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第3回こどもプログラミングサミット2018 in Tokyo

Description
◆第3回こどもプログラミング・サミット2018 in Tokyo 概要
時間:10:00~18:00(9:00~受付開始)※懇親会19:00~20:00
会場:国立科学博物館(東京都台東区 JR上野駅公園口近く)
後援:未来の学びコンソーシアム、福井新聞社、他各所申請中
主催:こどもプログラミング・サミット実行委員会
協力:株式会社jig.jp,株式会社ナチュラルスタイル,株式会社ict4e,株式会社アフレル
申込締め切り:2月22日
参加費:



●Message
さて、来る2月24日(土)に国立科学博物館@上野にて、第3回こどもプログラミング・サミット in TOKYOを開催させていただくこととなりました。

【目的】 本イベントは、教える立場の人、教育に興味がある人、子供たちの将来を考える人たちが広く集まり、プログラミング教育のアイデア・意見を交換する場をもうけ、これからの日本の教育に必要なアクションにつなげていくのを目的としたイベントです。

【開催実績】 一昨年、昨年に第1回、第2回を福井にて全国各地から参加者を募り開催、プログラミング教育において、国内外で先進的に活動しているゲストを招き、パネルディスカッションやグループディスカッション、対談を行ってまいりました。
<昨年度開催の様子:http://pcn.club/kps_tmp/2016_kps01/report.html >


●Contents1

産学官の各業界から、多数ゲストをお招きし、「社会で生み出す日本の未来」と題して【パネルディスカッション】、【<全員参加型>のグループディスカッション】を行います。

「社会で生み出す日本の未来」を大きなテーマとして、【現在の小学6年生が社会人になる2025年に向けてプログラミング教育はどうなるべきか】や【それに向けての課題や具体的なアクション】をプログラミング教育に携わるゲストスピーカーと参加者のみなさまと各業界視点でのご意見を交わしていただきます。

プログラミング教育の本格化を控え、知識の獲得に加えて熱意ある皆さまとのつながりや、皆さまの活動に対する発見を得られる機会としてぜひご参加ください。


--ゲストスピーカー--

小金井市立前原小学校 松田 孝校長

株式会社リクルート 次世代教育研究院 院長 小宮山 利恵子氏

株式会社アイ・オー・データ機器 代表取締役会長 細野 昭雄氏

武蔵野学院大学 国際コミュニケーション学部 上松 恵理子准教授

株式会社LITALICO LITALICOワンダー事業部 マネージャー 毛利 優介氏

一般社団法人CoderDojo Japan   理事 宮島 瑛衣氏


Contents2
同会場にて、実際の教育現場で使われている教材や最先端の教材を使って【ワークショップ】や【展示】も行っています。そちらも併せてご体験ください。

--ワークショップ一覧--

■littleBits
littleBitsは楽しく遊びながら電子回路を学び、創造力やプログラミング的思考を育む、電子工作キットです。(https://www.littlebits-jp.com)


■「動かしてみよう!」
「動かしてみよう!」は先進的なプログラミング教育用ツールです。「動かしてみよう!」で作成したプログラムは、PC画面上で動作の確認ができます。また、実物のロボットカーに接続してプログラミングの動きを確認することができ、子供たちに知的好奇心を与えます。また、あらかじめ練習問題とその採点機能が用意されており、問題を克服する達成感を与えます。(http://avalontech.co.jp/toppage/m_concept/m_howtouse/


■HUMANOTE
ふだんの言葉で本格的な推論が誰にでもできる世界初(?)の思考プログラミング環境「HUMANOTE」。30年前から厳然と存在した「論理プログラミング」という「自由」「思考様式」に、触れて頂くためのワークショップです。
https://knowrel.com/?page_id=123


■IchigoJam(イチゴジャム)

手のひらサイズの小型パソコンIchigoJamを操作しながら、プログラミングとは、また、身の回りにあるプログラミングを考える、といった内容を通して、プログラミングの基本を学びます。

はじめに、IchigoJamが起動するように、画面(テレビ)とキーボード、電源の3つを接続します。これで、一般的なパソコンの構造を知ることができます。

起動した後、知らないコードを打つとどうなるのかを試したり、ライトを光らすプログラムを作ったりして反応を確かめながら進めます。その後、1回目の講座では、ゲーム作成を通じた算数との連携を実施します。2回目の講座では、モーターなどの操作を通じた図工との連携を実施します。(https://ichigojam.net/index.html)


■教育版レゴ®マインドストーム® EV3
マインドストームはMITとレゴ社が共同開発したロボティクス教材です。 日本でも発売以来15年、小学生から大学の研究室、エンジニアまで多くの活用例があり、取り組みやすさに加え 発展的な使い方でもできる多様性が大きな魅力です。組み立てが容易で取り組みやすく、プログラミングに多くの 時間をあてられるため、言語知識がなくても簡単に取り組め、プログラミングの本質を学ぶことができます。
(http://afrel.co.jp/product/ev3-introduction)


■カムロボ×IchigonQuest
なんと本イベントで世界初開講!クエストインターフェースを搭載したプログラミング環境「IchigonQuest」を使って、タミヤ製「カムプログラムロボット」を回数指定の繰り返しなどを学びます。


--出展企業--
  • ・littleBits/株式会社KORG
  • ・富士電機ITソリューション株式会社
  • ・Assemblage



充実したプログラミング教育を発信し、一人でも多くの子供たちがプログラミング教育から学んだことを糧に、自身の力で未来を切り開くことができるよう、是非ご参加ください。

※おまけ情報※
本イベントにご参加の方は、当日【国立科学博物館常設展】を自由に見学いただけます。
Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#317407 2018-02-19 03:22:57
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Sat Feb 24, 2018
10:00 AM - 8:00 PM JST
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Venue
国立科学博物館
Tickets
シンポジウム+ワークショップ SOLD OUT ¥2,500
シンポジウム SOLD OUT ¥1,000
シンポジウム+懇親会 SOLD OUT ¥5,000
シンポジウム+ワークショップ+懇親会 SOLD OUT ¥6,500
Venue Address
東京都台東区上野公園 7-20 Japan
Organizer
株式会社アフレル
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