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【無料】経営者・管理者のための識学 個別相談会

Description

識学とは

人は思考の癖を持っており、それが、誤解や錯覚を発生させ、行動を阻害します。
さらに、組織内で誤解や錯覚が複雑に絡まった結果、組織のパフォーマンスを大きく阻害します。

識学は、ヒトの意識構造を対象に、徹底的に臨床を繰り返した結果、誤解や錯覚の発生要因とその解決策を解明しています。
そのため、識学を日々の行動や制度に反映することで、誤解や錯覚のない組織が構築され、パフォーマンスを劇的に改善することが可能です。


識学の概要

ヒトの意識は、大きく5つの領域に分けることができます。そして、ヒトはその5領域を消化し、行動を起こします。いずれかの領域で、間違った認識が発生すると誤った行動をとってしまいます。充実した環境を構築することも、個々の能力向上を行うことも、それぞれの5領域を正しく認識させる前提がなければ、十分な効果は発揮できず、状況によっては逆の効果を導くことさえあります。


領域1 「位置」:自身の位置を正しく認識する。

領域2 「結果」:何をいつまでにするか確定する:

領域3 「変化」:結果に到達するために、必要な変化を認識する。

領域4 「恐怖」:必要変化を抑制・回避しようとする要素を消化する。

領域5:「目標」:目標の性質を正しく理解し、目標達成への行動順位を明確にする。


企業での活用法

■上場企業様:幹部・管理職育成/劣勢事業部の改善 等

■老舗企業様:トップ交代時の新たな運営基盤の構築 等

■ベンチャー企業様:個人力への依存から組織力へ転換するための軸としてご活用 等

■持日株会社/投資会社様:劣勢子会社(投資先会社)の変革


企業以外での活用法

■スポーツ:プロスポーツ~アマチュアまで、スポーツ選手・マネジメント層での活用

■社会問題:個人から組織の依頼に応じて、メンタル不調などの分野での活用


当日の流れ

①識学の基本ロジックのご紹介

②事例紹介

③御社の個別事象についてのアドバイス

④質疑応答


当日担当講師


吉原 将之(ヨシハラ マサユキ)

米国 University of Central MissouriにてMaster of Teaching English as a Second Language(英語教授法修士)取得後、英語講師としてキャリアをスタート。帰国後、グローバル人材育成業界にてキャリアを積む。アウトバウンド・インバウンド留学事業責任者、英国国立大学経営大学院MBA(日本語)プログラムのマネージングディレクターを歴任後、ブリティッシュ・カウンシル(英国大使館文化部)にてセールス&マーケティング部長として従事。日系/外資での異なったマネジメントアプローチに触れ、組織・個人の生産性向上の最大化に強く興味を持つ。識学のアプローチはこれから30年先の日本企業に活力を与えるものだと感じ、現在は識学のプロモーションに尽力。

Fri Dec 22, 2017
6:00 PM - 8:00 PM JST
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Venue
識学本社
Tickets
peatix限定チケット FULL
Venue Address
東京都品川区西五反田7-9-2 KDX五反田ビル4階 Japan
Organizer
組織コンサルティング 識学
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