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シンギュラリティ大学 x SONY x 全脳アーキテクチャ若手の会 合同イベント「多様な視点で見つめるシンギュラリティ」

Description

本イベントは以下のフォームよりお申込みください

https://goo.gl/forms/gngHn9yCn4rcHgyl2


<こんな方にピッタリなイベントです>

  • AIやロボットを研究している人、興味を持っている人
  • シンギュラリティという言葉を聞いたことがあり、どういうものか詳しく知りたい人
  • 将来のキャリアを考えるにあたり、上記のキーワードが社会や自分の仕事にどう影響してくるか考えたい人

<詳細>

「シンギュラリティ」とはAIが自身で新たなAIを作り出し指数関数的に進化していく技術的特異点と言われています。 この「多様な視点で見つめるシンギュラリティ」では技術、ビジネス、行政とそれぞれ異なる視点からシンギュラリティは訪れるのか、または訪れた時に世の中がどのように変わっていくのかについて講演して頂きます。発表やパネルディスカッションを通してAIが将来与えるインパクトや社会のあり方について考えていただけることを目的とします。今回は世界の抱える問題に革新的技術で取り組むことをミッションとするシンギュラリティ大学、 イノベーションで世界をリードしてきたSONYと合同でイベントを開催致します。 シンギュラリティについて興味のあるすべての人と多くの学生に参加していただきたいと考えております。 お気軽にお申し込みください。

本イベントは以下のフォームよりお申込みください
https://goo.gl/forms/gngHn9yCn4rcHgyl2


<スケジュール>

  • 17:30 ~ 17:35: 開会の挨拶 (ソニー株式会社: 下村秀樹 氏)
  • 17:35 ~ 17:45: 若手から見たシンギュラリティとその将来展望 (全脳アーキテクチャ若手の会創設者: 大澤正彦 氏)
  • 17:45 ~ 18:00: シンギュラリティとシンギュラリティ大学について (Exponential Japan代表: Jovan Rebolledo 氏)
  • 18:00 ~ 18:15: 休憩(15分)
  • 18:15 ~ 19:15: それぞれの立場から見るシンギュラリティ
  • 19:15 ~ 19:30: 休憩(15分)
  • 19:30 ~ 20:30: パネルディスカッション「異なる立場からシンギュラリティについてどのように考えるか」
    • 三宅陽一郎 氏, 斎藤和紀 氏, 原克彦 氏, 他調整中
  • 20:30 ~ 21:30: 交流会

<登壇者>

  • Jovan Rebolledo氏

    • <略歴>
      メキシコ出身・米国籍。2002年にJICA研修員として日本に留学、その後2004年文科省奨学生として再来日し、2009年に金沢大学でPh.Dを取得。米国ルイスビル大学経営学修士。ロボティクスや人工知能に関する数々の起業経験あり。日本やシリコンバレー、メキシコの数多くのベンチャー企業のアドバイザーを務める。シンギュラリティ・ユニバーシティのGSPに第一期生として参加、以来、シンギュラリティ・ユニバーシティのアジアでの活動に深く関与し、日本のイノベーションコミュニティの懸け橋となるべく活動中。
    • <現職>
      東京大学大学院情報理工学系研究科特任研究員(先端人工知能学教育寄付講座), シンギュラリティ・ユニバーシティ、ティーチングフェロー, エクスポネンシャル・ジャパン代表
  • 齋藤 和紀 氏

    • <略歴>
      日系、外資系メーカーの財務経理や経営企画部門勤務を経て、2008年には金融庁国際会計調整室において政府のIFRS採用計画策定に参加。その後、世界最大手石油化学メーカーのグループ経理部長やベンチャー企業の管理本部長を務めた。 エクスポネンシャル・ジャパン共同代表、ExO.works コンサルタント、Spectee社CFO、iROBOTICS社CFO等、成長期にあるベンチャー企業の成長戦略や資金調達をサポート。戦略策定や事業開発から携わることによりシリコンバレーVCや事業会社などからの資金調達を数々成功させたり、ファンドの立ち上げに参画したりするなど、成長期にあるベンチャーを財務経理のスペシャリストとして支える。
      早稲田大学卒、同大学院ファイナンス研究科修了。シンギュラリティ大学エグゼクティブプログラム修了。飛躍型組織論である Exponential Organization コンサルタント。
      著書「シンギュラリティ・ビジネス AI時代に勝ち残る企業と人の条件
  • 三宅 陽一郎 氏

    • <現職> 株式会社スクウェア・エニックス テクノロジー推進部 リードAIリサーチャー
    • <略歴>
      京都大学で数学を専攻、大阪大学(物理学修士)、東京大学工学系研究科博士課程(単位取得満期退学)。2004年よりデジタルゲームにおける人工知能の開発・研究に従事。IGDA日本ゲームAI専門部会設立(チェア)、DiGRA JAPAN 理事、芸術科学会理事、人工知能学会編集委員。共著『デジタルゲームの教科書』『デジタルゲームの技術』『絵でわかる人工知能』(SBCr)、著書『人工知能のための哲学塾』(BNN新社)、『人工知能の作り方』(技術評論社)『はじめてのゲームAI』(WEB+DB PRESS Vol.68、技術評論社)。翻訳監修『ゲームプログラマのためのC』『CのためのAPIデザイン』(SBCr)、監修『最強囲碁AI アルファ碁 解体新書』(翔泳社)。
      連続セミナー「人工知能のための哲学塾」を主催。最新の論文は『大規模ゲームにおける人工知能』(人工知能学会誌 Vol.32, No.2 Web AI書庫でWeb公開)。『ゲーム、人工知能、環世界』(現代思想、青土社、2015/12).講演資料はslideshareを通じて公開している。また人工知能学会「私のブックマーク『ディジタルゲームの人工知能(Artificial Intelligence in Digital Game)』」に寄稿している.  http://www.ai-gakkai.or.jp/my-bookmark_vol32-no4/
  • 原 克彦 氏

    • <現職>
      文部科学省 研究振興局 参事官(情報担当)
    • <略歴>
      平成4年に科学技術庁(当時)に入り、ライフサイエンス分野をはじめとして、素粒子・原子核分野、環境、エネルギー分野に関する研究の振興に取り組む。また、科学技術振興機構(JST)についての制度設計や組織改編を担当したほか、経済産業省と外務省において国際貿易や経済協力に関する業務にも従事。その間、文部科学省全体の政策や独立行政法人の事業の評価、文部科学省職員の採用・配置などの経験を積む。 平成29年4月から現職。人工知能や計算・計算機科学、学術情報ネットワークのの整備をはじめとした情報分野の科学技術の振興、若手研究者の育成のための政策立案に取り組んでいる。

<その他>

  • シンギュラリティ大学とは
    脳科学者で発明家のレイ・カーツワイル氏と、10億円を超える懸賞金で宇宙開発などを行うことで有名なXプライズ財団のCEOであるピーター・ディアマンティス氏が発起人となり設立された公益企業(ベネフィット・コーポレーション)。シリコンバレーで突き抜けた未来志向の教育・研究プログラムの提供に加え、プログラムから派生するベンチャー企業をインキュベートする機能も有す。

  • エクスポネンシャル・ジャパンとは
    エクスポネンシャル・ジャパンはシンギュラリティ大学の卒業生有志および賛同するメンバーで構成された非営利コミュニティとその運営母体。シンギュラリティ大学の東京チャプターの運営などを通して、日本におけるシンギュラリティ大学の活動の一端を担う。

Sat Jan 13, 2018
5:30 PM - 9:30 PM JST
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Venue
ビジョンセンター東京 6階 Vision Hall
Tickets
【参加無料】「多様な視点で見つめるシンギュラリティ」シンギュラリティ大学 x SONY x 全脳アーキテクチャ若手の会 合同イベント FULL
Venue Address
東京都中央区八重洲2-7-12 Japan
Organizer
シンギュラリティ大学 x SONY x 全脳アーキテクチャ若手の会 合同イベント「多様な視点で見つめるシンギュラリティ」
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