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在宅医療カレッジ 23〔おひとりさまの最期 在宅の一人死は「さみしい」か?〕

Description
独居だと看取りは無理? 
高齢者の一人暮らしは危険? かわいそう? 
施設に入ったほうがいい? 

本人の希望と家族の思いが一致しないことも少なくない老後の人生。
私たちの「常識」は果たして正しいのでしょうか? 

独居世帯・老々世帯が増加しています。
しかし、家族介護力が不足する中でも、在宅療養を継続し、できれば最期まで生活を続けたいと考える高齢者は年々増えてきています。
一方で「独居だから在宅は無理」という専門職の判断、「心配だから一人にしておけない」という家族の希望で、望む生活が継続できない人も増加してきています。

上野先生は、家族社会学のフィールド研究を通じて、「おひとりさまの最期」が決して不幸なものではないこと、むしろ家族関係が、幸せに生き切るための障害になりうることを指摘しています。
少子高齢化・核家族化が進む中で、安心して暮らし続けられる地域を創るために、専門職として本人や家族の思いとどのように向き合っていくべきなのか、上野先生のお話を通じて改めて考えてみたいと思います。

佐々木も2年前に上野先生のご講義をお聞きしました。
当たり前だと思っていた独居高齢者に対するさまざまな「常識」を覆されました。
ぜひ一人でも多くの方にご参加いただきたいと思っております。

▶一緒に参加してもらいたいご友人、1名を無料ご招待いたします!
学びと気づきの輪を広げるために、正式に参加登録された方は、ご友人を1名、無料でご同伴いただけます。
ご同伴をされる場合、参加登録時、ご同伴者の方についてのアンケートにお答えください。
なお、無料でご招待できるのは、在宅医療カレッジのセミナーにこれまで参加されたことのない方、事前登録された方に限ります。




■教授:上野千鶴子先生
東京大学名誉教授、博士(社会学)(東京大学2013年 学位論文「ケアの社会学…当事者主権の福祉社会へ」)。
専攻は家族社会学、ジェンダー論、女性学。
NPO法人ウィメンズアクションネットワーク(WAN)理事長、日本社会学会理事、元関東社会学会会長、日本学術会議会員、シューレ大学アドバイザー、「ヘイトスピーチとレイシズムを乗り越える国際ネットワーク」共同代表などを務める。

■座長:佐々木 淳
医療法人社団悠翔会 理事長・診療部長

■在宅医療カレッジ23
〔おひとりさまの最期 在宅の一人死は「さみしい」か?〕

■日時:2018年1月17日(水曜日)
 18:30-開場
 19:00-開始
 21:00-終了

■場所:ラーニングスクエア新橋
〒105-0004 東京都港区新橋4丁目21−3 新橋東急ビル
電話: 0120-677-783
http://www.ls-shimbashi.com/access/

■参加費 3000円
一度ご入金された参加費は、返金ができませんので、あらかじめご了承ください。

■公募枠定員 200名

■懇親会
同会場内または隣接会場にて講演会終了後開催します。
こちらは別途お知らせを申し上げます。


Updates
  • タイトル は 在宅医療カレッジ 23〔おひとりさまの最期 在宅の一人死は「さみしい」か?〕 に変更されました。 Orig#306558 2018-01-10 03:20:26
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Wed Jan 17, 2018
7:00 PM - 10:00 PM JST
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Venue
Tickets
一般参加 SOLD OUT ¥3,000
Venue Address
東京都港区新橋4丁目21−3 新橋東急ビル Japan
Organizer
在宅医療カレッジ
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