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丸善ライブラリーセミナー:『コピペと捏造』について ~事例を交えて~(大学や図書館での問題点を探る)

Description

丸善ライブラリーセミナー 『コピペと捏造』について ~事例を交えて~

いまさら聞けない、大学や図書館が押さえておくべきグレーな事例を解説


昨今、ネット社会では、他者の作品のコピペ、捏造が横行し、不適切な行為が日常茶飯事で行われています。学術分野でも、他者の論文や作品の剽窃が多々行われており、実際の事例を織り交ぜながら、問題点を探っていきます。

大学関係者、教員、研究者、学生、図書館員、図書館関係者など、多くの方々のご参加をお待ちしております。

【セミナー概要】

■日時:2018年2月17日(土)9:30~11:30
■会場:機械振興会館(6階 6-66) 東京都港区芝公園3-5-8

■講師:
東京大学 大学院情報学環 DNP学術電子コンテンツ研究寄附講座 高等客員研究員
時実 象一 氏

■主催:丸善雄松堂株式会社

■参加料:2,500円(お一人様、税別)


Peatixをはじめてご利用になる方は、お申込み時に会員登録が必要です。

領収証をご希望の方は、Peatixのお申込み完了メールより領収シートの発行が可能です。発行方法はPeatixヘルプセンターをご参照ください。  

【Peatix以外でのお申込み・お支払いを希望の方は、メールにてご連絡ください】
・メール宛先:libservice.div@maruzen.co.jp
・件名:「コピペと捏造セミナー参加」
・本文に、①ご所属 ②お名前 ③メールアドレス ④電話番号 をご記入ください。

参加料は当日現金にてお支払ください。
領収証が必要な方は、メールに領収書希望とお書き添えください。

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当日ご希望の方には、会場にて『コピペと捏造:どこまで許されるのか、表現世界の多様性を探る』(時実 象一 著, 一般社団法人情報科学技術協会監修, 樹村房, 2016年, 本体定価1,800円+税)を販売いたします。

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【講師プロフィール】

1968年東洋レーヨン株式会社 (現東レ株式会社) 入社、基礎研究所で有機ニッケル化合物の研究、のちエンジニアリング研究所で排水処理や逆浸透膜の開発に従事。退社後、社団法人化学情報協議会 (現化学情報協会) に移る。その後は米国オハイオ州コロンバス Chemical Abstracts Service (CAS) ではCASの情報サービスやSTNの普及にたずさわり、アジア太平洋地区責任者着任後は韓国、台湾、中国、香港、タイ、マレーシア、シンガポール、インドネシア、オーストラリアなどをまわる。科学技術振興事業団 (旧 JICST) 情報事業部での電子ジャーナル・システム J-STAGE 開発担当、千葉大学知的財産本部特任教授、愛知大学文学部図書館情報学専攻教授、(一社) 情報科学技術協会会長を経て、2014年より東京大学 大学総合教育研究センター非常勤講師を務める。


【お問い合せ】

丸善雄松堂株式会社図書館サービス事業部
〒105-0022東京都港区海岸1-8-19国際浜松町ビル
TEL:03-6367-6055 FAX:03-6367-6162
メール:libservice.div@maruzen.co.jp
WEBサイト:http://library.maruzen.co.jp/


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●お申し込み後のキャンセルは、上記のお問合せ先へご連絡をお願いいたします。

●個人情報の取扱いに関して
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  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#314502 2018-02-07 09:31:53
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Sat Feb 17, 2018
9:30 AM - 11:30 AM JST
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Venue
機械振興会館(6階 6-66)
Tickets
一般 SOLD OUT ¥2,500
Venue Address
東京都港区芝公園3-5-8 Japan
Organizer
丸善雄松堂 図書館サービス事業部
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