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『金継ぎ入門』ワークショップ

Description
2018・2・17(sat)
定員:各回8名様
1部:10:30ー13:45(ランチ付き)¥5500
2部:15:00ー18:00(ケーキ&お茶付き)¥5000

欠けてしまったけれど使い続けている愛着のある器、
いつか直したいと大事にとってある割れた欠片など、
ふじたみほさんの手ほどきのもと、日本独自の修復技術「金継ぎ」で甦らせてみませんか。�今回は、ご自宅でも取り入れやすい新ウルシを使った方法をお伝えいたします。�伝統的な手法とは異なりますが、金継ぎの特長でもある「景色」を加えるプロセスもお楽しみいただけます。
金継ぎとは、こわれた器を漆で接着して、金や銀で装飾して仕上げる日本独自の修復技術。�その継ぎ目を「景色」と称して趣を楽しむという、日本人らしい美学が詰まっています。

<講師プロフィール>
金継ぎ作家:藤田美穂
葉山在住。モダンアートを交えたより広い表現方法で、修復に留まらない金継ぎの可能性を提案。
湘南と都内を中心に、全国でワークショップを開催・
・展示展覧:2015年11月作品展(鎌倉/24sekki) 
2014年4月KINTSUGI ART「A・SO・BI」展(PARIS)
・instagramアカウント:mihofujita

【当日の持ちもの】
�1.直したい壊れた器(陶器か磁器)1個~3個 ※1�2.器を持ち帰りする為の、器を入れる箱やタッパー、固定する洗濯バサミやセロハンテープ ※2 �3.エプロン(念のため、汚れても気にされないお召し物でお越し下さい。)�4.筆記具�
※1 一回のワークショップ参加で完成可能な数量は器の大きさや種類、状態によって異なります。迷われたらいくつか持ってきて下さい。講師がお客様のご希望を伺いながら一緒に選びます。
�壊れている状態の目安� A: 欠けた器: 1-2センチ程度小さな欠けが1箇所〜3箇所など� B: 割れた器:2~3パーツに割れているなど
�※2 お持ち帰りの時に漆は乾いておりません。紙に包んだりせず、箱やタッパーに直接固定して持ち帰ります。 修復箇所の保護に洗濯バサミや固定できるテープなどがあると便利です。�

*割れた器がない方は、こちらご用意することも可能です。
ご予約時にお申し付け下さい。

 ≪ご注意≫
• 器の状態や進行状況によって、時間内に終わらない可能性もあります。時間内に終わらない場合はやむ終えず宿題になります。
• 金継ぎした器は、レンジや食洗器などへの利用、クレンザーでの洗浄はできなくなります。
• ワークショップでのウルシは「新ウルシ」を利用します。新ウルシは合成接着剤になります。赤ちゃんが日常利用するような食器には 念のためおすすめしていません。
• キャンセルは早めにご連絡いただけると助かります。
    お席の関係上、24時間前からのキャンセルは全額をキャンセル料としていただきます。お席をご友人などに譲られ、ご本人以外の方が参加なさることは、勿論問題ありません。

◉お申し込み方法◉
店頭またはお電話でお願い致します。
tel:0462407929

Peatixからでもお申し込み頂けます。
http://peatix.com/user/1652914/view
Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#307314 2018-01-12 03:24:17
Sat Feb 17, 2018
10:30 AM - 1:30 PM JST
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Venue
Cafe & Barbecue Diner Publie
Tickets
1部:10:30ー13:45(ランチ付き)¥5500 FULL
2部:15:00ー18:00(ケーキ&お茶付き)¥5000 FULL
Venue Address
神奈川県海老名市扇町5-7 リコーフューチャーハウス 1F Japan
Organizer
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