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Care CROSSING - 2018 re:start

Description
医療の最先端は、高度化するだけではない。
地域の、暮らしの一機能として「生きる」をささえる医療も、急激に進化する医療の最先端です。
予防や健康増進、社会参加や意思決定支援など、住民とともに活動をしようとしている医療、介護、福祉、教育等の皆さんに向けての特別企画です。

Care CROSSING - 2018 re:start
地域x医療を深化させる一日

は、隣接領域を無限に拡大しながら、暮らしをささえる”医療”に不可欠な知識や技能を、異業種と越境しながら学びあうギャザリングです。2018年はre:startの年。トリプル計画(医療計画、医療費適正化計画、介護保険事業計画)、トリプル改定(診療報酬、介護報酬、障害福祉サービス等報酬)が始まります。ケアの対象や射程だけでなく、医療専門職のふるまいすら見つめなおす大変革期を目の前に、地域と医療の関係をさらに一歩前にすすめる対話「Care CROSSING」に、ぜひご参加ください。

会場は、かつて秘密のケンミンSHOWの収録もしていた旧テレビ東京スタジオ。東京タワーの真下でお待ちしています。

開催概要
日 時:2018年2月17日(土)13:30~17:45(受付開始13:00)
会 場:StarRise Tower(スターライズタワー) Studio Jupiter(スタジオ・ジュピター)
    ※東京タワー敷地内「東京タワースタジオ」建物内2F
参加費:受講料として4,320円(税込)←当サイトにて事前決済をお願いします
定員数:200人(先着順)

プログラム
異業種専門家との対話セッションと地域x医療のユニークな実践報告を予定しています。キーワードは、「発信する力」「推進する力」。とりわけ、プロジェクトを推進するチカラ「プロジェクタビリティ(Project-Ability)」に着目をして、地域の中で機能する医療に必要な発想法を学びます。

01|動かす発信―伝わる技術
クリエイティブディレクターの砥川 直大さんから、人を動かす伝わる技術を教えてもらうセッションです。広告会社にて様々な企業・商品のブランディングやCM制作をするかたわら、数々のソーシャルアクションにも関わってきた砥川さんが、「伝えようとする発信」の限界と、「受け手の感情に届く発信」の可能性を指摘します。健康、予防、ささえあいってストレートに言い続けても変わらないですよね。人の意識と行動を変える発信力を考えます。砥川さんが関わったソーシャルアクションの例・・・「つくばの未来を守る会
砥川 直大さんの紹介記事(現在は株式会社GO所属)

02|進める力―プロジェクタビリティ
「自分の課題を見つめ、共有し、工夫して前に向かう力」を意味する造語「プロジェクタビリティ(Project+Ability)」。「なにか、おかしいな」の違和感をカタチにしてきたプロジェクトをじっくり見つめて編み出した力を学ぶセッションです。あちこちに点在する「おもしろいプロジェクト」に通底する要素とはなにか、「プロジェクト未満」が「プロジェクト」に脱皮するためんみは何が起爆剤になるのか。
「プロジェクタビリティ」という概念を提示したクリエイター/エディターの二人を招き、「横断する力」「聞く力」「問う力」「工夫する力」を通して、プロジェクトを構想し、推進するための技術をさぐります。
■登壇者:著書『シビックエコノミー』他で日本各地で持続的に循環する新しい仕組みを取材するなど、これからの社会の仕組みを提示するプロジェクト・エディター紫牟田 伸子さんアート・マネジメントから学びや演劇などを通した新たな出会い、新たな街のプロデューサー鈴木 一郎太さんのお二人!

03|継続する胆力―地域x医療の実践ピッチ
地域に踏み出し、実践してみてわかることもたくさんあるはず。5年前から開講しているMedical Studioの研修「CHL(コミュニティ・ヘルスケア・リーダーシップ)学科」の修了生の「いま」をピッチ形式で聞き、プロジェクトを続けるコツや、壁の乗り越え方を一緒に考えます。
登壇者は、従来型の医療からさらに踏み出し、悩みながら実践している医療専門職です(順不同)。
三輪 恭子さん|よどきり医療と介護のまちづくり株式会社 取締役、看護師(大阪府)
川口 篤也さん|函館陵北病院 総合診療科 科長、医師(北海道)
中川 征士さん|医療と介護のボランティアさくらい 代表理事、理学療法士(奈良県)
前田 淳子さん|まえだクリニック 院長、医師(熊本県)

《時間割》
13:00~13:30 受付
13:30~13:40 オープニング・リマーク(代表理事 野﨑 英夫)
13:40~14:30 01|揺さぶる仕掛け―動く覚悟(川口 篤也、三輪 恭子、中川 征士、前田 淳子)
14:40~15:45 02|動かす発信―伝わる技術(砥川 直大)
16:00~17:20 03|進める力―プロジェクタビリティ(紫牟田 伸子、鈴木 一郎太、坂本 文武)
17:20~17:45 クロージング(代表理事 坂本 文武)

お申込み
このサイトからお申込み・事前決済をお願いします。
なお、併せて募集していた運営ボランティアは定員になり、受付を終了しました。ご協力ありがとうございます。

キャンセル・ポリシー
約1週間前2月9日(金)15:00までにキャンセルを申し出ていただければ対応できます。キャンセルは、Peatixの「主催者に連絡」の機能を通してご連絡ください。クレジットカード払いの場合はキャンセル料無料(全額払い戻し)、コンビニやATM決済を利用した方は、Peatixの条件に従いキャンセル手数料500円頂戴します。

当日の受付方法
Peatix決済後に表示される「チケット」(QRコード)は、当日受付で使用しません。受付ではお名前をお知らせいただければ結構です。

《登壇者プロフィール(順次更新)》

■砥川 直大(とがわ・なおひろ)さん
株式会社GO クリエイティブ・ディレクター

戦略を含めたコミュニケーション全般の設計から、表現までの全てを手がける、「伝える」「拡める」ことのプロ。近年、クリエイティブの力で社会をポジティブに変えていくことをテーマに様々な活動を実行中。巨大運動競技場の建設計画の是非を問う住民投票をPRした施策では、メディア誘致に成功し、計画の白紙撤回をサポート。また、プロボノの考え方を会社に持ち込み、社員の知恵を無償で貸し出すCSRプロジェクト『ブレーンタル』を立ち上げ。大手広告会社を経て、2017年 The Breakthrough Company GOにジョイン。2014年クリエーター・オブ・ザ・イヤーメダリスト、二児の父、調理師。

■紫牟田 伸子(しむた・のぶこ)さん
編集家/プロジェクトエディター/デザインプロデュサー

美術出版社『デザインの現場』『BT/美術手帖』副編集長、日本デザインセンタープロデュース室チーフ・プロデューサーを経て、2011年より個人事務所を設立。「ものごとの編集」を軸に企業や社会・地域に適切に作用するデザインを目指し、企業や地域の商品開発、ブランディング、コミュニケーション戦略などに携わる。主な著書に『シビックプライド2【国内編】:都市と市民のかかわりをデザインする』(宣伝会議)、『日本のシビックエコノミー―私たちが小さな経済を生み出す方法』(フィルムアート社)など。著書やプロジェクタビリティ研究、厚生労働特別研究などを通して、市民の知恵と工夫で新たな経済循環を生み出す地域イノベーション事例を多数取材。

■鈴木 一郎太(すずき・いちろうた)さん
株式会社大と小とレフ 取締役

イギリスで10年ほどアーティストとして活動後、帰国。浜松市に拠点を置くソーシャルインクルージョンに取り組むNPO法人クリエイティブサポートレッツにて、障害福祉と様々な分野を連動させた文化事業(場づくり・展覧会・トーク・人材育成事業・町歩きなど)を担当。2013年、建築設計から企画・マネジメントまで行う株式会社大と小とレフを建築家とともに設立。主に企画、事業計画、マネジメントに携わる。主な仕事として、「花博2014」(一部エリア)や「とろエンナーレ」のディレクション・設営(静岡県内)、療育施設でのアートプロジェクト企画(静岡県浜松市)、地域プロジェクトの研究事業マネジメント(静岡文化芸術大学)、ゲストハウス「ココルーム」の改修(大阪市西成区)、劇場&ゲストハウス「犀の角」事業計画・改修(長野県上田市)、障害福祉施設立ち上げアドバイザー(東京都練馬区)などがある。NPO法人こえとことばとこころの部屋理事。地域の人を動かす空間デザイン、クリエイティブ・デザインの先駆

■川口 篤也(かわぐち・あつや)さん
函館稜北病院 総合診療科 科長

「病気」を治すことよりも、「病いをもった人をよくする」ことに興味があることに気づき、総合診療の道へ。北海道GIMカンファレンスなどの施設を超えた勉強会の立ち上げや、医療介護専門職の交流イベント「Care Do 北海道」を主催し続けている。週間医学界新聞に連載した「モヤモヤよさらば!~臨床倫理4分割カンファレンス~」の枠組みを使い、方針がすんなり定まらない事例でもチームで検討して前に進んできたが、本人の意向がわからないことがあまりにも多い現実を見て、もっと前の時点でアプローチする必要性を痛感した。現在は元気な時から今後の残された人生を考えていくACP(アドバンス・ケア・プランニング)の普及啓発をライフワークとして、住民と医療関係者双方との対話を重ねている。

■三輪 恭子(みわ・きょうこ)さん
よどきり医療と介護のまちづくり株式会社 取締役

生まれ育ちは九州・大分。熊本大学教育学部(看護)卒業。在宅医療の老舗・西陣の堀川病院で訪問看護の魅力にはまり、大学教員を経て地域看護専門看護師へ。退院支援の必要性に駆られ、淀川キリスト教病院(大阪市)では入院前から始めるシステム構築とスタッフ教育に専心、地域の在宅医療連携の会「こぶしネット」や関西の退院支援看護師ネットワークの立ち上げに携わる。3年前より現職。コミュニティホスピスとまちの保健室・カフェの運営を通して、これからの看護のカタチを模索する日々。

■中川 征士(なかがわ・まさし)さん
医療と介護のボランティアさくらい 代表理事/株式会社Community Management 代表取締役

平成生まれ、奈良県桜井市出身。藤田医科大学(理学療法)を卒業後、現在日本福祉大学大学院(社会福祉)在学中。出身地である桜井市で住民-企業-行政をつなぐNPO法人を立ち上げ、多様な相談事を丸ごと受け止める相談窓口を開設している。別法人にて訪問看護事業を展開し、あき家を活用した町内会ナースステーションとして地域住民と連携しながら、元気なうちから最期の時まで自分らしく暮らせるように町内会活動を実践している。自治会・老人会等での講演回数が100件を超えたころから歩く相談窓口と化している。(政治家志望はありません!)

■前田 淳子(まえだ・じゅんこ)さん
まえだクリニック 院長

熊本市北区の団地にある内科無床診療所院長。医師会では広報と在宅医療委員を担当。医局の後輩清藤千景先生が近隣で開業することを機に発足した多職種連携の場「在宅支援研究会てとてとココロ」で副会長を勤める。啓発活動「劇団てとてと」の女優、エンドオブライフを語り合う「カフェEOL」のカフェマスター、ワイン片手にプレゼンテーションを楽しむ「てとてとCIRCUS」のタイムキーパーとして、多職種から他業種へ繋がりを展開中。熊本地震を経験し、医療と防災の関係性に注目し防災士を取得。マイプロでは移動型・持ち寄り型のカフェ活動「ジャムカフェ」に取り組んだ。現在は自院スタッフの「おしゃべりカフェ」企画に巻き込まれ中。

Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#315760 2018-02-13 02:07:11
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Sat Feb 17, 2018
1:30 PM - 5:45 PM JST
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Venue
Studio Jupiter, StarRise Tower
Tickets
運営ボランティア FULL
一般参加者 SOLD OUT ¥4,320
Venue Address
東京都港区芝公園4-4-7 Japan
Directions
大江戸線 赤羽橋駅から徒歩5分、日比谷線 神谷町駅から徒歩7分、三田線 御成門駅から徒歩6分、浅草線 大門駅から徒歩10分
Organizer
一般社団法人Medical Studio
108 Followers
Attendees
75