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メディアは語らない働き方改革の誤解と錯覚~20年以上の研究・臨床に基づく日本発の識学(意識構造学)アプローチ~

Description
「もっと早く識学を知りたかった。救えたはずの部下がたくさんいたのではないか。」

識学を学んだ方からそのような声を多くいただいております。

「働き方改革」は日本企業が直面する大きなチャレンジです。少子高齢化、育児・介護、労働人口の現象、ワークライフバランス。

ただメディアから聞こえてくるのは聞こえの良い言葉が多い。

「モチベーションを上げよう。」「ワークライフバランスを整えよう」「自分らしく仕事をしよう」「やりがいをもとう」

一方、「残業を減らそう!」という命題のもと、表面上の制度を変更する企業もあります。定時に強制退社、残業しないとインセンティブ支給、朝型シフト、フレックスの導入。制度の変更を否定はしませんが、本質的な改革と呼べるでしょうか?

制度を変えるのみで、本質的な解決になる。⇒誤解です。

組織のパフォーマンスを最適化するマネジメントとは?識学が一石を投じます。

人は思考の癖を持っており、それが、誤解や錯覚を発生させ、行動を阻害します。さらに、組織内で誤解や錯覚が複雑に絡まった結果、組織のパフォーマンスを大きく阻害します。識学は、ヒトの意識構造を対象に、徹底的に臨床を繰り返した結果、誤解や錯覚の発生要因とその解決策を解明しています。そのため、識学を日々の行動や制度に反映することで、誤解や錯覚のない組織が構築され、パフォーマンスを劇的に改善することが可能です。

ぜひ、この機会に識学に触れてみてください。

■こんな方におすすめです。
・雰囲気は良いが、業績が上がらないとお悩みの経営幹部の方
・ワークライフバランスのメッセージだけ先行することに違和感を感じる経営者の方
・残業も減ってない/社員のパフォーマンスも改善されていないと感じる管理職の方
・上司のマネジメントスタイルがバラバラとお感じの経営者の方
・時間内生産性の改善に対する次の一手にお困りの経営者の方

■プレゼンター

識学講師:吉原 将之

米国 University of Central MissouriにてMaster of Teaching English as a Second Language(英語教授法修士)取得後、英語講師としてキャリアをスタート。世界同時多発テロの後、帰国。グローバル教育業界にてキャリアを積む。ヒューマンアカデミー株式会社にて海外進学・留学支援事業、インバウンド留学生に対する日本語学校事業の事業責任者、英国国立ウェールズ大学経営大学院MBA(日本語)プログラムのマネージングディレクターを歴任後、ブリティッシュ・カウンシル(英国大使館文化部)にてセールス&マーケティング部長として従事。日系/外資での異なったマネジメントアプローチに触れ、日本企業が抱えるワークライフバランスや個人生産性の向上、テレワーク等の働き方改革に強く興味を持つ。識学のアプローチはこれから30年先の日本企業に活力を与えるものだと感じ、講師として多くのクライアントから指示を得ている。

【講義の一部とお客様のインタビュー】
■スケジュール
17:30 開場
18:00-17:15 識学とは? 
18:15-19:50
働き方改革の誤解と錯覚 ~個人と組織のパフォーマンスを上げるマネジメント~
・パフォーマンスを阻害する自己評価
・個人としての存在意義 vs 上司としての存在意義
・部下に承認をもらう上司、上司を評価する部下。
・責任と権限
19:50-20:00 事例紹介・質疑応答・オープンセッション

*ご希望の方には個別対応
Tue Jan 16, 2018
6:00 PM - 9:00 PM JST
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Venue
識学本社
Tickets
peatix 特別チケット SOLD OUT ¥3,000
Venue Address
東京都品川区西五反田7-9-2 KDX五反田ビル4階 Japan
Organizer
組織コンサルティング 識学
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