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週報・月報からのマネジメントイノベーション ~事業のキャズムを超え、成長し続ける組織づくり~

Description

「週報・月報」で、以下のようなことを思ったことはありませんか?

 ・欲しい現場情報(判断材料)が上がってこない。
 ・社員の課題・目標認識が甘く、予定通り進まない。
 ・なんだかんだ理由をつけて社員が行動しない。(他人事)
 ・いつまでも問題が解決されない。


もし、1つでも当てはまる場合は「週報・月報」をうまく活用させていない可能性があります。

「週報・月報」はマネジメントツールの基盤であり、最重要なツールです。

なぜならば、現場の状況やお客様の声を拾い上げ、問題があれば問題解決をし、必要ならば戦略、目標を柔軟に変え事業にドライブをかけ、成長させるという一連の“経営判断”をするための情報が書かれた報告書だからです。

しかしながら、多くの企業では「週報・月報」を上記のように活用できていません。

このような状況では下記のように「事業のキャズム」を超えることができず、いずれ事業が停滞してしまいます。


~事業の成長ステージ~
 ステージ1:事業形成  ビジネスモデル(事業)を確立する。
 ステージ2:事業確立  仕組み化し、組織を強化する(経営基盤を整える)

       ★キャズム(溝)★  

 ステージ3:事業拡大  新規事業・イノベーションを展開する
 ステージ4:事業変化  業種、業態を変化させ、成長し続ける組織をつくる



事業のキャズムを超えられない理由は「成果(売上)が上がり続ける“仕組み化」ができないためですが、実はそれ以前に「仕組み化」の状態を把握するために「週報・月報」をうまく活用できるかが1つのポイントになります。

つまり、どんなに素晴らしい営業、マーケティング、商品・サービスづくりの仕組みをつくったとしても、現場の情報をやり取りする「週報・月報」を活用させなければ、経営者に上がってくる情報に偏りが生まれ、正しく経営判断できず、仕組み化がいずれ陳腐化してしまいます。

つまり、「週報・月報」こそがマネジメントの根幹であり、一番初めに見直し、再構築することが重要なのです。


私たちは「週報・月報」を見直すことでマネジメント自体もイノベーションが起こり、事業のキャズムを超え、成長し続ける組織づくりに貢献したいと考えています。

                            株式会社鶴
                            代表取締役 今井 達也


<セミナー概要>
本セミナーでは事業のキャズムを超え、事業を成長させるためのに、最も重要であるマネジメントツール「週報・月報」を見直し、活用するノウハウや手法を提供するセミナーです。


<得られること>

・組織状態に応じた「週報・月報」の活用方法を学べる。
・オリジナルマネジメントシート、マネジメントルールがつくれる。
・最新のマネジメント手法「OODA」のエッセンスを学べる。
 ※OODAは「デザイン思考」の元となった考え方です。



<セミナー内容>
1.なぜ「週報・月報」をイノベーションする必要があるのか
 ~事業が成功するキーワード“マネジメントサイクルを早く回す!~

2.「週報・月報」がうまく機能しない4つの理由
 ~「前提情報」「運用ルール」「マネジメントシート」「話し合いの仕方」を見直す~

3.そもそも「週報・月報」とは何なのか?
 ~経営における位置づけと役割~

4.目指すべき「週報・月報」の状態とは?
 ~マネジメントレベルを上げるための対応策~

5.マネジメントの概念を再定義する
 ~最新マネジメント手法「OODA(ウーダ)」とは~

6.オリジナルマネジメントシート・マネジメントルールをつくる

Mon Jan 29, 2018
2:30 PM - 5:00 PM JST
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Venue
ネクシーズビル3F セミナールーム
Tickets
セミナー参加費 SOLD OUT ¥15,000
VIP参加費 SOLD OUT ¥30,000
Venue Address
ネクシーズスクエアビル 3F Japan
Organizer
株式会社鶴
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