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教育のゲーミフィケーション、これまでとこれから

Description

Ludix Lab 公開研究会

「教育のゲーミフィケーション、これまでとこれから」

■趣旨

2010年に「ゲーミフィケーション」という用語が登場してから8年、教育分野でも様々なゲーミフィケーションの活用が展開され、研究分野ではそのデザイン理論も生まれてきました。

今回の公開研究会では、ゲーミフィケーションとは何か、どう教育へ導入されていったのかを解説しつつ、最新の事例や展開を紹介していきます。また、研究分野で構築されたデザイン理論についても紹介し、教育とゲーミフィケーションの「これまで」を俯瞰的に見ていきます。

フロアディスカッションではこれまでの展開を踏まえた上で、教育とゲーミフィケーションの「これから」を議論し、登壇者と共に今後の展開を考えていきます。

教育のゲーミフィケーションに興味がある方、教育にゲーミフィケーションを導入したいと考えている方、この分野の今後の展開に興味がある方はぜひご参加下さい。

<タイムテーブル>

(1)イントロ

(2)ゲーミフィケーションと教育への導入

(3)教育のゲーミフィケーションとテクノロジー:デジタルバッジとVR/AR

(4)教育のゲーミフィケーションのデザイン理論と評価理論

(5)フロアディスカッション「教育のゲーミフィケーションのこれからを考える」

(6)ラップアップ

■登壇者:

藤本徹(東京大学 大学総合教育研究センター 特任講師)

福山佑樹(東京大学 総合文化研究科 特任助教)

池尻良平(東京大学 大学院情報学環 特任講師)

■日時:201821319:00-21:00(18:40〜受付開始)

■会場: 東京大学本郷キャンパス福武ラーニングスタジオ12B2F

■参加費:一般:前売3000円、当日4000円(軽食、飲み物付き)

領収書ご希望の方は、チケット情報に記載の「領収データ」からダウンロードしてください。

■定員:25名(定員に達し次第〆切)

※前売で満席の場合は当日受付はありません。

■登壇者プロフィール

藤本 徹(ふじもと とおる): 慶應義塾大学環境情報学部卒。民間企業等を経てペンシルバニア州立大学大学院博士課程修了。博士(Ph.D. in Instructional Systems)。専門は教授システム学、ゲーム学習論。ゲームの教育利用やシリアスゲーム、ゲーミフィケーションに関する研究ユニット「Ludix Lab」代表。著書に「シリアスゲーム」(東京電機大学出版局)、訳書に「幸せな未来は「ゲーム」が創る」(早川書房)など。

福山 佑樹(ふくやま ゆうき): 早稲田大学人間科学部卒。東京大学大学院学際情報学府を経て、現在にいたる。首都大学東京での非常勤講師や研修用ゲームの開発などにも取り組んでいる。ゲームを利用した社会問題の学習手法など、ゲームと教育・学習の関係性について研究している。分担執筆に「職場学習の探究」、「対人援助のためのグループワーク2」など。

池尻 良平(いけじり りょうへい): 東京大学大学院学際情報学府で修士・博士課程を経て、2013年より現職。専門は教育工学、歴史学習、転移、ゲームデザイン。社会の問題解決に応用できる歴史のゲーム教材を開発している。共著に『ゲームと教育・学習(教育工学選書Ⅱ)』(ミネルヴァ書房)、『歴史を射つ』(御茶の水書房)、訳書に『学習科学ハンドブック[第二版]2 効果的な学びを促進する実践/共に学ぶ』(北大路書房)、『21世紀型スキル: 学びと評価の新たなかたち』(北大路書房)など。

■主催: Ludix LabNPO法人Educe Technologies

■問い合わせ: contact01@ludixlab.jp

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  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#308124 2018-01-15 11:38:07
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Tue Feb 13, 2018
7:00 PM - 9:00 PM JST
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Venue
Tickets
前売り SOLD OUT ¥3,000
席予約のみ(当日4000円支払) FULL
ボランティアスタッフ枠 FULL
Venue Address
東京都文京区本郷7-3-1東京大学大学院情報学環福武ホール地下2F福武ラーニングスタジオ1・2 Japan
Directions
丸ノ内線・大江戸線本郷三丁目駅から徒歩6分、南北線東大前駅から徒歩5分
Organizer
Ludix Lab
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