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【東京:スタジオ天狼院】2017年書き納め!! 1日限定「リアル書塾」開催! 今年も終わりよければ全てよし? 7時間スタジオに篭り、1年の締めに書く力を高めよう!《ラボ、ゼミ、特講他、ライティング系イベント受講経験者限定》

Description

いつもありがとうございます。
天狼院書店の木村です。

7月に入社してからあっという間に季節が過ぎ去りもうすぐ半年が経とうとしています。
そしてなんと2017年も終わり!!

天狼院書店で働くようになり、
この半年間毎日のように耳にしたのは「上達には量」の言葉です。

今年小説家としてデビューした店主の三浦は、
毎日毎日、お客様にもスタッフにも「書くには量しかない」と言っています。
「そうですよね……」と斜め下を向くお客様やスタッフ、そして自分自身の姿を眺めることが日常になってきました。

もちろん、そう話すのは三浦だけではありません。
プロの小説家の方も、書き手の方はみなさん「量に勝るものはない」
「質が伴わないのであれば、それは量が足りないからだ」と仰います。

さらに、文章だけに限らず、写真の世界でもプロの皆さんは「とにかく量」と口々に語ります。

ところが、書店の仕事をしていると毎日のように
「○時間でできる!」「○日で誰でもできる!」というタイトルの新刊案内を見かけます。
また、世の中「生産性」や「効率」のキーワードがあちこちに溢れ出し、
「時間のかかること」「手間のかかること」は、まるで「悪いこと」のように扱われている気もします。

そうすると、ふと心の中に思い浮かぶのは、
「どうすればもっと楽に、効率よく、上手に書くことができるのだろうか」という疑問。

こんな時代だから、きっと、楽に簡単に、効率よく身につけられる方法があるはず。
反対に、時間をかけて手間を書けるのはよくないはず。
なんとなく、私自身もそう思いたくなってきます。

ただし、残念ながら、そんな風に悩んでいる時間こそが、
もしかしたら、一番の無駄になってしまうのかもしれません。

一番効率よく、生産性の高いスキルを身につけるにはやはり、
「量」しかないようです。

インスタントにすぐ身につけて、すぐに消えてしまうスキルではなく、
今後の人生を支えていくための、生きるための「書く力」。
これは、地道にコツコツが、何よりの近道となるようです。

そこで! 2017年が終わろうとしている今!
新年にスタートダッシュで他の人と差をつけたいと思っている方!
今年は全然書けなかったけど、どこかで挽回したいと思っていた方!
とにかく「終わりよければ全てよし」で、最後に頑張ってスッキリと新年を迎えたいという方!

大晦日に、これでもか! というくらいに書いてみませんか?
さすがに「108記事」とはいかないとは思いますが、
煩悩を打ち消し、とにかく書いて書いて書きまくりましょう!

会場には、ライティング・ゼミでフィードバック担当の木村がおりますので、
当日書かれた3000字程度までの記事はその場でフィードバック致します。
(時間の都合上、それ以上の長文、書き溜めた記事は出来兼ねますので予めご了承ください)

また、ネタ切れを防ぐためのオプションや、実際に読んで実践してみて力になったオススメの書籍もご用意いたします。

会場には、ソフトドリンク、おやつをご用意いたします。
軽食のお持ち込みOK、差し入れ大歓迎です。

一人ではなかなか集中力が続かないという方。
ぜひ、今年の終わりにみんなで集まり、励ましあいながら、集中力を高めて書いていきましょう。

【概要】
■日時:2017年12月31日(日)
12:45受付開始
13:00自己紹介
15:00オプション①
17:00オプション②
19:00終了 *休憩は各自適宜
終了後、ご希望の方は一緒に東京天狼院に移動し、年越し天狼院で盛り上がりましょう!


Sun Dec 31, 2017
1:00 PM - 7:00 PM JST
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Venue
スタジオ天狼院
Tickets
一般 SOLD OUT ¥3,000
プラチナ SOLD OUT ¥2,000
Venue Address
東京都豊島区西池袋3丁目31−10 Japan
Organizer
天狼院書店
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