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苅部太郎×矢萩邦彦トークイベント「方法としての写真」

Description

東京都江東区扇橋の日本酒バル「&LOUNGE」にて'18年1月8日まで開催中の「Plastic Reincarnation」展に合わせ、12月17日(日)19時より、作家本人とキュレーターの矢萩邦彦氏の対談イベントを開催いたします。第一部は対談形式で
、情報フォーマットとしての写真、識閾、編集、現実の「紛い物」をキーワードにお話をさせて頂きます。20時からは同会場で、参加者全体で懇親会とさせて頂きます。ざっくばらんな会ですので、お気軽にご参加下さい!

≪苅部太郎≫
1988年愛知県生まれ。南山大学で心理学を専攻するかたわら、休学し英国と南アフリカ共和国でHIV/AIDS撲滅活動に従事。卒業後に金融機関で法人営業とシステム開発に従事した後、2015年に写真家として独立。現代人/社会の定義、識閾、部分と全体の関係などの心理・哲学的主題を中心に思 考実験的な記録作品を制作しており、過去に人形偏愛、高齢社会問題、労働問題、青木ヶ原樹海、ロヒンギャ難民などを撮影している。作品は国際 的に掲載され、代表的なものにニューヨークタイムズ、ブリティッシュジャーナルオブフォトグラフィー、ウォールストリートジャーナル、デアシュピーゲル、 ガーディアン等がある。2017年にPDN Photo Annual報道部門(米)、PX3パリ写真賞 肖像部門/銅賞(仏)、2016年にCritical Mass Top50(米)受賞。ニジニ・タギル美術館(露)に作品が永久収蔵。2018年にLes Éditions Textuel社(仏)から写真集刊行、また豪 シドニーで個展を開催予定。

≪矢萩邦彦≫
教育・アート・ジャーナリズムの現場で活動し、一つの専門分野では得にくい視点と技術の越境統合を目指す日本初のアルスコンビネーター(松岡正剛より拝命)。横浜に「受験指導×探究型学習」をコンセプトにした統合型学習塾『知窓学舎』を開校、プロデュース、講義の他、教育・キャリアコンサルタントとして受験指南・プログラムデザイン・研修・監修顧問等も手がけている。代表取締役を務める株式会社スタディオアフタモードではジャーナリストやアーティストの育成・マネジメントに従事、Yahoo!ニュース個人オーサーとして記事・コメント等を執筆、ロンドン・ソチパラリンピックには公式記者として派遣。主宰する教養の未来研究所では「教養と豊かさ」「遊びと学び」をテーマとした研究を軸に、戦略PRコンサルタント・クリエイティブディレクターとして企業やプロジェクトの哲学構築や未来戦略・ブランディングを手がける。2017年、所属するグローバルビジネス学会にて『「アンプラグド・ゲーミフィケーション」の教育活用に関する考察—ルール作成力、調整力育成の意義と方法』を発表。ゲームの教育的価値を明らかにし、現場で活用しやすいツール・人材・環境作りの研究実践を進めている。俳号は道俠。



≪&LOUNGEについて≫
&LOUNGEは日本酒が初めての方や、飲み慣れていない方にも唎酒師がお好みの一杯を見つけるお手伝いをさせて頂きます。選び抜かれた30 種類近くの純米酒の他、地元深川産のワインや日本酒カクテルなどが揃い、東京産を中心とした有機野菜を使用した自然な美味しさのフードもお楽しみ頂けます。 是非奮ってご参加下さい!
Sun Dec 17, 2017
7:00 PM - 9:00 PM JST
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Venue
日本酒バー&LOUNGE
Tickets
参加チケット(ワンドリンク付き) SOLD OUT ¥1,000
Venue Address
東京都江東区扇橋2-4-4 Japan
Organizer
FromScratch, Gallery
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