値観によって異なり、どの選択が正しいかという答えはありません。それでも、自分らしい生き方を体現している諸先輩方が重要な分岐点でどう考え、何を選択してきたかの話を聞くことは、多くの女性にとって有意義なものになるはずだと考えました。特に社会人になって間もない方や就活中の学生など若年層の女性や育児が一段落した女性にとって、これからのライフデザインを考える上での参考になると思います。ぜひ、お気軽にいらしてください。

【内容】 色々な道を歩みながら様々な分野で活躍する女性をゲストにお招きし、トークショーを開催します。第2回は主婦になってからゴルフを始め、現在はプロのゴルフコーチとして活躍する野村祥子氏をお迎えし、これまでの歩みを振り返りながら、ぶっちゃけトークを繰り広げていただきます。MCはラトビアから来日し、東京ビジュアルアーツの俳優学科に在学中のサーシャさんが努めます。

【プログラム】

野村祥子氏のトークショー (45分)

質問タイム(15分)

ワインを飲みながら野村祥子氏と歓談(45分)


【野村祥子氏のプロフィール】22歳の時に、就職祝で父に買ってもらったゴルフのハーフセットでゴルフを始める。営業職に就くが13ヶ月で寿退社、夫の仕事で3年間アメリカ・ミシガン州に住み、ゴルフにハマる。帰国後5年間はフルタイムで企画・会議運営の仕事をしたが、2回目の駐在で32歳から再度ミシガンへ。年間150ラウンドをこなすクレイジーゴルファーとなりチュウヅマ生活を謳歌していたが、36歳の時にティーチングプロになることを決意。4シーズンの丁稚奉公の合間に、実技と21教科の筆記試験に合格し、2009年・41歳のときに日本人女性としては初めて米国PGAメンバーに選出される。以来ミシガンではアシスタントプロ、ティーチングプロとして、延べ3,000人以上にゴルフレッスンを行う。2年前から日本のゲンテン・エンタープライズにも所属、ゴルフの楽しさをより多くの人に知ってもらうべく、日米両国で活動中。慶応義塾大学法学部政治学科卒。

主催: ego – Art & Entertainment Gallery(株式会社ベモーレ)

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  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#319767 2018-02-28 02:14:03
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Thu Mar 1, 2018
6:00 PM - 7:45 PM JST
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Venue
ego - Art & Entertainment Gallery
Tickets
丸椅子(成人女性限定) SOLD OUT ¥1,000
ソファー席(男女) SOLD OUT ¥1,500
丸椅子(学生) FULL
Venue Address
東京都中央区日本橋本町4-7-5 Japan
Directions
新日本橋駅から徒歩2分、三越前、神田駅から徒歩6分
Organizer
ego アート&エンターテイメントの会
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