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『SDGsスタイルラボ』 持続可能な開発と働き方改革の共通項 -Greenと和の視点から「2030年の街づくり」を編集する-

Description

◎2018年1月10日(水) 会場:東京九段/旧山口萬吉邸
◎築90年の歴史的建築物で行う夕暮れENGAWAダイアログ

東京九段、都市の中心地に静かに佇む優雅なスパニッシュ建築の旧山口萬吉邸。1927年に建てられたこの歴史的建築は90年もの間、ここから東京、そして世界を見てきました。価値を次代に繋ぐこと。この歴史的建築をステージに、新しい息吹を吹き込み、21世紀の東京が世界とリアルタイムで繋がる国際的なビジネスサロンとして再生するプロジェクトが予定されています。

このたび100年以上の大木に囲まれたオープンガーデン、そしてウチ(内)とソト(外)、まさに日本人が昔より家族、ご近所と会話を楽しむ場所として大切にしてきた縁側(ENGAWA)空間を活用して、少人数で火を囲みながら、これからの持続可能な開発のあり方やワークスタイルの可能性について考える『ソーシャルダイアログ』を開催いたします。

<プログラム> 
◎主催:株式会社NI-WA
◎場所:東京九段/旧山口萬吉邸 (千代田区九段北一丁目15番9号)
◎日程:2018年1月10日(水) 
◎時間:16時00分~20時00分
      (ご都合の良い時間にお立ち寄りください)
◎費用:無料
◎募集:事前予約制
  (天候等に内容を変更させていただく場合があります)


(山口邸の外観)

(室内風景)

(室内風景)

(ダイヤログ・イメージ)

■旧山口萬吉邸について
旧山口萬吉邸は、日本武道館や靖国神社に程近く、地下一階・地上三階、約800平方メートルの延床面積を持つスパニッシュ風の建物です。今から90年前、内藤多仲、木子七郎、今井兼次という日本を代表する3人の設計陣が関わり、関東大震災後に設計着手し、1927年に竣工しました。構造を担当した内藤多仲は、耐震構造の父と呼ばれ、東京タワーの構造設計者として有名です。旧山口萬吉邸は、鉄筋コンクリート造ですが、柱と梁で建物を支えるラーメン構造ではなく、壁で建物を支える壁構造で設計されています。また意匠を担当した木子七郎は、愛媛県庁舎や新田邸など、スパニッシュ様式のデザインを数多く手がけた建築家で、旧山口萬吉邸も、スペイン瓦、アーチ、唐草模様など、スパニッシュのデザインが取り入れられています。


Wed Jan 10, 2018
4:00 PM - 8:00 PM JST
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Venue
旧山口萬吉邸
Tickets
参加費 FULL
Venue Address
千代田区九段北一丁目15番9号 Japan
Organizer
SDGsスタイルラボ
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