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【無料】デザイナー×働く「デザイナーは既にワークスタイル・ライフスタイルを変えている」Part1

Description

東京ミッドタウン・デザインハブ 第71回企画展

地域×デザイン2018 -まちとまちをつなぐプロジェクト-



テーマ
デザイナー×働くデザイナーは既にワークスタイル・ライフスタイルを変えている」Part1


プログラム1

13:00-13:50 伊根町のポテンシャルとこれから

SmallStandard 代表 當間一弘

京都府与謝郡の伊根浦地区は、1階が舟のガレージで、2階が居室になっている「舟屋」が、伊根湾沿いの水際ギリギリに約230軒が群として建ち並んでいる場所です。昔から漁業中心のまちとして栄え、舟屋群は江戸時代中期ごろから存在しているとされ、エリア一帯は、漁村では全国で初めて、国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されています。なぜ、これまでのカフェ・カンパニー株式会社でのキャリアを離れ、人口わずか2100人ばかりの伊根町に家族で移住したのか?その理由とこれからの展望について語ります。
プロフィール:當間一弘
東京都内を主として100店舗以上の飲食店を運営するカフェ・カンパニー株式会社にて、事業企画から空間デザインまで多岐にわたり活躍。代表例は、京都の「IYEMON SALON KYOTO」の設計デザインや、市原SA上り「TABETABI MARKET BOSO FOOD CENTER」での企画・デザイン、東京・浅草の「WIREDHOTEL ASAKUSA」の事業企画等。個人では、中房総国際芸術祭「ICHIHARA ART MIX 2014」に夫婦でアーティストして参加し、イノシシなどの地域食材を活用した期間限定のカフェなどを運営。2017年9月、同社を退職し、京都府与謝郡伊根町に家族で移住し独立。今夏には、伊根浦地区に小さなCAFE & HOTEL を開業予定。

プログラム2

14:00-14:50 人気観光都市、京都における町家・旅館の再生の実状ついて

株式会社ワンブロック 代表取締役 辻本祐介

世界の人気観光都市の上位に入る京都。2020年までに1万室が不足していると言われ、宿泊施設を中心とする不動産開発が活況を呈している。その一方で町家は1日2棟が解体され、旅館はこの5年で約40施設が営業を停止している。さらに民泊法解禁となり、運営面でも競合が激化、さらには地域住民とのトラブルなど様々な課題が出てきています。そんな140万人が暮らす町でもある京都において、現存する町家と旅館を再生するために事業スキーム、ファンドの組成等、様々な手法を取り入れ、事業開発を行って来た取組みについて、そして運営や地域住民との関係構築を今後の展望も踏まえてお話しをしたいと思います。

プロフィール:辻本祐介

タテル人。事業を見立て、仕立て、育てる人。 1977年三重県一志郡嬉野町(現、松阪市)生まれ。東北大学工学部建築学科卒。一級建築士、宅地建物取引士。2000年リクルートコスモス(現、コスモスイニシア)入社。2005年都市デザインシステム(現、UDS)入社。事業企画部執行役員。2015年株式会社ワンブロック設立。 月光町アパートメント(2008)、HOTEL ANTEROOM KYOTO(2011)、代々木VILLAGE by Kurkku(2012)、アンテルームアパートメント大阪(2013)にてグッドデザイン賞受賞。


プログラム3

15:00-15:50 インタウンデザイナーという生き方

合同会社TSUGI 代表・デザインディレクター 新山直広

福井県鯖江市の「TSUGI」は、産地の活性化に不可欠な地場企業のブランディングや産業観光に取り組む、新時代のデザイナー集団。メンバーは全員が移住者。地元企業のデザインワークやブランディングのほか、産業観光イベントの企画・運営、自社製品開発などに取り組み、産地に新風を吹き込んでいます。地域の「インタウンデザイナー」として、デザイン・ものづくり・地域といった領域を横断しながら、鯖江の産業に貢献している「TSUGI」を率いる新山直広さんに、お話をお聞きします。
プロフィール:新山直広

1985年大阪府生まれ。京都精華大学デザイン学科建築分野卒業。2009年福井県鯖江市に移住。応用芸術研究所を経て、鯖江市役所在職中の2013年に「TSUGI」を結成。以降、未来の産地を醸成する様々なプロジェクトを展開し、2015年に法人化。デザイン・ものづくり・地域といった領域を横断しながら、地域や地場産業のブランディングを手掛ける。

WEBサイト:TSUGI llc.


会場
東京ミッドタウン・デザインハブ 
インターナショナル・デザイン・リエゾンセンター
東京都港区赤坂9-7-1 ミッドタウン・タワー5F
主催
東京ミッドタウン・デザインハブ
企画運営
公益財団法人日本デザイン振興会、学校法人先端教育機構 事業構想大学院大学
サポーター企業
株式会社日本人材機構
参加費
無料
定員
100名(定員になり次第締め切ります)
オフィシャルサイト
https://www.mpd.ac.jp/lds/2018/
企画展会期
2018年2月23日(金)〜 3月11日(日)11:00〜19:00 会期中無休

※このイベントは「東京ミッドタウン・デザインハブ 第71回企画展 地域×デザイン2018 -まちとまちをつなぐプロジェクト-」の一プログラムとして開催します。

※本申し込みにより得た情報は、学校法人先端教育機構ならびに公益財団法人日本デザイン振興会が定めるプライバシーポリシーに則り、情報の配信に利用させていただきます。なお、管理者は学校法人先端教育機構となります。

伊根町のポテンシャルとこれから

SmallStandard 當間一弘

人気観光都市、京都における町家・旅館の再生の実状ついて

株式会社ワンブロック 代表取締役 辻本祐介

産地特化型のデザイン事務所「TSUGI」

Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#316927 2018-02-16 10:37:11
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Sun Mar 11, 2018
1:00 PM - 4:00 PM JST
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Venue
東京ミッドタウン・デザインハブ
Tickets
3/11「デザイナー✕働く」Part1 FULL
Venue Address
東京都港区赤坂9-7-1 ミッドタウン・タワー5F Japan
Organizer
地域×デザイン2018 -まちとまちをつなぐプロジェクト-
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