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【牧之原市】私たちにとって幸せとは?暮らしの質とは? やみくもな成長より「ていねいな発展」を考えた経済学者の話ー基礎

Description

私たちはいつになったら自分が幸せになるための道を歩き始めるのでしょうか。

家族のため、社会のため、組織のため、そして今の経済システムがこうだからしょうがないでしょと、いつも社会システムの事情の次にしてきてしまった自分の幸せ。社会システムに私たちの幸せを合わせるのではなく、自分たちが幸せでいられるような道のりを歩くために「こっちでいい?」といつでも立ち帰れる自分たちの軸が欲しい。たくさんの「新しいもの」「誰かがいいねと言ったもの」を必死に追い求める暮らしより、立ち止まり、いつでも自分たちに尋ねながら、実は自分たちにすでにある豊かな可能性を慈しんだり楽しんだりしながらみんなで歩きたい。

そのためのフレーム・ワークとして、Human Scale Developmentという経済学の考え方/日本語では「ていねいな発展」の基礎をご紹介します。「こんなふうに暮らしたい!」を実現していくための共通言語を学びませんか。

去年東京の講座でご一緒してくださった牧之原市市民ファシリテータの武田さん、絹村さんとご一緒にみなさんをお迎えします。
託児はありませんが、お子さんと一緒の参加も歓迎します。

ぜひいらしてください。


以下ご案内です
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私たちにとって幸せとは?暮らしの質とは?
やみくもな成長より「ていねいな発展」を考えた経済学者の話-基礎

12月16日(日)
13:30-15:30
総合健康福祉センターさざんか 会議室3
(牧之原市静波991-1 )
参加費:無料
*各自お飲物、お菓子、色鉛筆やサインペンなどの筆記用具をお持ちください。
主催:一般社団法人サステナビリティ・ダイアログ
共催:CLIP(牧之原市市民ファシリーテータ)
レトロフューチャーセンター Iru de curusa
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■参考文献・リンク
著 マックス・ニーフ/ 監訳 牧原ゆりえ
"ていねいな発展"のために私たちが今できること
http://max-neef.sustainabilitydialogue.vision/hsd.html

◎経済学者マンフレッド・マックスニーフが自国チリの著しい経済成長と目の前の人々の幸福やクオリティ・オブ・ライフのギャップから、新しい経済学の必要性を提唱しました。人類にとって永遠の問いである「幸せ」。私たちは何がどれくらいあると満ち足りることができるのでしょう。それを支えてくれる経済のシステムを作るにはどうしたらいいのでしょうか。

マックス・ニーフの著書は、ケンブリッジ大学のサステナビリティ・プログラムで「後世に残したい本50冊」に選ばれました。これからハッピーに生きていくために知っておきたい大切な学びの一つです。ぜひ一緒に学びましょう

*講座までにこの参考文献を読んできていただく必要はありません。


◎ホスト紹介

牧原ゆりえ
東京育ち、札幌市在住
スウェーデンのブレーキンゲ工科大学工学部、「持続可能な社会のための戦略的リーダーシップ」及び「持続可能なビジネス・システムのためのイノベーション」の修士課程に学ぶ。
22世紀の暮らしをデザインするための知恵を学び、世代を超えて対話と協働を進めるための場を作る。活動のテーマは「地域」「次世代」「参加型リーダーシップ」「フェミニン・リーダーシップ」
アート・オブ・ホスティング日本支部世話人
Coming into Your Own 日本ファカルティ・メンバー


Sat Dec 16, 2017
1:15 PM - 3:30 PM JST
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Venue
総合健康福祉センターさざんか 会議室3
Tickets
一般 FULL
Venue Address
牧之原市静波991-1 Japan
Organizer
一般社団法人サステナビリティ・ダイアログ事務局
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